オススメ

ANRI AGAIN~ベスト・オブ・マイセルフ
ANRI AGAIN~ベスト・オブ・マイセルフ

ユニバーサル・インターナショナル
移籍第1弾は、ニュー・アレンジの
セルフ・カバー・ベスト!!
小倉泰治さんもアレンジで
参加しています。
EXH〜EXILE HOUSE〜 [DVD]
EXH〜EXILE HOUSE〜 [DVD]

TBS系列でO.A.されていた「EXH〜EXILE HOUSE〜」のDVDが発売。
小倉さんサポートのスタジオ・ライブも収録。
EXILE LIVE TOUR 2011 TOWER OF WISH 〜願いの塔〜(3枚組) [DVD]
EXILE LIVE TOUR 2011 TOWER OF WISH 〜願いの塔〜(3枚組) [DVD]

小倉さんがツアーメンバーで
ご出演です。
早くもDVD & Blu-rayで
3月14日発売予定!!
EXILE TRIBE LIVE TOUR 2012 ~TOWER OF WISH~ (3枚組DVD)
EXILE TRIBE LIVE TOUR 2012 ~TOWER OF WISH~ (3枚組DVD)

EXILE TRIBE(一族)による
6大ドーム・ツアーのDVDが
早くも登場!
10月17日発売予定。
もちろん小倉さんご出演。
EXILE ATSUSHI PREMIUM LIVE ~命をうたう~ (DVD)
EXILE ATSUSHI PREMIUM LIVE ~命をうたう~ (DVD)

小倉さんがツアーに参加した、ATSUSHIさんライブ。いよいよDVDでリリースです。
道しるべ (SINGLE+DVD)
道しるべ (SINGLE+DVD)

ATSUSHIさんが自ら作詞・作曲を手掛けた、<日本の心>をテーマとしたシングル。小倉さんがピアノ&キーボードで参加しています。
EXILE LIVE TOUR 2013
EXILE LIVE TOUR 2013

EXILEの2013年ツアー「EXILE PRIDE」の東京ドーム公演をDVD化。小倉さんも出演しています!
(特典ポスターなし) Music (2枚組AL+2枚組DVD) (初回生産限定盤)
(特典ポスターなし) Music (2枚組AL+2枚組DVD) (初回生産限定盤)

ATSUSHIさん待望のセカンド・アルバム「Music」がリリース。小倉さんがピアノ&キーボードで参加しています。

101 East 2 West

キーボーディスト小倉泰治氏を応援する音楽好きの管理人の勝手なつぶやき〜気まぐれ更新中。

  • 2008.11.30 Sunday

SHINE A LIGHT

「SHINE A LIGHT」


今日のユーミンのT-FMの「Sweet Discovery」のプログラムは
12/5に公開される、ザ・ローリング・ストーンズのドキュメンタリー
映画「SHINE A LIGHT」を記念してのストーンズ特集!

なんと言っても、この映画は巨匠マーティン・スコセッシ氏が
監督したというのだから、ぜひ、見てみたいもの。

映画の予告編の中で、スコセッシ監督がカメラ位置を決めたいから
セット・リストを教えてくれと要請してるんだけど、結局
リストが届いたのは、ライブ開始直前なんだよね。
スコセッシ監督をジラす、ミック・ジャガーもすごいけど・・・。

でも、オープニングの曲は、やっぱり、あの曲しかないでしょう!!
ユーミンのプログラムでも、やはり、1曲目のオンエアーでした。

ユーミンのプログラムでも、やはり、ユーミンらしい思い入れで
ストーンズを語っていらっしゃって、とても素敵でした。

あ〜、見てみたい!!
けど、この映画、大都市圏でないと、公開してないんですよね(泣)

  • 2008.11.28 Friday

縁(えにし)の糸

縁(えにし)の糸(初回限定盤)
縁(えにし)の糸(初回限定盤)

11月26日にリリースされた、竹内まりやさんの「縁の糸」
このシングルは、今、NHKの朝の連続テレビ小説「だんだん」の
主題歌になっている。

9月29日からスタートした、この「だんだん」、最初のうちは
あまり見れなかったんだけど、途中から見始めるようになったら
続きが気になり、今では、土曜日の午前中にBS-2で、一週間分
まとめて見るようにしていたりもするのだ。

この「だんだん」の語りは、竹内まりやさんがしていらっしゃる。
まりやさんの歌声とは、また別の、まりやさんのナレーションも
なかなか趣があるのだ。まりやさんのナレーションの声は、
凛とした、りりしくも、また、ぴんと張り詰めた緊張感のある
クールさがある。

まりやさんの語り、というと、今までだと、FMのプログラム
だったり、あるいは、山下達郎氏の「サンデー・ソングブック」
の番組の「夫婦放談」で、まりやさんがゲストでいらっしゃる時
くらいしか聞けなかったけど、今は、ナレーションで聞くことが
できる。

声というのは、この人を識別できるという意味でのアイデンティティ
だったり、あるいは個性だったり、その方を表すもののひとつで
あるわけで、それが歌声であったりしたら、楽器となったりも
するわけで。

そういう意味では、まりやさんのナレーションっていうのも
とても素敵な魅力があったりするわけです。

さて、「だんだん」というのは、出雲言葉で、「ありがとう」の
意味なのだそうだ。「だんだん」っていう言葉の響きが、とても
温かみがあって、いい言葉だなと思いました。

まりやさんは、島根県の出身で、縁結びの神様、出雲大社の門前に
お住まいだったんだとか。それがご縁で、この主題歌を歌うことに
なったのだそうだ。

この歌の歌詞に、「袖振り合うも多生の縁」という言葉が出てきて
「道で、袖が振れ合うような、偶然の出会いであっても、それは
前世からの緑で起こる」という意味なんだそうだけど、やっぱり
今、この人に出会うってことは、意味のある大事なことなんだと
考えさせられます。大切にしたいですよね。

ちなみに、2番の歌詞に登場する「つまずく石も縁の端」は
「石につまずくのも、数ある石の中でなんらかの縁があって足に
あたったのだ」という意味で、類語だそうです。

さて、このドラマの双子の姉妹の子守唄は、「赤いスイトピー」
なんだねぇ。人気歌手にのぼりつめていけるんだろうか。

  • 2008.11.14 Friday

織田裕二 CONCERT TOUR U-kai 3@Zepp nagoya

織田裕二コンサートフライヤー

行ってきました!Zepp 名古屋。今回のツアーのコンセプトは、
アルバム「BEST OF BEST 〜20th Anniversary〜」からの選曲が
中心。織田さんもMCで、お話してらしたが、このアルバムは
過去在籍していたレコード会社の垣根を超えて、デビュー曲から
最新曲まで網羅して、1枚のアルバムに収録できた、ということが
とても嬉しい、とのこと。

そして、BEST盤のアルバムは、発売当時のオリジナルのままで、
その時の空気感をそのまま真空パックして、封じ込めてあるけど、
今回のライブは、「今の織田」らしいサウンドにアレンジして
楽しんでもらいたい、とのこと。

とりあえず、今回は予習もちゃんとして、臨みます。

メンバーさんのボジションは、左からGの広保さん
Keyの小倉さん、DsのKenny Bの小松さん、Gの林部さん。

まず、オープニングは、ドラマの主題歌、洋楽カバー曲から
スタート!MCのあとは、またまた洋楽のカバーに続きます。

それにしても、「Wake me up GO! GO!」の時の後ろの
スクリーンには、ルービック・キューブが映っていたんだろう?
個人的なことなんですけど、今、ルービック・キューブ、
青色の完全1面ができたあと、いっこうに進みません(泣)

夏場に、ドラマをやってきたせいか、心持ち、スレンダーに
なった印象の織田さんです。(2階席からのチラ見なので、
あくまで印象・・・なんですけどね)

前半で、グ〜〜っと来たのは、小倉さんのアコピでスタートした
織田さんの英語詞の曲、「SECRET RENDEZ-VOUS」ですね。
CDのアレンジよりは、シンプルにアコースティックになっている
のが、とても素敵。小倉さんのピアノの旋律も映えるしね。
曲間のアコースティック・ギターのソロもよかったです。

なんか、曲調が、ウエスト・コースト調のバラードで、私の
好きなTOTOの「99」とか、彷彿とさせるナンバーですよね。

「う・ね・り」では、織田さん、ブルースハープを吹いて
いらして、カッコよかった〜〜。ロックしているというか
曲の印象もとてもワイルド。イントロのフレーズとかめちゃ
くちゃカッコイイもんね。ちょっと年がバレますけども
竜童さんの「サクセス」っぽくて、シビれる・・・。

ここの3曲は、MCでも話していらっしゃったけど、作った
時はシブイかなと思ってたけど、今、演ってよかったな
と思えるくらい、今の織田さんにしっくりきている、
とのこと。
確かMCでは、「オシャレで、Sexyで、ちょっとワイルドで・・・
それが何か?」みたいなふうに話していたような。
ワタクシメも一番印象に残った楽曲のパートでした。
なんだか、ウエスト・コーストの乾いた風を感じられるような。

さて、「暖まっていきましょう」のパートのあとは、
タオル投げのあの曲のパートのための、織田さんのお着替えの
時間のために、バンドのメンバーがセッションを。
小松さんのベースのループのフレーズがとっても印象的。

今回はちゃんと、タオルは用意していきました!
あの〜、何のタオルだったかは、きかないでください・・・。

本編ラストは、「君の瞳に恋してる」のSunset mix Version
ここでは、Kennyがめずらしくパーカッションを担当!
オープニングのロック色の強いバージョンとは違い、
アコースティックなバラード仕立て。バックに映し出される
海辺の写真は、織田さんが撮った写真なのかしらん・・・。

アンコールのコールの途中、小倉さんのローズをスタッフが
セッティングしなおしていたので、実は、この曲、
小倉さんはホントはローズで弾くんだったのかもしれないけど
途中、正面を向きなおして下段のアコピで弾いてらした
ところを見ると、ローズ・ピアノの調子が悪かったのかも・・・。

そして、アンコールでの特筆は、東京ラブ・ストーリーの
「リカのテーマ」だっけ?小倉さんが、ソロで弾いたあと
「週末だけは少年」に突入するパート。なるほど、この歌の
主人公の心はカンチって感じ??なのね。
でも、この曲の間奏の小倉さんのローズのソロはすごく好き
なんだよね・・・。もちろん、小倉さんの弾く「リカのテーマ」も。

さて、小倉さんが参加して以来、織田さんのライブを見るのは
Season 3 に入るんですけど、やはり、バンドの演奏やサウンドが
年々よくなっているのと、やっぱり、メンバーさんとの一体感が
増しているのが、見てとれる、すごく充実したライブと思いました。

また、織田さんのライブ、次も見てみたいなと思います。


1. 君の瞳に恋してる
  MC
2. Wake me up Go! Go!
3. 蜃気楼
4. Hug, Hug
  MC
5. SECRET RENDEZ-VOUS
6. それでも僕らは此処にいる
7. う・ね・り
MC
8. Over and Over again
9. ALL My Treasuers
  Band Session
10. 愛までもうすぐだから
11. OVER THE TROUBLE
12. Love Somebody
13. ラストクリスマス
  MC (バックで小倉さんのシンセ)
14. 君の瞳に恋してる(Sunset Mix)

アンコール

15. Boom Boom Boom
16. 週末だけは少年
17. 歌えなかったラヴ・ソング
  MC
18. I'll be back to you
  (メンバー紹介)
(Special thanks Namimaru san Set list情報)

織田裕二 (Vo)
小松秀行 (B) Kenny Mosley (Ds) 小倉泰治 (Key)
広保宣 (G) 林部直樹 (G)

  • 2008.11.11 Tuesday

最後のニュース

Blue Selection
Blue Selection

たまたまテレビを点けたら、7日に肺がんのため逝去された
筑紫哲也氏の追悼番組をTBSでやっていた。
「ガンとの闘い500日…筑紫さんが遺したもの」

番組の終わりに、井上陽水さんが「最後のニュース」をLIVEで
歌っていた。「最後のニュース」は、筑紫さんの「NEWS23」の
エンディング・テーマだった。親交の深かった陽水さんにお願い
したのだという。

「最後のニュース」は、井上陽水さんの1989年リリースの楽曲だ。
もう20年も前の楽曲だというのに、その歌詞は、褪せることなく
現在の時事ニュースや世相や社会問題をも言い当てる・・・。

ワタクシメが好きな陽水さんのアルバムに、2002年にリリース
されたセルフ・カバー・アルバム「Blue Selection」がある。
これは、全編、JAZZYなアレンジが施されている。

そして、このアルバムに参加しているミュージシャンの面々が
また素晴らしい。山木秀雄(Dr)今剛(G)今堀恒雄(G)
小島良喜(Pf)美久月千晴(B)などなど。
2002年の井上陽水さんのツアー・メンバーでもあり、そして
2000年の今井美樹さんの「Club Hemingway」ツアーのメンバー
でもある。

「Club Hemingway」TOURでは、Backing Vocal で、marronちゃんも
参加していたよね。こんなに素晴らしいメンバーの皆さんと共演
していたりもするのね・・・marronちゃん。

今宵の「最後のニュース」を歌っている陽水さんは、また一段と
シブくて、ほんのり、声が濡れているように思えた。

筑紫さんのご冥福をお祈りいたします。

  • 2008.11.10 Monday

Lapita 12月号

Lapita (ラピタ) 2008年 12月号 [雑誌]
Lapita (ラピタ) 2008年 12月号 [雑誌]

歯医者さんの待合で手にしたこの雑誌に、またまたユーミンちゃんの
記事を発見!

「リビング or 書斎で聴く、ベストオーディオ大発表!」の中の
「New Music」編のページだった!!

試聴のディスクは、「人魚姫の夢」と「acacia (アケイシャ)」
「Yuming Compositions:FACES」そして、「シャングリラ3」のDVD。

正隆さんの著書「職権乱用」にも登場する「ユーミン愛好家組織
『ブリザード・クラブ』会長の青山尚暉さんをゲストに迎えて」
いらっしゃって、オーディオ・システムを紹介している。

まあ、そのオーディオ・システムのお値段と言ったら、50万円超、
100万円超、なんていうシロモノなんですけどね・・・。

でも、その記事を読み進めて行くと、ユーミンのアルバムの
サウンド・プロダクトのクオリティの高さが窺える、というもの。

「FACES」がリリースされた頃、セルフ・カバーの「やさしさに包まれた
なら」の荒井由実と松任谷由実のコラボが話題になったけども、
こういう高級システムでの試聴で、ならではのチェックポイントが
在るんだな、とか。

正隆さんの音作りへのこだわりっていうのが、意図として伝わって
くるような内容の記事で、興味深く読ませていただきました。

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