オススメ

ANRI AGAIN~ベスト・オブ・マイセルフ
ANRI AGAIN~ベスト・オブ・マイセルフ

ユニバーサル・インターナショナル
移籍第1弾は、ニュー・アレンジの
セルフ・カバー・ベスト!!
小倉泰治さんもアレンジで
参加しています。
EXH〜EXILE HOUSE〜 [DVD]
EXH〜EXILE HOUSE〜 [DVD]

TBS系列でO.A.されていた「EXH〜EXILE HOUSE〜」のDVDが発売。
小倉さんサポートのスタジオ・ライブも収録。
EXILE LIVE TOUR 2011 TOWER OF WISH 〜願いの塔〜(3枚組) [DVD]
EXILE LIVE TOUR 2011 TOWER OF WISH 〜願いの塔〜(3枚組) [DVD]

小倉さんがツアーメンバーで
ご出演です。
早くもDVD & Blu-rayで
3月14日発売予定!!
EXILE TRIBE LIVE TOUR 2012 ~TOWER OF WISH~ (3枚組DVD)
EXILE TRIBE LIVE TOUR 2012 ~TOWER OF WISH~ (3枚組DVD)

EXILE TRIBE(一族)による
6大ドーム・ツアーのDVDが
早くも登場!
10月17日発売予定。
もちろん小倉さんご出演。
EXILE ATSUSHI PREMIUM LIVE ~命をうたう~ (DVD)
EXILE ATSUSHI PREMIUM LIVE ~命をうたう~ (DVD)

小倉さんがツアーに参加した、ATSUSHIさんライブ。いよいよDVDでリリースです。
道しるべ (SINGLE+DVD)
道しるべ (SINGLE+DVD)

ATSUSHIさんが自ら作詞・作曲を手掛けた、<日本の心>をテーマとしたシングル。小倉さんがピアノ&キーボードで参加しています。
EXILE LIVE TOUR 2013
EXILE LIVE TOUR 2013

EXILEの2013年ツアー「EXILE PRIDE」の東京ドーム公演をDVD化。小倉さんも出演しています!
(特典ポスターなし) Music (2枚組AL+2枚組DVD) (初回生産限定盤)
(特典ポスターなし) Music (2枚組AL+2枚組DVD) (初回生産限定盤)

ATSUSHIさん待望のセカンド・アルバム「Music」がリリース。小倉さんがピアノ&キーボードで参加しています。

101 East 2 West

キーボーディスト小倉泰治氏を応援する音楽好きの管理人の勝手なつぶやき〜気まぐれ更新中。

  • 2013.03.24 Sunday

3/20(Wed) ANRI@NAGOYA Blue Note

杏里@名古屋ブルーノート杏里@名古屋ブルーノートSurf City

昨年10月以来の名古屋ブルーノート、またまた行って参りましたよ。
今回は、名古屋だけのライブということもあり、観にいらして
いるお客様の顔ぶれも、コアなファンの方が多い印象ですね〜。

今回は、個人的には、好きな曲が多く、また、懐かしい
角松さんのアルバムからの曲も演ってくれて、ありがとう!
ってな感じで、メドレーは、かなり上がりましたね。

オープニングの「センチメンタルを捨てた人」、確か
杏里さんからのインタビューを受けていたオーディエンス
の方も思い出の曲と話しておられましたが、
「抱き合ってちぎるよに 離れてくふたり
 一年で十年の愛を知ったわ」の歌詞にしみじみして
しまうのでした。

2曲目の「HAPPY BIRTHDAY TO ME」も盛り上がるし、
かなり好きな曲です。何が好きって、それはですね、
やっぱり、間奏のピアノソロの部分なんですけど〜。

3曲目の「Surf City」は、ひょっとしたら、ライブで
聴くのは、はじめまして?!でしょうか、、、。
個人的には。そして、この曲のタイトルが、今回の
アーティスト・カクテルの名前でした。

このカクテル、シャンパン・ベースということでしたので、
ワタクシメもオーダーしてみましたよ〜。
ヴーヴ・クリコ イエローラベルとストロベリーリキュール
、アップルジュースに旬のイチゴがちりばめられている
カクテルで、めちゃくちゃおいし〜〜。

そして、今回、演ってくれてありがとう!な曲は、
角松3部作から、メドレーでやってくれた3曲です。
「Good bye Boogie Dance」は、「Bi・Ki・Ni」から、
「 BRING ME TO THE DANCE NIGHT」〜「GONE WITH
THE SADNESS」は、「COOOL」からですね。

そして、アンコールの「オリビア〜」は、「MEDITATION」
Version。間奏のコーラスのソロ部分から始まるという、
アレンジが、なかなか、斬新でした。

今年は、杏里さんデビュー35周年ということで、
ホールでのコンサートも企画されているそう。
夏あたりにあったら、嬉しいですね〜〜。


SET LIST

1. センチメンタルを捨てた人
2. HAPPY BIRTHDAY TO ME

3. Surf City
4. 夏の月
5. 砂浜

6. 週末だけのPARADAISE
Medley
7. Good bye Boogie Dance
8. BRING ME TO THE DANCE NIGHT
9. GONE WITH THE SADNESS

10. 悲しみがとまらない
11. CAT'S EYE

12. Voice of my heart( with vahoE)

アンコール
13.もう悲しくない
14.オリビアを聴きながら

Members
杏里(vo) 安部 潤(key) 奥田健治(g)
グスターボ・アナクレート(sax)
小島恵理(cho) 佐藤vahoE栄一(cho)

  • 2013.02.18 Monday

SURF&SNOW in Naeba Vol.33 オンデマンド配信(Aパターン)

*ネタばれしていますので、ご注意ください。


冬の風物詩、ユーミンの苗場の季節がやって来ましたね。

今年の苗場のライブのテーマは、「氷の世界」。
「井上陽水ではないですよ〜。」のMC談、笑えました。

ライブ会場は、さながら「氷穴」とでも言ったらよい
のでしょうか。ユーミンの衣装が「温度の低い
テルマエロマエ」(MC談)というのにはバカウケです。

「遠い未来の世界なのか、イマジネーションの中の
過去の世界なのか、私たちが体験できない世界の中に
私の曲を置いてみました。」(MC談)と話すように
曲の世界観が広く、幻想的で、情景が目に浮かぶ
ような、ビジュアル的な楽曲が選曲されているのが
いいですね。

メンバーさんの衣装も白を基調としているのが素敵。

オープニングの「Age of our innocence」は、なんだか
久々に聴きましたね。2001年リリースの「アケイシャ」に
収録されているんですけど、ライブで聴くのは、
ワタクシメとしては、ツアー以来かなぁ。

2曲目の「Man In the Moon」は、バブルの色彩がする
楽曲なんだけど、けっこう私、好きだったりするの。
「得意なことと幸せは 同じところにあるはず」
という歌詞があるんだけど、このフレーズ、私
いつも強く信じていたのを思い出します。

「Glory Birdland」〜「砂の惑星」も、好きなパートです。
「Glory Birdland」は、コーラスのパートが好きだったり、
間奏のピアノのソロが好きだったり・・・。

「砂の惑星」は、ユーミンの裏のいちばん下のパートを
ティナさんが歌っていた頃が、なんだか懐かしいですね。
今回のは、Mieさんの高音パートが、すごく印象的。

「影になって」も好きな楽曲ですね。このアンニュイな
アーバン・メロウな感じがたまらなく。この曲の
間奏のサックスのソロが、とってもJazzyで好きですね〜。
「SUGAR TOWNはさよならの町」も、やはり、冬に聴いて
みたい曲ですよね。コーラスの皆さんのダンスも素敵。

リクエスト・コーナーのあとのパートでは、冬の曲が
続くんですけど、「Many is the time」は、すっかり
忘れてましたね。あ〜、この曲は、2006年リリースの
「A GIRL IN SUMMER」に収録されていた曲でしたね。
ユーミンが、「5年前くらいが一番遠い」って話して
いたことがあるけれど、なんか、わかる気がしました。

「Sign of the Time」から「BRIZZARD」までの一気な
捲り感がとってもいい感じで、盛り上がりますね。

どうでもいいんだけど、「恋の一時間は孤独の千年」って
ワタクシメの業界で言うところの「天井三日底値百日」と
通じるものがあって、(ごめん、全然通じてないかも)
真理ですよ、格言ですよと思っちゃうんだけどさぁ。

あー、苗場へ行きたい。
今年もまたもや、ネット配信で見ちゃったんだけどね〜。

ラストの「何もなかったように」すげぇよかった・・・。

SET LIST

01. Age of our innocence
02. Man In the Moon
  MC
03. Glory Birdland
04. 砂の惑星
05. 吹雪の中を
06. 星のクライマー
07. 影になって
08. SUGAR TOWNはさよならの町

リクエスト・コーナー

 1. One more kiss
 2. 9月の蝉しぐれ

   MC
09. 未来は霧の中に
10. Northern Lights
11. 雪月花
12. Many is the time
13. Sign of the Time
14. リフレインが叫んでる
15. もう愛は始まらない
16. 破れた恋の繕し方教えます
17. BLIZZARD

EC1. 恋の一時間は孤独の千年
EC2. 真夏の夜の夢

 (Wコール)
EC3. 何もなかったように

収録日:2月8日(金)

  • 2012.10.23 Tuesday

10/22(Mon) ANRI@NAGOYA Blue Note

ANRI@Blue Note NAGOYA嘘ならやさしく

実は、小倉さんがご出演になっている、ATSUSHIさんの
ライブに行きたくて、お休みを取得してみたものの、
残念ながらチケット争奪戦は、全敗だったため、断念!!

それにしても、ATUSHIさんのライブ、プレミアム過ぎ〜。

そんなこんなで、今回のエンタメは、杏里さん!!
5月以来の杏里さん@ブルーノート・ライブです。

年末の12月には、Billboard Liveの東京&大阪で
ライブが決定しているようですが、名古屋では、
一足先にライブが観れるのはうれしいですね。

が、しかし、単発でのライブということもあり、
やや、にわか仕立てと言えなくもないかなぁ・・・
なんてな。(踊る@和久さん風)

さて、今回のライブでは、リズム・セクションの
皆さんがいらっしゃらないということもあり、
前半のバラード・パートはアコースティックな印象
ですね。

むしろ、キーボードやサックス、ギターのパートが
はっきりわかってよろしい、と言えなくもないか。

特に、意外性のあるのは、冒頭の「悲しみがとまらない」
ですね。やはり、いい曲は、ピッチを落としても
バラードでもちゃんと聞かせてくれますもんね。

小倉さんがリ・アレンジした、「16th Summer Breeze」の
「悲しみがとまらない」のイントロ部分のアカペラな感じ
のアコースティックバージョンとでも言いますか、
私はけっこう好きなアレンジです。

そして、今回、個人的には、演ってくれて、ありがとう!
な曲は「STARDUST GO HOME」ですね。英語詞でないフツー
のバージョンですよ。なんか、久々に聴いたかなぁ、と。
やっぱ、イントロのソプラノ・サックスがいいですよね。

そして、「ONE」も良かったですよね。
もうちょっと自分の精神的なところが落ち着いてたら
すんごく心に沁みるんだけどなぁ。

あとは、ノリ曲で聴けて良かったのは、「嘘ならやさしく」
ですね。これも、フツーのバージョンです。そして、今晩の
アーティスト・カクテルの名前も「嘘ならやさしく」でした。
個人的には、♪「I'm missing you〜」のところとか、
コーラス・パートのフリが大好きなんですね〜。
Norikoさんがいらした時には、必死で覚えましたもん。

「心変わりならずっと傷をいやせるのに」の歌詞に
グッときてしまう、最近のワタクシメ、、、なのです。

そして、ブルーノートならでは、の「CATS' EYE」は、
「Timelly!!」Version。今回はベースがいないので、
間奏のソロパートは、キーボードなんですけどね、
これがちょっとレアだったりするわけですよ。
客席に降りて、オーディエンスの中を縫って歌われる
のは、本当に、ライブ・ハウスのキャパならでは。
杏里さんがそばを通って行かれるなんてね〜。

やはり、2nd SET では、杏里さんもすっかり落ち着かれて
いて、「Future For You」では、オーディエンスを
ステージに上げておられたのは、もの凄く貴重でした。

今回は、1stも2ndも、SET LISTは、同じでした。

SET LIST

1.悲しみがとまらない
2.砂浜
3.Voice of my heart( with vahoE)
4.ONE〜愛はふたりの言葉だから〜
5.STARDUST GO HOME
6.Field of Lights
7.I Will Be There with You〜あふれる想い
8.Future For You
9.嘘ならやさしく
10.CAT'S EYE
11.SUMMER CANDLES
アンコール
12.オリビアを聴きながら

Members
杏里(vo) 高山一也(g) 安部 潤(key)
グスターボ・アナクレート(sax)
小島恵理(cho) 佐藤vahoE栄一(cho)
吉野慶太郎(Mp)

  • 2012.09.06 Thursday

なんてステキなL-mode劇場

E.YAZAWA BLUE SKYL-mode


先週末は、秘かなるワタクシメの夏休みでした。
もちろん、Live三昧して来ましたぜ〜。

まず1日目は、永ちゃん@ニッサン・スタジアム。
そして、2日目は、待ってました!L-modeですよ〜。

永ちゃんライブは、きっと間もなくDVDも出るでしょうし、
めざましTVなんかのエンタメ関係の報道もけっこう
ありましたもんね。なんてったて、40周年ですものね。

それにしても、5万人のオーディエンスって凄いですね。
通り雨があったり、それでいてもちゃんと晴れ男って
粋だなぁ〜と。この屋外でのスタジアム・ライブの
夏の終わり感がたまりませんね。

そして、L-mode。3月以来の半年ぶりのライブです。
結論的に言えるのは、やはり、Lのチーム力とか、一体感とかは
ライブを重ねる毎、確実によくなってるわけで、進化しているのが、
素晴らしいことと思います。

一番ブラボーだった曲は、やはり、ゴスの「ひとり」かな。
やっぱり、L-modeは、コーラス・ユニットだもの〜というところの
真髄とでも言いますか、こういうプロフェッショナルなヤツも
ガツンと演ってくれちゃうと、やっぱ、Lってすごい!!って感動
しちゃいます。

MCで、「練習しましたね。」と話すだけあって、本当に今回初の
お披露目の曲でしたけど、ブラボー!!でした。

例えば「うたがってた3月」とか「許しはじめた5月」とかの
裏声になるところのパートが、けっこう好きでした。

今回は、初お披露目の曲というのが、けっこう多かった印象
なんですが、1st SET のグロリア・エステファン&マイアミ・
サウンドマシーンの「コンガ」のラテンな曲は、ティナさんの声が
とてもよく映えてましたね。ティナさんの上のパートを重ねてるのが、
Norikoさんかなぁ。このテンポの速い英語詞を歌いきっていくのも、
見事だなぁと思いました。

あとは、「カエルの王女さま」の劇中歌だった、”Don't Stop Music”
も良かったですね。実は、ワタクシメ、シャンソンズのは聴いて
ないんですけどね。
でも、言えるのは、L-modeのバージョンは、すんごく貴重なんだなぁ
ってことですよね。それぞれ、ソロのパートを展開し、そして、
コーラスものせ、時々はそれぞれのカップリングでのコーラス・パート
だったりするわけで、聴き応えのある曲でした。

すごく印象に残ってるのは、Mieちゃんのあのトーンでのバーンとした
ソウルフルな歌唱ですね。ユーミンのコーラスの時も、あのハイトーン
な声はけっこう印象的ですものね。

あとは、毎回楽しませていただいているのは、L-mode劇場ですね。
なんと言っても、脚本をティナさんが執筆しているというだけあり
毎回旬な小ネタが満載。また、最近では、モノマネも入っている
ということもあり、ワタクシメ、Norikoさんのあみんの下のパート
のくだりに、ハゲしく共感してしまいました。

EXILEのCho Cho TRAINのイントロのダンスも見れたし、スペシャル
ゲストの「ロマンスの神様」も聴けたし、楽しかったなぁ。

また次回もぜひ観てみたいライブです。

そうそう、永ちゃんライブのDVDのリリースが11月7日に
決まったそうなので、追記しておきます。

EIKICHI YAZAWA 40th ANNIVERSARY LIVE 『BLUE SKY』 [DVD]
EIKICHI YAZAWA 40th ANNIVERSARY LIVE 『BLUE SKY』 [DVD]

  • 2012.08.11 Saturday

モンキー DE 第7回 Noriko K ライブ

小倉さん@Monkey Forest

小倉さんがNorikoさんのライブをサポートするのは
一年振りくらいになるでしょうか・・・。

そして、ワタクシメも久々に、Mnnkey Forest行って来ましたよ。

ライブのオープニングは恒例の、小倉さんのインストの曲から
始まります。今日の曲は、「Mr.B.E.」。2010年に小倉さんが
リリースした企画アルバム「14 PEBBLES ON THE BEACH」に
収録されている。フリューゲル・ホーンが印象的な曲なんだけど
主旋律をピアノで聴けるのもかなり、嬉しい。

それにしても、不覚にも、ワタクシメ、この曲を思い出せず、
ファンとして、失格でございました・・・。

そして、Norikoさん、登場!
最初の曲は、ASKAさんの「はじまりはいつも雨」でスタート。
現在、小倉さんがEXILEのサポートをしてらっしゃいますが、
NorikoさんがATSUSHIさんのソロ・ライブのサポートを
してらした時に、歌われたのが、このナンバーでしたね。

今でこそ、ASKAさんご本人のライブのサポートをして
いらっしゃいますが、ワタクシメ、Norikoさんが歌う
カバーとしては、かなり好きな曲であります。

1st SET は、個人的には、懐かしめの曲が多くて、
かなりグッときてしまいました。

PATTI AUSTINの「Say you love me?」とか、Norikoさんの
オリジナル「恋慕」とか、極めつけは、mondeskitの
「消せない想い」ですよ。

「消せない想い」はですね、個人的には、Tinaさんの
ボーカルの方が、甘〜いので、好きなんですよ〜。
「Heart Two Hearts」とか、めちゃめちゃ好きだったなぁ。

Norikoさんのオリジナル「恋慕」は、アルバム「My Place」
に収録されているのですが、やっぱり、夏の終わりは
夕陽には海ですよ、ってな感じの、ボサノバ・タッチの
アレンジがとっても素敵〜。

1st SET のラストは、先日の「こぶしのない夜2」ライブを
大成功に終えた、天童よしみさんのナンバー、
「あの頃の鳳仙花」。Norikoさんのカバーは、アルバム
「Pure Selection」に収録されている。前回の「こぶしの
ない夜」では、天童さんが歌ってらっしゃいましたものね。

それにしても、ポップス・アレンジの「珍島物語」は、
ちょっと聴いてみたかったですね・・・。

さて、今回聴けてどうもありがとう!の曲は、2nd SETの
アンコールで歌ってくださった、杏里さんのナンバー、
「LOVERS ON VENUS」ですね。もう、このナンバーの歌伴は
小倉さんでなくっちゃ。当然、小倉さんったら楽譜なしですよ。

今年は5月に、25年振りに観測できたという貴重な「金環日食」
があったのは、記憶に新しいところですよね。その後、6月に
金星の日面経過という、太陽と金星と地球がほぼ一直線状となり
金星が黒い点となって太陽の前を横切っていくという天文現象が
観測できたりもして、なかなかキャッチーな選曲じゃん!
なんて思ったりもして。

久々のNorikoさんライブに、小倉さんの歌伴が聴けて
とっても良かったライブなのでした。

  • 2012.05.13 Sunday

ANRI LIVE TOUR 2012 〜Remember the Future〜

ANRI LIVE TOUR 2012


ネタばれしてますので、ライブの内容をお知りに
なりたくない方、ご注意ください。


1年ぶりのHouse Live Tour、Blue Note 名古屋です。
やはり、ステージと客席の近さがウリのLive House
大きな会場とは、雰囲気が違いますね。

今回も、このステージの近さ故のライブ、とても
楽しませていただきました。
SET LISTを一部変えてお届けしている取組は、
今回のLiveでも継続中。今回も、確かに、一部の
パートで曲が変わっていましたね。

Blue NoteもBillboard Liveも、おそらく、法人会員様
という方々がいらっしゃるので、あまり、コアなファンに
向けた選曲はしづらいところはおありでしょうが、
そこは、毎回、選曲に工夫をされていらっしゃるの
だろうと思います。

さて、今回の演奏してくれてありがとう!の曲は、
やはり、「KISS」ですかねぇ。それと、1st SETの
「A HOPE FROM SAD STREET」は、個人的にはLIVEでは
初めて聴く曲だったでしょうか・・・。

「A HOPE FROM SAD STREET」は、角松3部作のうちの
1枚、「Timely!!」(1983)からの楽曲ですね。
言わずと知れた大ヒット曲、「CATS'S EYE」と
「悲しみがとまらない」が収録されているアルバムです。

やはり、角松さんらしいアレンジが印象的です。

今回は、アルバム「TWIN SOUL」と「EVER BLUE」からの
楽曲が多いのが印象に残ります。
それにしても、「KISS」のロマンティックな詩は
いいですね〜。スイーツですね、甘ーいですね〜。
うっとりしちゃいます。

そういう意味では、アトランティック・スターの
「Secret Lovers」もいいですね〜。

あとは、2nd SET の♪赤いパスポート Version の
「ALL OF YOU」と、アンコールの「LOVERS ON VENUS」
は久々で、これは、かなり貴重だったかも・・・。

ANRIさんの音楽は、いつだってコンテンポラリー
ですよね。でも、やっぱり、「夏の月」はオリジナル
のアレンジのが聴きたいなぁ・・・。



ANRI LIVE TOUR ♥2♥ 2012
  〜Remember the Future〜
@ Blue Note NAGOYA 5/12 (Sat)

1st SET

1.Forever Twin Soul
2.A HOPE FROM SAD STREET
MC
3.I Will Be There with You〜あふれる想い
4.夏の月
5.KISS
6.JOY〜Yours Only〜
7.Secret Lovers (ATLANTIC STARR)
  Duet with vahoE
8.SHOO-BE DOO-BE MY BOY
9.悲しみがとまらない
10.もう悲しくない
11.CAT'S EYE
アンコール
12.オリビアを聴きながら

2nd SET

1.Forever Twin Soul
2.Summerpolis
MC
3.ALL OF YOU (赤いPASPORT Ver.)
4.夏の月
5.KISS
6.JOY〜Yours Only〜
7.Secret Lovers (ATLANTIC STARR)
  Duet with vahoE
8.SHOO-BE DOO-BE MY BOY
9.悲しみがとまらない
10.もう悲しくない
11.CAT'S EYE
アンコール
12.LOVERS ON VENUS
13.オリビアを聴きながら

Members
杏里(Vo) 高山一也(G) 安部 潤(Key)
レンジー・クロスビー(B) 高田 真(Ds)
グスターボ・アナクレート(Sax)
小島恵理(Cho) vahoE(Cho)
吉野慶太郎(Mp)

  • 2012.02.18 Saturday

L-modeな女達 in NAEBA

WANTED / L-mode

ユーミン冬の風物詩、「SURF & SNOW in Naeba Vol.32」
が開催されている、Naeba プリンスホテル内の
カクテル・ラウンジ 「シャトレーヌ」で、2月10日(金)
L-modeのライブが行われたそう。

NET MAGAZINE「Y-MODE」でも、このミニ・ライブが 
2月17日(金)から配信されている。
かくいうワタクシメも、ネット配信で視聴しているのだ。

このライブ、ユーミンの本編ライブの後、25時くらい
から始まるらしい。いやぁ〜、苗場時間ですね〜。
そして、入場券はコンサートの当日、20時30分〜
21時30分の間に受付をし、抽選で当選者のみが
GETできるんだとか。かなりの高倍率だったようですよ。

いやぁ〜、それにしても、窓から苗場のゲレンデが
見えるシチュエーションで、時折、舞落ちる雪や
ブリザードを背負った形でお送りするライブも、
苗場ならでは。雪景色に、L-mode の皆さんも
映えますねぇ。そのTALL SIZEも・・・。

まずは、ユーミンの「守ってあげたい」のカバーで
スタート。それぞれのソロ・パートとハーモニーが
美しいですね。やはり、Lは、いいチームだなぁと
思います。

そして、個々のオリジナルの曲に、Lの皆さんが
コーラスで参加していくパートも、とても豪華で、
Lならでは。

今回のライブで聴けてよかった!な曲は、3曲目の
洋楽のカバーの曲、「I'll be There」ですね。
JACSON 5 とか、マライア・キャリーのVersionが
有名ですが、L のもいいですね。Mieちゃんなんて
まんまマライアっぽいですよ。Tina さんの
ソウルフルなボーカルもとってもかっちょいい。
モータウンっぽいコーラスパートもシブイなぁ
なんて。でも、やっぱり、最後のmarronちゃんの
パートが好きだなぁ。

そして、もう1曲、新しいアレンジがすごくよかった
「夜空ノムコウ」は、印象に残りましたね。
Lの皆さんは、いつもアカペラでこの曲を歌ったり
していますが、今回のアレンジは、跳ねてる、
跳ねてる!とでもいいますか、Swingしてる
Jazzyなアレンジがすごくよかったです。

今回のLの皆さんの様子は、「Y-MODE」のコンテンツ
の中でも見れるんですが、キャピタル・ビレッジの
Blog
の中でも見ることができるんですよ。
2月14日の記事をぜひ見てみてください。

SET LIST

01. 守ってあげたい
MC さくっと自己紹介
02. 祈り (Noriko)
MC Lの由来と背の話
03. I'll be There (洋楽カバー)
04. 夜空ノムコウ
MC 質問コーナー
05. get ready!! (marron)
06. 情熱の花 (Mie)
MC
07. ウォンテッド

  • 2012.02.11 Saturday

SURF&SNOW in Naeba Vol.32 オンデマンド配信(Bパターン)

*ネタばれしていますので、ご注意ください。


冬の風物詩、ユーミンの苗場の季節がやって来ましたよ。

今年の苗場のライブは、12年振りのセンターステージ。

そして、今年のテーマは、「客船」。
ライブ会場を豪華客船のボールルームに見立てて、「雪に
閉ざされた世界を海に例えてみました。」(MC談)

やはり、舞台装置がシンプルという意味では、
自然とプレイヤーのパフォーマンスに奪われ
ますね。

そして、このセンターステージ、ツアーで最初に
導入したのは、1994年の「THE DANCING SUN TOUR」
だったわけですが、その前に実験的に苗場でやって
いるんですよね。

L-mode のメンバーでもある Norikoさんは、4年間
ユーミンのツアーに参加しているけど、4年の間に
ツアーで2回、センターステージを体験している。
(もう1回は1997年のStrollin' Cowgirl Tour)

「THE DANCING SUN TOUR」のオープニングの曲、
「Nobody Else」をアンコール1曲目で取り上げて
いるのも、なんだか印象深いですね。

オープニングは、乗船シーンをイメージしてか
「蛍の光」が流れ、「Sunny day Holiday」へ。
なんか、船がゆっくりとすべるように出航していく
イメージ、ありますね。そして、「オーシャン・ブルー」
どストライクで、いいなぁと感心してしまいます。

ワタクシメの好きなパートは、4曲目から6曲目の
バラードのパートです。「空と海の輝きに向けて」
なんてグッときちゃいます〜。

そして、リクエスト・コーナーのあとのパートの
新曲から「虹の下のどしゃ降りで」〜「Aはここに
ある」のポップな曲が続くところもいいですね。
「Aはここにある」なんて、天ドア以来くらい
ではないでしょうか?!この曲とか、やっぱり、
サックスが入っているといいよね〜と思えます。

やはり、ユーミンの苗場はリゾート気分が高まる
ライブで、そういう構成がいいなぁと思うのでした。

かくいうワタクシメは、またもや、ネット配信で
今年も視聴してるんですけどね〜。

苗場、行きたかったなぁ・・・。休みもあったのに・・・。

SET LIST

01 Sunny day Holiday
 02 オーシャン・ブルー
 03 心のまま
  MC
 04 ずっとそばに
 05 心ほどいて
 06 空と海の輝きに向けて
  MC
 07 Pilgrims Progress
 08 青い影
 (プロコルハルムのカバー・弾き語り)
  MC
 リクエストコーナー

 09 緑の街に舞い降りて
 10 サーフ天国、スキー天国
 11 水の影
  MC
 12 やさしさに包まれたなら
  (アカペラ All Cast)
 13 恋をリリース(新曲)
 14 虹の下のどしゃ降りで
 15 Aはここにある
16 Walk on,Walk on by
 17 一緒に暮らそう
 18 ダイアモンドダストが消えぬまに
 19 BLIZZARD

 EC1 Nobody Else
 EC2 ミラクル
  MC
 EC3 さまよいの果て波は寄せる

(Wコール)
 EC4 雪だより

(トリプルコール)
EC5 春よ、来い

収録:2月4日(土)

  • 2011.11.21 Monday

小倉泰治 Out of The Loop @目黒BAJ

Out Of The Loop LIVE

小倉泰治さんの New Project 「Out of The Loop」の
ライブが、本日、目黒のブルースアレイで開催された。

ワタクシメも行って参りましたよ〜。
オープニングは、ちょっと遅刻してしまい、途中から。
1曲目は「Night Flight」。「夜間飛行」ですね。
この曲は、小倉さんのオリジナルでは、大好きな曲です。

2曲目、3曲目もインストの流麗な、メロウな曲が続きます。
特に3曲目では、Jazzyな小倉さんのアコピ、そして浮遊感漂う
比山さんのスキャットと言いますか、ボーカルが素敵。

4曲目は、ベースの堀川マリオさんの曲。躍動感のある
ファンキーメロウな曲がカッコいい。そして、やはり、小倉さんの
バンドは、各ミュージシャンのソロ・パートがめちゃくちゃ
いいんですね。特に、小倉さんのローズのソロが映えてました〜。
もちろん、ホーン・セクションのソロもかっちょよいです。

MCで小倉さんがお話されてたのですが、「自分のやりたい曲を
自分のやりたいメンバーでやってしまう」ということで、
確かにバンドの皆さんは豪華!の一言に尽きますね。

ワタクシメ、インストのアルバムで、最初に感銘を受けたのは
Dave Grusin の「MOUNTAIN DANCE」なんですが、その音の
世界観が自分の中では、一致してるような感じを受けて、
ベースのソロだとか、興味深く聴きました。

今日のライブで一番聴けて良かった曲は、2nd SET に聴いた
「ハーベスト・ムーン」ですね。

この曲は、小倉さんが音楽プロデユースを務めている
長野県の中川村の音楽祭の、第2回目のライブの
タイトル曲だったそうです。

そして、このあとは、EXILE TOUR にも参加していらっしゃる
華麗な経歴をお持ちになる、スーパー・パーカッショニスト
Arno Lucasさんを迎えての曲だったんだけど、残念ながら、
ワタクシメ、終電の時間が迫り、ここで途中退席・・・。

でも、小倉さんの貴重なライブを聴くことができて
本当に良かった、と思いました。

また、このプロジェクトでライブがあればいいなと思います。

やはり、小倉さんが率いるバンドでのライブは最高です。

  • 2011.10.02 Sunday

スタレビ〜30年30曲@浜松

30年30曲(リクエスト付)

ネタばれしてますので、ライブの内容をお知りに
なりたくない方、ご注意ください。




久々のスタレビのライブに行って来ましたぜ。

今年はスタレビ30周年のアニバーサリー・イヤー。
ライブも30年30曲ってことで、本当に30曲
演奏していましたよ。

それにしても、最近では、長いキャリアを記念して
○○周年っていうライブも増えて来ているけれども、
過去の軌跡を振り返るという意味では、わかりやすい
構成になっていると思います。

デビューの年から5年を一区切りにして、3曲を選曲。
6つのパートで30曲のうちの半分の15曲を演奏。

そして、開場の時間から開演までに受付けるリクエストは
アカペラ曲、ノリノリ曲、しっとり曲の3パターンの中の
5曲の候補から、それぞれ1曲を選ぶというのもある。

この選曲は、いくつかパターンがあるので、同じセット
リストで同じ30曲を聴ける機会は少ないわけだから
会場を変えて、何度でも楽しめるというのは、本当に
スタレビのサービス精神の旺盛さ、ならでは。

すでに、何度も観ているという、つわもののファンも
いらっしゃるということで、リピーター続出。
さすがスタレビ、愛されてるなぁ〜という印象ですね。

そして、ライブ中、MCで要さんもおっしゃってたけど、
スタレビの魅力としては、バンド力。そして、やはり
ロックだけではない、バンドの皆が歌えるという意味での
アカペラのハーモニーの美しさも魅力のひとつ。
みんなが歌えるって言ったら、イーグルス並みですよ。

私は、スタレビ最初のアカペラのアルバム「Charming」は
大好きなアルバムのひとつだけど、初めてスタレビの
アカペラを聴いた時、鳥肌が立ちましたもん。

まあ、アカペラのコーナーは、小芝居もついていたり
するのが、ちょっとたまにキズだったりもするけど、
私のお気に入りのコーナーです。

そして、浜松のアカペラ曲は、「オリビアを聴きながら」
ですよ。これは、なかなか貴重じゃありませんか。
やっぱり、要さんのボーカルは、素晴らしいですよ。

そして、もうボロ泣きしたのは、「木蘭の涙」ですね。
そうか、この曲って、スタレビの曲の中では、一番有名な
曲となってたんですね。

私の中では、この曲の中に生きているあの人を忘れてない
という確認をするために、ライブで聴きたい曲だったりも
するんだけどね。

しかし、今回のピアノの伴奏でのアレンジは、かなり
グッと来てしまったのでした。

あ〜、連れてきてもらえて本当に良かったです。
チケットを取ってもらって、本当にありがとうございました。



STARDUST REVUE
30th Anniversary Tour
「30年30曲(リクエスト付)」

10月1日(土)@アクトシティ浜松 大ホール

1.Goin' Back to 1981
MC
2. トワイライト・アヴェニュー
3. 思い出に変わるまで
4. 夢伝説
MC
5. BAD MOON に誘われて
6. Northern Lights〜輝く君に〜
7. 今夜だけきっと
MC
8. クレイジー・ラブ
9. この胸で泣けばいい
10.もう一度抱きしめて
MC
11.オリビアを聴きながら
(リクエスト:アカペラ曲)
12.ワイン恋物語
13.7月7日
14.愛してるの続き
MC
15.STEP BY STEP
16.南風吹く丘で
17.本日のスープ
MC
18.くちづけ
MC
19.木蘭の涙
MC
20.大渋滞
21.太陽の女神
22.春キャベツ
MC
23.シュガーはお年頃
24.星になるまで
25.NO! NO! Lucky Lady
26.Goodtimes& Badtimes
27.と・つ・ぜ・ん Fall In Love

アンコール
28.ふたり
  (リクエスト:しっとり曲)
29.君のキャトル・ヴァン・ディス
  (リクエスト:ノリノリ曲)
30.めぐり逢えてよかった

  • 2011.09.18 Sunday

ANRI LIVE 2011 Heart to Heart〜with you〜

ANRI LIVE 2011


ネタばれしてますので、ライブの内容をお知りに
なりたくない方、ご注意ください。




杏里さんライブ、久しぶりのホール・コンサートです。

そして、ワタクシメ、初の昭和女子大学人見記念講堂
ですよ。三軒茶屋にあったんですね。

7月にリリースしたVery Best Album をひっさげての
ツアー。4月のLIVE HOUSE TOUR で披露した、尾崎
亜美さんとの共作や、JALのテーマ曲など新曲も
収録したアルバム。

今回のツアーは、「ニューアルバムの曲は全部演る!プラス
杏里さんのライブではお馴染みのDANCE TUNE」ですよね。
そして、MCも少なめで、ガンガン曲を聴かせるって感じ。
懐かしい振付のダンスで、杏里さんも踊る踊る〜!!
2008年のZepp以来のダンサーさんのご出演でした。

前半は、バラード中心。緩急つけながら、足腰休めて、
後半は一気にダンス・チューンのパートへ。

今回、演ってくれてありがとうの曲は、やっぱり、
「Legend Of Love」ですね。ひょっとしたら、ライブで
ワタクシメ、初めて聴くかも、です。

そして、やはり、小倉さんがサウンドプロダクトをした
アルバム「Angel Whisper」からの楽曲で杏里さん自身の
作詞というところもあります。
「未来なんて 誰にも見えないもの
       ハートの鼓動あわせ 生きてゆく」
の歌詞にグッときちゃうワタクシメでした。

あとは、久々に聴けた「千年の恋」ですね。
「未来の最初の日」も好きかも。Norikoさんのコーラス
アレンジの曲だから。だって、アルバムの曲の紹介に
「ゴスペル風のコーラスも印象的な名曲」ってあるもの。

それから、「夏の月」は、小倉さんが弾いてくれたなら
あのアレンジでもいいんだけど、そろそろ、オリジナルの
アレンジに戻したら、とも思います。
きっと、安部潤さんはアコピのアレンジの方が似合う気が
します。

今となっては、小倉さんの歌伴を聴きたいです、と言っても
詮無いことだとは思うんですけど、やはり、安部潤さん流の
キーボード・ソロのフレーズっていうのがあって、すごく
興味深く聴いてしまいます。

さて、今回のライブはさ、なんと言っても江口さんがドラムを
叩いてることですよね。「CATCH THE WIND」とかね、
「嘘ならやさしく」とか「SHADE OF BLUE」とかね
すごく好きなんですよ、ワタクシメ。
それで、アップテンポの攻めてる感のあるタイトな江口さんの
リズムの刻み、鳥肌が立つほど、好きかも・・・です。

やっぱり、杏里さんのライブは、こうでなくっちゃ!
時間的にもボリューム的にも、なんて思える
満足のライブなのでした。
でも、小倉さんが出てる方がいいなぁ・・・。


杏里 LIVE TOUR 2011
Heart to Heart〜with you〜

2011年9月18日(日)
@昭和女子大学人見記念講堂

1.I Will Be There with You〜あふれる想い
2.Someday Somehow
MC
3.Legend Of Love
4.BOOGIE WOOGIE MAINLAND
5.MIND CRUISIN'
6.Groove A・Go・Go
7.夏の月
8.千年の恋
9.I can't ever change your love for me
10.ドルフィン・リング
MC
11.未来の最初の日
12.With You
13.Field of Lights
14.CATCH THE WIND
15.嘘ならやさしく
(メンバー紹介)
16.思いきりアメリカン
17.SHADE OF BLUE
18.CAT'S EYE
19.悲しみがとまらない

アンコール
20.Sky Diver
MC
21.SUMMER CANDLES

Wアンコール
22.オリビアを聴きながら

杏里(vo) 高山一也(g) 安部 潤(key)レンジー・クロスビー(b)
江口信夫(ds)ルイス・グスターボ(sax)小島恵理(cho)佐藤“バホイ”栄一(cho)
YUSUKE (Dancer) Milky (Dancer)

  • 2011.04.10 Sunday

ANRI LIVE TOUR 2011@NAGOYA Blue Note

カクテル「Heart to Heart」

ネタばれしてますので、ライブの内容をお知りに
なりたくない方、ご注意ください。



一年ぶりのご無沙汰です。
行って参りました、杏里さんライブ。

エンタメの機会がすっかり減ってしまった
ワタクシメではありますが、やはり、
ステージまでの距離感やお客様との一体感は
LIVE HOUSEのキャパならでは。

杏里さんのライブは、やっぱり、楽しいねぇ。

さて、杏里さん、MCでは、今回のLIVEを震災後、
開催するのかどうか、ずいぶんと考えるところが
おありだったようだ。
しかし、続けること、前に進むことが、今、出来る
ことにつながると信じての決断だったようだ。

さて、今回聴けて良かったと思った曲は
「Field of Lights」でした。
まさに、震災の後の「がんばろう!日本」にふさわしい
メッセージの強い歌詞と杏里さんの祈りを込めた魂の歌に
思わず溢れる涙を止めることができませんでした。

この楽曲は、2005年にリリースされたアルバム「Sol」
の中にも収録されているシングル曲で、リー・リトナー氏や
もちろん、小倉さんもアレンジに携わっている。

「あきらめないことが 目を見開くことが
生きていく答えそのもの その手でつかんで」

「あなたならきっとできるわ
そう その微笑みで
越えられないハードルはないこと 信じていてね」

歌詞の持つ力がなんと心を奮い立たせることかと
思えた、このフレーズを書いたのは、吉元由美さん。

そう、中越地震の時に「ひとりじゃない」と励まされたと
FMでリクエストが殺到したという伝説のエピソードを持つ、
平原綾香さんの「ジュピター」の歌詞を書いた方だ。

あと今回のライブで心に残ったパートは、2002年に
リリースされた洋楽の楽曲のカバー・アルバム
「SMOOTH JAM-Quiet Storm」からのメドレーです。

やはり、ポリスの「見つめていたい」のサビの部分の
フレーズを1オクターブ高いパートで歌う部分が
あるんだけど、この高音域の杏里さんの声の透き通る感が
素晴らしいなぁと思いました。
そういえば、小倉さんもリリース当初、絶賛なさって
おられたのを思い出しました。

そして、アップテンポの曲では、杏里さんにしては
めずらしい、ロック色の強い楽曲、「Sky Diver」
今回は、紙ヒコーキは飛びませんが、これも聴けて
よかった曲です。

さて、杏里さん、今年の夏頃には、アルバムを
いよいよリリースするご予定だとMCでもありました。

夏や海のイメージが強い杏里さん、海辺や波などの
イメージがちょっとセンシティブに映りそうな時期では
ありますが、なんとか、無事にリリースしてほしいなと
切に祈ります・・・。

SET LIST

ANRI LIVE TOUR 2011
Heart to Heart

4/9(Sat)@NAGOYA Blue Note

1st Stage

1.Back to the BASIC
2.CIRCUIT of RAINBOW
MC
3.SUMMER CANDLES
4.Field of Lights
MC
5.Quiet Storm Medley
 If〜Every Breath You Take
〜Hard to Say I’m Sorry
MC
6.Seaside Cafe(新曲:尾崎亜美さん共作)
7.Sky Diver
8.BOOGIE WOOGIE MAINLAND
9.CAT'S EYE

アンコール
10.悲しみがとまらない
11.オリビアを聴きながら

2nd Stage

1.Back to the BASIC
2.CIRCUIT of RAINBOW
MC
3.ラストラブ
4.SUMMER CANDLES
5.Field of Lights
MC
6.Quiet Storm Medley
 If〜Every Breath You Take
〜Hard to Say I’m Sorry
MC
7.Seaside Cafe(新曲:尾崎亜美さん共作)
8.Sky Diver
9.BOOGIE WOOGIE MAINLAND
10.CAT'S EYE

アンコール
11.悲しみがとまらない
12.オリビアを聴きながら

杏里(vo)高山一也(g)安部 潤(key)
レンジー・クロスビー(b)高田 真(ds)
ルイス・グスターボ(sax)小島恵理(cho)
ラリー・ボールデン(cho)

  • 2011.02.13 Sunday

SURF&SNOW in Naeba Vol.31 オンデマンド配信(Aパターン)

*ネタばれしていますので、ご注意ください。


また今年もユーミンの苗場のシーズンがやって来た。

今年の苗場のテーマは、「ロック・シンデレラ」。
昨年、東京ディズニー・シーで第一生命presentsの
Special Liveに出演したユーミン。そのイベントの
テーマを苗場に持ってきた、とのこと。

その前のツアーが時間旅行をテーマにしたものだった
ので、東京ディズニー・シーを経て、今回の苗場に
つながっている「タイム・スリップしたシンデレラ」
がコンセプトのよう。

ショウのオープニングは、さながら、12時を知らせる
時計塔の鐘の音から・・・。ギターのソロで奏でられる
「星に願いを」がシブい。そして、ロック・テイスト
な曲が続く・・・。

アレンジの妙といいますか、秀悦なのは、次の
「ディズニー&ユーミンソングメドレー」のパート。

例えば、コーラスさんがディズニーソングを歌って
いるパート上を、ユーミンがユーミンソングを歌う。
同時進行で歌が歌われていく、そのアレンジが
すごく凝っていて、感心することしきりな私。

特に「彼から手をひいて」上で「Bibidi-Babidi-Boo」
〜「Mickey Mouse March」〜「Zip-A-Dee-Doo-Dah」
「DANG DANG」上での「A WHOLE NEW WORLD」、
そして「航海日誌」上での「星に願いを」は、
聴き入ってしまいましたね。

それにしても、ディズニー・パワーというものは
不思議なもので、メドレーのエンディングで
ユーミン&コーラスさんが指揮を執るところは、
あたかもミッキーの白手袋をまとっているように
見えてしまうのが、マジックですよね〜。

そして続くのが、「魔法のくすり」ですよ(笑)

今回、演ってくれてありがとう!な曲は、
「ジェラシーと云う名の悪夢」ですね。
多分、この曲と対になるのは、「破れた恋の
繕し方教えます」かなぁ・・・?!

ワタクシメ、初めて行ったユーミンのLiveが
「ALARM a la mode」ツアーだったので、この
アルバム、すごく好きなんですよ。

多分、ワタクシメ、苗場でリクエストするなら
決めている曲がありますぜ。
「パジャマにレインコート」
♪うそは 黙ること
 うそは 心が叫んでも 何もきかないこと

 うそは 責めぬこと
 うそは 涙があふれても 許してしまうこと
というフレーズに思い入れがあります。

あとは、聴けてうれしかったのは、
「残されたもの」かなぁ・・・。
そして、もちろん、コーラスさんのパートが
好きな「Oh Juliet」も、ですね。Tinaさんと
Mieさん、今年も出ていてよかったぁ。


今年もワタクシメは、Net Liveをオンデマンドで
見ているんだけど、せめて、苗場時間のオンタイムで
見てみようと思うんだけど、なかなかパソコンの前に
2時間座る時間って、日常じゃ取れないよねぇ。


SET LIST

Introduction〜星に願いを

01. セシルの週末
02. もう愛は始まらない
03. 恋は死んでしまった
04. Oh Juliet
MC
05. ディズニー&ユーミンソングメドレー
06. 魔法のくすり
07. 翳りゆく部屋(弾き語り)
08. ベルベット・イースター(弾き語り)

リクエスト・コーナー
09. あの日にかえりたい
10. Spinning Wheel
11. サーフ天国 スキー天国
MC
12. Wings of Winter
13. かんらん車
14. ジェラシーと云う名の悪夢
15. September Blue Moon

16. GIRL a go go(新曲)
17. VOYAGER〜日付のない墓標
18. ANNIVERSARY
19. 真珠のピアス
20. BLIZZARD

EC1. 青春のリグレット
EC2. DESTINY
EC3. 残されたもの

W-EC04. 経る時

収録:2月8日(火)

  • 2010.12.19 Sunday

月に抱かれて

E.YAZAWAトランポ武道館

さあ、年末恒例、矢沢永吉様の111回目の武道館、
そして今日はWOWOW On Air の日ですよ。

いつもは土曜日に来るんですけど、いつも帰りの
新幹線の時間がギリになるので、今年は日曜日に
してみたんですが、WOWOWと重なるとはね・・・。

なんと言っても、演ってくれてありがとう!な曲は
「A DAY」でしょ。もう、ボロ泣きしたもんね。
あ〜、タオルもっててよかった、みたいな。

MCにもあったと思うけど、やっぱり、永ちゃんは
素晴らしいメロディ・メーカーだと思うもの。
名バラード、本当にたくさんあるし。
もちろん、紅白のリベンジ「時間よ止まれ」もね・・・。
「ゴールドラッシュ」も、シブすぎです。

そして、今年はアンコールではお約束の白のスーツ
着てなかったですね。個人的には、黒生地のストライプ
のスーツは、よく似合ってらっしゃると思うので、
今回のアンコールの時のスーツは、シビれました。

中盤、白を基調とした衣装が多かったのは、そういう
ことだったのかなぁ。

あと、個人的には、オープニングが「FLESH AND BLOOD」
アンコールで「苦い雨」が聴けたのは、すごく嬉しかった
です。

またゆっくりWOWOWのOn Airのを見ながら、余韻に
浸りたいと思います・・・。

永ちゃん、最高!!

今日のタオル
そして、今日のタオル。

EIKICHI YAZAWA CONCERT TOUR
2010 ”TWIST”
12月19日日本武道館4日目
SET LIST

1.FLESH AND BLOOD
2.闇を抜けて
3.ゴールドラッシュ
MC
4.GET UP
5.Shake Me
6.危険い女
MC
7.時間よ止まれ
8.小悪魔ハニービー
9.オイ、そこのFriend
MC
10.ずっとあの時のまま・・・
11.長い黒髪
12.見つめ合うだけで
13.居場所
14.HEY YOU・・・
MC
15.ワニ革のスーツ
16.long good-bye
17.コバルトの空
18.A DAY
メンバー紹介
19.YOU
20.サイコーなRock You!
21.「マブ」

Encore
22.苦い雨
23.止まらないHa〜Ha
MC
24.I LOVE YOU,OK

  • 2010.11.23 Tuesday

marron Live "Freedom Bossa Night"@楽屋

freedom bossaIII
freedom bossaIII

なんだかエンタメ活動から遠のきつつある今日この頃
久々のエンタメ活動は、marronちゃんのソロライブ。

あー、今回も遅刻だもんね。席に着いたとたんにMCで、
1部も後半戦だと言われたものね(泣)

そして、始まった曲は、「sanagi」。久々に聴いた
アルバム「Fateful」からのナンバー。そうだよ、だって
今回は、Dreddy Dさんがいらっしゃるもの。
marronちゃんってば、こんなにワイルドに歌う人だっけか
なんて思いながら密かに「男前だぜmarronちゃんなう」
なんてつぶやいてみる。

ちょっと早いが、今回一番聴けてありがとう!な曲は、やはり
「A Night in Tunisia」ですよ。

個人的には、小倉さんがインストで明男さんのライブで演奏
していたから、大好きな曲だったんだけど、今回は、正統派な
Jazzyなアレンジ。ベースラインがめちゃくちゃカッコイイ曲
なんだよね〜。

そして、ボーカルがのったのを聴いたのは、SPEEDのhiroさんの
JAZZ Project "Coco d'Or"の「And The Melody Still Lingers On
(Night in Tunisia)」以来ではなかろうか。

この曲を歌っていたのは、チャカ・カーンだったとは知らなかった
もの。(教えていただき、ありがとうございました。)

MCでは、marronちゃんが、挑戦してみたかった曲だとか、歌うのに
英語は大変、こんなに詰めなくても、みたいなことをお話して
いらしたんだけど、個人的には、ぜひぜひ、今後もライブで歌って
もらえたらなぁー、バンドの構成次第では、と思うのでした。

それにしても、「チュニジアの夜」のイントロにしても、次の
「Through the sky」の間奏のピアノのソロのパートにしても
かなり、しびれましたぜ。もちろん、marronちゃんの「スルー」
のMCにも・・・(笑)

2部のオープニングのバンドのインスト曲もしびれる。
marronちゃんの歌う、この曲のキーの高さの声質も
とても好きだったりします。

そして、ポルトガル語のボッサな曲やご自分で訳詩をつけた
曲など、やっぱ、marronちゃん、チャレンジャーだわ。
攻めてる攻めてる、守りに入ってないところが、素敵です。

そして、一聴の価値ありな、Special GuestのLのみなさん。
ちょっとTinaさん抜きなところが残念ですが、Norikoさん
Mieさんとの、一青窈さんの「ハナミズキ」をカバー。

今年、新垣結衣さんが主演した映画にもなった「ハナミズキ」
もちろん、原曲のアレンジは、武部聡志さんだ。

それぞのソロパートの声を印象深く聴き、重なるハーモニーに
心奪われる・・・。きっと本来のティナさんのパートも3人で
カバーしあいながら、歌っていらっしゃるのも興味深い。

そして、またまた聴けた「愛のかたち」この曲を聴くと
今井美樹さんのバックで歌ってたmarronちゃんをすごく
印象深く思い返すんです・・・。

「Freedom Bossa」からの曲も、LIVEならではのアレンジで
聴くことができて、とても良かったな、と思うLIVEでした。

1st SET

MC
sanagi
A Night in Tunisia
MC
Through the sky

2nd SET

1.バナネイラ(バナナの樹)
2.THE ZOO BLUES
MC
3.わたしのこえ 
MC
4.ハナミズキ
Special Guest L-mode
MC
5.DAY DREAM BILIEVER
MC
6.愛のかたち
MC
7.Wheel of feeling

Encore
8.True blue
9.TONIGHT, I CELEBRATE MY LOVE

marron(Vo) Dreddy-D(by SOULOGIC) (B) He-iz(by SOULOGIC) (G)
宮地 傑 (Sax) 野口 茜(P) 公手徹太郎 (Ds)

  • 2010.08.24 Tuesday

marron LIVE@LOTUS CAFE

marron LIVE@LOTUS CAFE

実は、今日から束の間の夏休みなのだ。
で、昨夜は仕事帰りにそのまま多治見に向い、marronちゃんの
LIVEを観る計画・・・だったが、遅刻しちまいましたぜ。

1部はとても盛況らしく満席で、おかげさまでこうやって
外から見学。うーん、完全なるアウェイ状態。
ビールがうまい、が、多治見の夜も暑い・・・。

2部の入れ替えで、やっと中へ入れる。涼しい・・・。
そして、LIVEでお目にかかる方々と歓談していると、
突然2部がはじまる。

2部のオープニングは、「ウイスキーが、お好きでしょ」
最近、小雪さんのハイボールのCMが、ゴスペラーズから
竹内まりやさんのVersionに変わったばかりで、その
キャッチーさに、心奪われる。
やっぱり、marronちゃんの声には、まりやさんの粒々も
あるのよね〜。

それにしても、後方の奥の方から現れるmarronちゃん
の登場には驚かされますね〜。

そして、今回、一番聴けてうれしかったのは、なんと
言っても、「Close to you」でしょ。
marronちゃんが歌うカーペンターズ、聴いてみたかった
もんね〜。もう、念願叶い、感激してしまいました。

そして、ここでは、Special Guest の山下圭さんが
カホンで登場。やっぱり、カホンの響きはいいわ〜。
なんていうか、アコースティックな、でも、独特の
リズム感がいいですね〜。

そういえば、「feel like makin' love」の時も
歌ってるmarronちゃんに指示されて、カホン、
叩いてました・・・。ちょっとSなmarronちゃん発見。
そして、見事なアドリブで演奏しきった山下さん、
ブラボーですよ。

「feel like makin' love」も、よかったですよね。
私、マリーナ・ショウのバージョン聴いてましたけど
marronちゃんのもアダルティで、とてもよかったです。

そして、石塚さんの変幻自在な表情を醸すピアノの
歌伴は、marronちゃんととてもいい相性で、とても
いいLIVEだったと思いました。

あ!まみさんが、あのCMを歌ってらっしゃるなんて、
多分、私、これからのシーズン、耳を傾けると思います・・・。

SET LIST 2nd Stage

1.ウイスキーが、お好きでしょ
2.恋はRefrain
 MC
3.Daydream bliever
4.Close to you
 MC
5.石塚まみさんの弾き語り
6.feel like makin' love
 MC
7.a song for you
 MC
8.雨

アンコール
9.愛に堕ちた日
10.夢であいましょう

  • 2010.02.21 Sunday

marron LIVE@中目黒RAKUYA

l-modeのみなさん

実は、marronちゃんのSOLO LIVEに伺うのは久々なんです。

例えば、L-modeのmarronちゃんだったり、コーラスをする
marronちゃんっていうのは、最近でも目にする機会はあった
んですけど、今回のSOLOのライブは、marronちゃんの魅力を
改めて実感するライブになったのでした。

marronちゃんは、ソング・ライティングもなさるし、歌詞も自分で
書かれているでしょ。自分の歌を自分で歌って表現するという
意味での、プロデュースとかトータル感っていうのが、すごく
marronちゃんらしい、いいライブだったなーと・・・。

もちろん、marronちゃんは、ボーカリストとしても魅力的な
声だし、歌うことも素晴らしい方なんですけど、やっぱり、
カバーを歌うmarronちゃんよりは、自分の書いた歌を歌って
表現なさるmarronちゃんの方が、生き生きしてる感があるというか
グッときちゃいますね。

marronちゃんのMCも、お人柄が良く出ていて、皆に愛されるのが
よくわかるなぁ〜なんて、思いました。多分、理屈じゃなく、
人間的に、とてもいい生き方してると思いますもの。

LIVEの内容としては、カバーあり、marronちゃんの楽曲の
新旧織り交ぜての構成となっていて、初めて聴く曲や
CDでは聴けない曲などもあり、とても内容の濃いものでした。

旧の方の曲で、「愛がなくちゃね」は、初めて聴けた曲で
曲間の「愛がなくっちゃ」のフレーズに込めるmarronちゃんの
想いが聞けて、もうおもしろすぎ。

個人的に印象に残った曲は、次の「HOPELESS DIVING」でした。
この曲って、ユーミンの曲で言ったら、「ツバメのように」??
なんて思ったりもしたけど、結果は全然正反対なんだよね。
MCを聴きながら、当時、私がこの曲になんで共感したのかを
すごく鮮明に思い出した・・・。

さて、ここでしか聴けないという意味で、貴重な楽曲は
「横須賀ストーリー」ですね。言わずと知れた山口百恵さんの
楽曲。アレンジ・キングさんの昭和歌謡を歌うという企画に
参加していて、今回は、このLIVEだけでしか聴けないという
バージョン。アレンジがすごくJazzyで、かっちょよすぎ!!
そう、密かに思ったんだけど、marronちゃんには、百恵さんの
声の粒々もあるよね〜。

そして、初めて聴いたという意味では、1st SET最後の曲、
「friend」もそうですね。この曲のアレンジで、ピアノの
旋律がすごくきれいなのが、印象に残りました。

2nd SETの「Brand New Sky」、これも久々聴けた曲でした。
そう、MCで話しておられたけど、大きな壮大な曲を作って
ください、と言われて書いた曲なんだそうです。

この曲は、とてもいいバラードで、また聴くことができて
よかったなぁ、と。

そして、バンクーバーオリンピックの織田選手みたいな??
思わぬアクシデントもありながらも、Special Guestの
L-modeの皆さんにも助けられながら、「夜空のムコウ」に
たどり着きました。この曲は、Lの皆さんがお揃いだったら、
必ずLiveで披露してくれる、お約束の曲です。

それにしても、Lのみなさん、ステージでも話しだしたら
止まらない感じが楽しいですね〜。

そして、またまた初めて聴く「愛のかたち」は、marronちゃん
曰く、Happy Song ということで、なぜか気に入らない??
なんておっしゃっていたけど、キャッチーなメロディで
いい曲じゃないですか〜。

そして、CDを聴いた時、なんで、「愛に堕ちた日」の曲の
印象が、「白い」印象だったのかもMCを聞いてわかりました。

兎にも角にも、いいバンドにサポートされてのライブでした。
marronちゃん、Lの時は可愛い私でいる、みたいな事、話して
おられたけど、確かに、女子のバンドを率いるmarronちゃんは
かなり男前な感じでした。


SET LIST
1st
1.生き別れのJuliet
2.雨
MC
3.愛がなくちゃね
MC
4.Hopeless diving
MC
5.横須賀ストーリー
6.Through the sky
MC〜メンバー紹介
7.friend

2nd
1.My Funny Valentine
MC
2.Fateful
3.殺したいほど愛してる
MC
4.Brand new the sky
MC
5.夜空のムコウ
Special Guest L-mode
MC
6.愛のかたち
7.Wheel of feeling
MC
8.愛に堕ちた日

アンコール
1.get ready
2.夢であいましょう

marron(Vo) 野田ユカ(Pf) 甲本奈保美(Sax)
若林美佐(B) 吉原亜矢子(Dr)

  • 2009.12.20 Sunday

E.YAZAWA ROCK'N' ROLL@日本武道館

トランポ2009

昨日、永ちゃんの武道館ライブ、3日目に行って参りました。
今年は、東京ドーム公演のあと、ツアーに突入しているので
セトリとしては、ドーム+アルバム”ROCK’N'ROLL”中心。

やはり、アルバム・タイトルの「ROCK’N'ROLL」にも
あるように、尖がった、Rockな曲が続く。

やはりね、キャリアが長いと、持ってる楽曲も多いわけ
じゃないですか〜。やはり、過去のシブい曲とか、
ライブでも、ちゃんとPick Upしてますよね。

永ちゃんのライブは、やはり、ご自身がプロデュースを
しているということもあるでしょうが、ツアーの最中も
1〜2曲、必ずセットリストを変えてますよね。

そういう心遣いっていうか、客をナメてないというか、
手を抜いてないっていうか、客を飽きさせないというか
長く走り続けられる、ファンが付いて来るところでも
あるのかな〜なんて。

やっはり、また見たい!って思うライブですものね。

そうそう、MCですんごく印象に残ったのは、「Lady
バッカス」の中に、「シームが流れる」って歌詞が
あって、その「シーム」って何ですか?のくだりです。
そうなんだ、ストッキングの縫い目のことなんだ〜。
今回のアルバムの歌には、艶な女性が登場するもんね。

とにかく、ドームに続いて、ロックなライブでした。
最高にうまいビールは、新幹線の中でプレモルを
飲みました♪

本日のタオル
そして、今日のタオル

SET LIST

1.トレジャーハンター
2. BROTHER
〜MC〜
3. 未来をかさねて
4. 小悪魔ハニービー
5. KISS KISS KISS
6. チャイナタウン
〜MC〜
7. Take It Time
8. Loser
9. Lady バッカス
10.FLESH AND BLOOD
11.君と・・・
〜MC〜
12.あの日、アイツに
13.雨に打たれて
14.オイ、そこの Friend
15.Sweet Rock'n' Roll
〜MC〜
16.YES MY LOVE
17.傘
18.ディスコティック
〜メンバー紹介〜
19.スタイナー〜逃亡者
20.ひとりぼっちのハイウェイ

アンコール

21.ワン・ナイト・ショー
22.コバルトの空
23.止まらないHa〜Ha

    

  • 2009.10.03 Saturday

金木犀の夜

小倉泰治さんのユニット『Maiden Earth』とNoriko Lewis さんの
コラボレーション・ライブ、朗峰会館 FRIDAY GARDEN CONCERT
『金木犀の夜』に行って来ました。

金曜日の夜は、あいにくの雨模様。会場となる池上本門寺の
朗峰会館から望む奥庭は、雨に濡れた木々の湿った匂いがたちこめる。

Maiden Earth のライブは、2007年より2年ぶり。
思い起こせば、この年は本当に仕事が忙しくて、あまりライブも
行けなくて、Maiden Earth のライブもゆっくり伺えなかったっけ。

そして、今回は、Noriko さんをボーカルに迎えてのライブ。

1st セットは、Maiden Earth のライブからスタート。
小倉さんのピアノと片岡さんのサックス、フルートのデュオ。
NorikoさんがMCで話しておられたように、Maiden Earth は地球とか
宇宙を感じられるイメージ、みたいなことをおっしゃってらしたけど、
まさに、「音の宇宙」ですよね。
ここは、お寺でもあるんですけど、「虚空」とでもいいますか。

ピアノとフルートのデュオで有名な名盤っていうと、JAZZの
チック・コリアとスティーブ・クジャラの「Voyage」だと
聞くけれど、確かに、このアルバムのジャケットは、宇宙から見た
地球だったりするんだけど、そんなイメージです。

私的には、片岡さん、サックスもいいんですけど、フルートの音色が
すごく好きだったりするんです。

小倉さんもいろんなバンドで、プレイするのを見てきたけど、やはり
片岡さんとのかけあいで奏でられる音は、また、特別な美しさが
あると思います。

1st SET は後半しか聴けなかったんですけど、後半の片岡さんの音色に
小倉さんのアコピ、そして、小倉さんが機材を操作して、もうひとつ
ピアノの音を重ねた曲は、すごく印象に残りました。

そして、2nd SET はお待ちかねのNorikoさんの登場。

こんなこと書いたら、お叱りを頂戴するかも、なんですが、年を重ねる
とともに、なぜか、とても雨の歌が似合う方におなりになったなぁと。

以前は、恋する女性の心情を歌ったら、日本一!と言われてましたよね。
そんな中での「はじまりはいつも雨」の選曲には驚かされました。

そして、この選曲には、エピソードがあり、Norikoさんが参加された
EXILEのATSUSHIさんのソロプロジェクトで、ご本人がいらっしゃらない
バンド・リハの時には、Norikoさんが仮歌を歌ってらしたそう。

そういえば、Norikoさんがユーミン・コーラスのときにも、
アンプラグドのコーナーと思わしき、真ん中の椅子に座って、歌って
いる写真がパンフに載ってたっけ、なんてことを思い出しました。

そして、やはり、一番印象に残ったのは、このライブのタイトルにも
なっている、「キンモクセイ」ですね。

この曲を歌っているKUMAMIさんは、ピアニストでもあるから、やはり
ピアノで奏でると、とても美しい旋律を持つ曲であったりもします。
間奏の小倉さんのアコピと、片岡さんのソプラノ・サックスのプレイは
もう鳥肌モノ。

あと、今日一番の「演ってくれてありがとう!」な曲は、ズバリ、
アンコールの「Thank You For The Music」でした。
Norikoさんらしい、そして、小倉さんのピアノがはねてる!はねてる!
もうご機嫌な一曲、とっても素敵でした。

いつもライブでは思うのですが、Norikoさんは、いつもオーディエンス
に向かっても、直球勝負!かけひきなしのド真ん中を投げてくるのが
音楽に対しても、オーディエンスに対しても、真摯な姿勢が、Noriko
さんらしく、本当に素晴らしいライブでした。

  • 2009.09.20 Sunday

ROCK'N'ROLL in TOKYO DOME

東京ドーム矢沢永吉@東京ドーム

矢沢永吉、還暦祝いの東京ドーム、行ってきました!!
ドーム収容人数5万人、日本最大級のライブ会場で、1年8ヶ月振りの
ライブとなるためか、なんと、Sold Out である。さすが!!

CM出演や夏フェス出演をこなし、ファン層の拡大に努めている成果と
言いますか、MCにもありましたが、「60代で現役でバリバリのロック
やってるのが、日本にいないなら、俺、(最初に)やる。」
未だ現役!素晴らしいですよ。

永ちゃんが東京ドームでライブをするのは、「STANDS UP」ツアー
以来になるのかなぁ。

オープニングは、ワタクシメの大好きな「Kiss me,please」の
アルバムに収録されている「ワン・ナイト・ショー」でスタート!

個人的には、モバイル・サイトで募集していた、東京ドーム公演の
1曲目予想を、期待も込めて、「バイバイ・サンキュー・ガール」で
応募してみたけど、思い切り、不正解でした(笑)

懐かしい曲から、New Album まで、新旧取り混ぜながら、
そして、バラードからアップなロックまで、緩急交えて
息つく暇も与えないほど、エネルギッシュなライブが続く。

途中、グッときたのは、三好三吉さんがアコギで登場した「安物の時計」
そして、そのあと、サイド・ステージに移動したあと、「YES MY LOVE」
を歌い始めるんだけど、いったんストップ!「5万(人)のライブを
途中で止めるのは、俺くらいだぞ」みたいなことをおっしゃってましたが
確かに!と妙に納得!!さすが、永ちゃん。

そして、なんと言っても、本編最後の「黒く塗りつぶせ」では、
スペシャル・ゲストの氷室京介 甲本ヒロト 真島昌利が登場!!
氷室さんのボーカルはやっぱり素敵!そして、立ち姿も粋だわ〜。

アンコールでは、シークレット・ゲストとして、お嬢さんのYOKOさんが
登場!最近では、サントリー・プレ・モルのCMでも共演してますよね。

そして、圧巻は、やはり、「止まらないHa〜Ha」。
5万人のタオル投げを見たくて、曲の途中で、思わず振り返って、
タオルが飛ぶ瞬間を見てしまいましたもの。もう、壮観です!!

ライブ終演後は、ドーム名物の気圧差突風の回転扉も体験できたし
もう、言うことなし!!

ただ、ちょっと残念だったのは、最終の新幹線に間に合わなかったことと
隣の席の濃〜い永ちゃんファンのお姉さま方のお喋りがうるさ過ぎた
ことくらいでしょうか。

そして、お約束!これが今日のタオル。

今日のタオル

SET LIST

1.ワン・ナイト・ショー
2.Brother!
3.SEPTEMBER MOON
 MC
4.TAKE IT TIME
5.通りすがりの恋
6.傘
 MC
7.天使たちの場所
8.SOMEBODY'S NIGHT
9.MARIA
10.FLESH AND BLOOD
 MC
11.安物の時計
 MC
12.YES MY LOVE
13.ディスコティック
14.BALL AND CHAIN
15.涙が涙が

16.コバルトの空
17.Sweet Rock'n Roll
18.Loser
19.Medley
ラストシーン
〜チャイナタウン
〜キャロル
〜ウイスキー・コーク
〜雨のハイウェイ

メンバー紹介

20.スタイナー〜逃亡者
21.PURE GOLD
22.黒く塗りつぶせ
(Special Guest 氷室京介 甲本ヒロト 真島昌利)

アンコール
23.ルイジアンナ
24.SUGAR DADDY(Duet:YOKO)
25.止まらないHa〜Ha

Wアンコール
26.長い旅


ROCK¥'N¥'ROLL IN TOKYO DOME [DVD]
ROCK¥'N¥'ROLL IN TOKYO DOME [DVD]

追記:めでたい!!DVDのリリースが決まったよん。

  • 2009.08.21 Friday

鈴木明男ライブ@Miles' Cafe

鈴木明男ライブ@Miles' Cafe鈴木明男ライブ@Miles' Cafe

鈴木明男さんの池袋Miles' Cafe のライブに行って参りました。

池袋マイルス・カフェは、初めて行くライブ・ハウスだったんですけど
これが、60人も入ったら、もう満席になってしまうほどのキャパで、
とってもアット・ホームな雰囲気。今回は、B2Fの「AGHARTA」の方の
Floorでのライブでした。もちろん、明男さんのライブは、満席です。

ここは、グランドピアノに、エレピの「Rhodes」も置いてあるので
小倉さんのアコピは、グランドピアノで聴けるのもうれしい。

今回のゲスト・ボーカルは、ANRIさんのコーラス・メンバーでもある
フィリップ・デビット・ハンターさん。
1st SET、2nd SET、アンコールと一曲づつ歌っていたんですけど、
まず、1st の「What's Going On」に、しびれる。

圧倒的に、印象が深いのは、ダニー・ハサウェイのVersionだろうと
思うんですけど、やはり、今は、マーヴィン・ゲイのVersionかなぁ・・・と。
声の甘さもそうなんですけどね。

マイケル・ジャクソンが亡くなった時に、山下達郎さんがFMのプログラムで
「マーヴィン・ゲイ同様にアメリカ芸能界の地獄で燃え尽きてしまいました」
と、話しておられたのを、すごく興味深く聴いてしまったのです。

話を戻して、2nd の「Summet Time」のボーカルもすごく良かったです。
この曲では、小倉さんは、グランドピアノでアコピを弾いていらした
んだけど、このプレイがまた、素晴らしい。

明男さんのMCによると、小倉さん、フットサルで、ケガをされたそうで
(なんか、Birthday Live の時にも聞いたような気がするんですけど
その後再び??ってことなんでしょうか??)
お具合は大丈夫かしらんと思いましたが、Rhodesを弾くお手元よりも
グランドピアノのアコピのお手元の方が、しっかりなさっていたように
思えたので、少しホッとしていたんですけど・・・?!

そして、最近、明男さんのSAXは、グローバルさんがサポートして
いらっしゃるんですけど、なんて表現していいかわからないんですけど
雨の後の路面のつややかなwetな感じといいますか、以前にも増して
すごく音色に艶があるように思いました。

あと、アンコールの最後の曲で、明男さんと小倉さんとで奏でた
「Danny Boy」が、今日、一番「演ってくれてありがとう」な曲でした。

やっぱり、小倉さんが演奏している、インストのライブでは、メンバーの
音のやり取りとか、ライブ感がカッコイイなぁ、と思う、ライブでした。

P.S.波丸さんへ ギターのあの方も観にいらっしゃってましたよ。

鈴木明男 (Sax) 小倉 泰治 (Key) 小松秀行 (B) Kenny Mosley (Ds)
高山 一也 (G) Phillip David Hunter (Vo)

  • 2008.12.20 Saturday

It's Christmas〜QUIET STORM 2008 HOLY NITE,!!〜

ANRI Dinner Showクリスマス・ディナー・ショークラウン・プラザのツリー

なんとか、2部には間に合いそうなので、思い立って来てみた神戸、
杏里さんの「It's Christmas〜QUIET STORM 2008 HOLY NITE,!!〜」

さすが神戸は、おしゃれないでたちのお客様が多いですね。
そして、ディナーなんですけど、ガッツリいただいてしまいました。
「牛フィレ肉のポワレ ソースシャンピニオン」めちゃくちゃ
おいしかったですよ。ワインもおかわりしちゃいまして、すいません・・・。

さて、ライブはほぼ定刻どおり、21時20分過ぎにはスタート。

オープニングは小倉さんのシンセと明男さんのソプラノサックスの
インストで。そして、小倉さんのアコピのフレーズから、
「SUMMER CANDLES」のイントロへ。ワインレッドのサンタ・コートを
着て、杏里さん登場。ちょっぴり、鼻にかかった感じの声にも聞えて・・・。
MCでも話していましたが、オープニングを「サマキャン」というのは
めずらしいんだとか。

そして、2曲目は「ALL OF YOU」9月のZepp Tourと同じ、オリジナルの
「あぁ、摩天楼の灯は〜」の「赤いPasport」バージョン。

デュエット・パートへのMCでは、「Voice of my heart」が
1991年のアルバム「ニュートラル」に収録されていて、当時、湾岸戦争が
始まった時期で、アメリカで、曲作りに苦労しながら出来た、アルバム
だったという話をしてらっしゃいましたね。
ANRIさんの今年のテーマでもあった、「BACK TO THE BASIC」は、この
アルバムに収録された曲でもありました。

「Voice of my heart」って、こんなにコーラス・パートがついてたっけ?
って記憶がウロ覚えなんですけど、Norikoさんとmarronちゃんのハイトーン
のパートがまた素敵でした。

そして、デュエットをしている杏里さんの後姿を、ずっと見守っている
marronちゃんがとても印象的でした。今年は、杏里さんのステージで
コーラスのmarronちゃんが見られるなんて、嬉し過ぎ。ありがとうございます。
「Always」では、「Can you do that?」って、オーディエンスといっしょに
間奏で、歌うパートもありました。

デュエット・コーナーのあとのMCでは、杏里さん、コートを脱いで
上がブルーで、下がオレンジの2段使いのドレスにチェンジ!
(だったと思うんだけど、ちょっと手元のメモはあてにならない)
コートを脱ぐときに、「ミュージック」とメンバーさんに催促する
杏里さんでしたが、出てきた曲が、「なんだか昭和〜な感じ」(杏里さん談)
やっぱ、ここは、カトちゃんの「ちょっとだけよ〜」のセクスィー系か?!
ちゃんと、「TABOO」って曲のタイトル言ってる杏里さん、さすがです。

そして、クリスマス・メドレーのパートに突入。メドレーは「スノ・フレ」
から、スタート。今回のベースラインがチョッパーベースになっている
モータウン風のアレンジ、けっこう好きなんですね〜。コーラスの透明感の
あるパートも素敵です。「クリスマス・カレンダー」ちょっとばっかし
歌詞が危うい杏里さんではありますが、それもご愛嬌です。

メドレーのあとのMCでは、杏里さんの決意のような発言もありました。
「31年間の音楽活動の中で、100%以上の目標や夢を達成できた」と
言い切れる杏里さんを、心から尊敬してしまいます。
そして、今後もいろんなタイプのライブをやっていきたいと話して
おられましたね。そう!今度大阪では、Billboard Live でLIVEを
するというようなアナウンスもされていました。楽しみですね。

そして、MCのあとは、杏里さんの「GET UP!」のかけ声とともに
ノリノリのダンスパートに!食器を壊さない程度に、ちゃんとホテルの
人にも許可をもらってます!みたいなことで、みんな STAND UP!!

「Cat's Eye」は、「Timelly!」のバージョンで、小松さんの
チョッパー・ベースのソロ付です。
このダンス・チューンのパートでは、小倉さんも、立ち上がって
キーボードを操る場面も!!

そして、本編のラストは、「IT'S CHRISTMAS」
この曲では、コーラスのみなさんが杏里さんといっしょに並んで
歌われる。2番では、それぞれ、ソロを披露。marron ちゃん、思い切り
コーラス・モードを断ち切り、雰囲気いっぱいに、歌ってくれました。
留学の成果がばっちり出てますよ・・・。
最後のワンフレーズは、杏里さんのジングル・ベル♪でした。

アンコールの導入部分では、明男さんが、ご自身のソロ・アルバム
「I'll miss you」に収録されている「Onongol」を小倉さんとともに
披露。

そして、杏里さん、シルバーのロング・ドレスにお着替えなさって
登場です。そして、ドルフィン・リングのプレゼント・コーナーの
あとは、アンコールの「オリビアを聴きながら」でした。

メンバー紹介のMCで、ほんのり、大阪には来年の3月に、また来る
みたいなことを話していたような気がするんですけど、
来年の杏里さんの活動も本当に楽しみです。
たくさん、LIVEがあるといいな、と思います。

キャンドルライト

SET LIST

1.SUMMER CANDLES
2.ALL OF YOU
MC
3.Voice of my heart
4.ALWAYS
MC
5.Christmas Medley
〜スノーフレイクの街角
〜CHRISTMAS CALENDER
〜INNOCENT TIME
〜Mr.SANTA CLOUS〜Present〜
MC
6.CAT'S EYE
7.悲しみがとまらない
8.もう悲しくない
MC
9.IT'S CHRISTMAS

アンコール
10.オリビアを聴きながら
メンバー紹介

ANRI (Vo) 
小倉泰治 (Key) 鈴木明男 (Sax) 小松秀行 (B)
Kenny Mosley (Ds) 高山一也 (G)
Noriko Lewis (Cho) marron (Cho) Gary Adkins (Cho)

  • 2008.11.14 Friday

織田裕二 CONCERT TOUR U-kai 3@Zepp nagoya

織田裕二コンサートフライヤー

行ってきました!Zepp 名古屋。今回のツアーのコンセプトは、
アルバム「BEST OF BEST 〜20th Anniversary〜」からの選曲が
中心。織田さんもMCで、お話してらしたが、このアルバムは
過去在籍していたレコード会社の垣根を超えて、デビュー曲から
最新曲まで網羅して、1枚のアルバムに収録できた、ということが
とても嬉しい、とのこと。

そして、BEST盤のアルバムは、発売当時のオリジナルのままで、
その時の空気感をそのまま真空パックして、封じ込めてあるけど、
今回のライブは、「今の織田」らしいサウンドにアレンジして
楽しんでもらいたい、とのこと。

とりあえず、今回は予習もちゃんとして、臨みます。

メンバーさんのボジションは、左からGの広保さん
Keyの小倉さん、DsのKenny Bの小松さん、Gの林部さん。

まず、オープニングは、ドラマの主題歌、洋楽カバー曲から
スタート!MCのあとは、またまた洋楽のカバーに続きます。

それにしても、「Wake me up GO! GO!」の時の後ろの
スクリーンには、ルービック・キューブが映っていたんだろう?
個人的なことなんですけど、今、ルービック・キューブ、
青色の完全1面ができたあと、いっこうに進みません(泣)

夏場に、ドラマをやってきたせいか、心持ち、スレンダーに
なった印象の織田さんです。(2階席からのチラ見なので、
あくまで印象・・・なんですけどね)

前半で、グ〜〜っと来たのは、小倉さんのアコピでスタートした
織田さんの英語詞の曲、「SECRET RENDEZ-VOUS」ですね。
CDのアレンジよりは、シンプルにアコースティックになっている
のが、とても素敵。小倉さんのピアノの旋律も映えるしね。
曲間のアコースティック・ギターのソロもよかったです。

なんか、曲調が、ウエスト・コースト調のバラードで、私の
好きなTOTOの「99」とか、彷彿とさせるナンバーですよね。

「う・ね・り」では、織田さん、ブルースハープを吹いて
いらして、カッコよかった〜〜。ロックしているというか
曲の印象もとてもワイルド。イントロのフレーズとかめちゃ
くちゃカッコイイもんね。ちょっと年がバレますけども
竜童さんの「サクセス」っぽくて、シビれる・・・。

ここの3曲は、MCでも話していらっしゃったけど、作った
時はシブイかなと思ってたけど、今、演ってよかったな
と思えるくらい、今の織田さんにしっくりきている、
とのこと。
確かMCでは、「オシャレで、Sexyで、ちょっとワイルドで・・・
それが何か?」みたいなふうに話していたような。
ワタクシメも一番印象に残った楽曲のパートでした。
なんだか、ウエスト・コーストの乾いた風を感じられるような。

さて、「暖まっていきましょう」のパートのあとは、
タオル投げのあの曲のパートのための、織田さんのお着替えの
時間のために、バンドのメンバーがセッションを。
小松さんのベースのループのフレーズがとっても印象的。

今回はちゃんと、タオルは用意していきました!
あの〜、何のタオルだったかは、きかないでください・・・。

本編ラストは、「君の瞳に恋してる」のSunset mix Version
ここでは、Kennyがめずらしくパーカッションを担当!
オープニングのロック色の強いバージョンとは違い、
アコースティックなバラード仕立て。バックに映し出される
海辺の写真は、織田さんが撮った写真なのかしらん・・・。

アンコールのコールの途中、小倉さんのローズをスタッフが
セッティングしなおしていたので、実は、この曲、
小倉さんはホントはローズで弾くんだったのかもしれないけど
途中、正面を向きなおして下段のアコピで弾いてらした
ところを見ると、ローズ・ピアノの調子が悪かったのかも・・・。

そして、アンコールでの特筆は、東京ラブ・ストーリーの
「リカのテーマ」だっけ?小倉さんが、ソロで弾いたあと
「週末だけは少年」に突入するパート。なるほど、この歌の
主人公の心はカンチって感じ??なのね。
でも、この曲の間奏の小倉さんのローズのソロはすごく好き
なんだよね・・・。もちろん、小倉さんの弾く「リカのテーマ」も。

さて、小倉さんが参加して以来、織田さんのライブを見るのは
Season 3 に入るんですけど、やはり、バンドの演奏やサウンドが
年々よくなっているのと、やっぱり、メンバーさんとの一体感が
増しているのが、見てとれる、すごく充実したライブと思いました。

また、織田さんのライブ、次も見てみたいなと思います。


1. 君の瞳に恋してる
  MC
2. Wake me up Go! Go!
3. 蜃気楼
4. Hug, Hug
  MC
5. SECRET RENDEZ-VOUS
6. それでも僕らは此処にいる
7. う・ね・り
MC
8. Over and Over again
9. ALL My Treasuers
  Band Session
10. 愛までもうすぐだから
11. OVER THE TROUBLE
12. Love Somebody
13. ラストクリスマス
  MC (バックで小倉さんのシンセ)
14. 君の瞳に恋してる(Sunset Mix)

アンコール

15. Boom Boom Boom
16. 週末だけは少年
17. 歌えなかったラヴ・ソング
  MC
18. I'll be back to you
  (メンバー紹介)
(Special thanks Namimaru san Set list情報)

織田裕二 (Vo)
小松秀行 (B) Kenny Mosley (Ds) 小倉泰治 (Key)
広保宣 (G) 林部直樹 (G)

  • 2008.10.25 Saturday

2008楽器フェスティバル@噴水広場

バンドのみなさん@2008楽器フェスティバルタイムスケジュール@噴水広場ioサクソフォン&xoトランペット

今日は、先日頼んでおいたメガネが完成していたので、それを取りに
行きながら、池袋の楽器フェスティバルに行ってきました。

タイムスケジュールによると、ライブは、16時〜16時45分の予定。
噴水広場に着くと、ちょうど楽器のセッティングが始まるところ。

リハ@2008楽器フェスティバルリハ@2008楽器フェスティバルリハ@2008楽器フェスティバル

セッティング中の明男さん、小倉さんの様子を噴水広場1階から撮らせて
いただきました。

今回のライブは、明男さんと木幡さんが使っていらっしゃる、グローバル
のイオ・サクソフォンとエックスオー・トランペットの魅力を紹介
しながらの、トーク&ライブ。

明男さん&木幡さんのMCにのせて、ライブは進行していきます。

バンドのみなさんは、杏里さんのコンサートでも、バンドのメンバーで
先のツアーにも出演していた、とのことで、いきなり、「Cat's Eye」の
イントロを演奏してみたり、MCも、ノリノリの明男さん。

そして、明男さんは、ソプラノ・サックスで、木幡さんはフリューゲル・
ホーンで一曲づつ、ソロを披露。明男さんのソロは、もちろん、
杏里さんの「オリビアを聴きながら」!!です。
お二人のバラードのソロの時には、小倉さんは、ピアノでサポート
してらっしゃいました。

明男さん&木幡さん明男さん@ソプラノサックス明男さん@バリトンサックス

そして、明男さんのソロ・アルバム「I Miss You」からは、2曲を披露。
明男さんお気に入りの焼酎と同名のタイトル「YAMANEKO」と、
「What is Blues」では、明男さんはバリトン・サックスを吹いて
いらした・・・と記憶しているんですけど・・・(ウル覚えですいません)

小倉さん@2008楽器フェスティバル小倉さん@2008楽器フェスティバル小倉さん@2008楽器フェスティバル

そして、ラストの曲は、Jazzyな一曲で、私も大好きな「チュニジアの夜」
(A Night in Tunisia)明男さんのバンドのアレンジは、ベース・ラインが
めちゃくちゃかっこよくて、ファンキーな感じがするんですよね。
この曲では、バンドのメンバーにソロのパートをまわしていくんですね。
小倉さんのソロのパートもかっちょよかったです。

ところで、ライブの1曲目のタイトルは何て曲だったんでしょう?
ちょっと、ここのところを聞き逃してしまいました・・・。

明男さんのライブは、また、12月12日に新大久保のスペースDoでも
あるんですよね。楽しみであります。

そうそう、織田さんのライブのリハも始まったそうですね。
ギターの広保宣さんもライブを見にいらっしゃってましたね。
織田さんバンドでも、みなさん、がんばってください!!

  • 2008.08.29 Friday

鈴木明男 Band レコ発ツアー@浜松

鈴木明男サインCD

ANRI-Band のファンキー・サックス・プレイヤー鈴木明男氏の
初のリーダー・アルバム「I'll Miss You」発売記念のツアー、
最終日は、浜松!メリーユーでした。

ワタクシメ、月末の〆切に追われ、解放されたのが、22時ちょっと前。
せっかく、バンドのみなさんが、浜松で貴重なライブを演っている
というのに、見られないなんて、泣けてくる・・・。
とにかく、ラストの1曲でも見たい!と思い、ライブ・スポットへ。
それでも、まだ、アンコールも含めて、4曲聴けたから
ラッキーだったかな。「チュニジアの夜」かっちょよかった〜♪

先日、ANRIさんの夏のディナーショーで拝見したバンドのみなさん、
今回は、鈴木明男 Band として、ご出演。
明男さんのFunkyでSexy なサックスの音色をフィーチャーして
バンドのみなさんのクールなプレイ、かっちょよすぎます。
やっぱり、このインスト・スタイルのみなさんのプレイは、
それぞれのメンバーの音を、ますますじっくり、集中して聴くことが
できて、大好きなスタイルのライブ。

このバンドをバックに、歌がうたえるANRIさんは、お幸せな方だなぁ
・・・なんて思えてしまう、そんな素晴らしいライブでした。

あ〜あ、最初っから、ちゃんと聴きたかったぞ。

写真は、明男さんのアルバム「I'll Miss You」
サインを一枚一枚入れてくださる、サービス精神旺盛な明男さんでした。

  • 2008.06.01 Sunday

横浜開港149周年「開港記念式典」 杏里スペシャルコンサート

横浜みなとみらい横浜開港149周年記念

横浜開港149周年記念式典のスペシャル・ライブに杏里さんが登場!
このライブは、横浜市民の皆さんが、申し込みをして、
当選された方が参加できるというもの。持つべきものは、横浜在住の
友人。あ〜、ありがたや。

さて、ライブの開演は、15時30分頃だったかな。
オープニングの、小倉さんの流麗なアコピのソロが素敵すぎ・・・。
そして、小倉さんのソロのピアノは、アコギの高山さんとともに
「夏の月」のイントロへとつながっていくのです。

そして、ブルーのロングのワンピース(きっと、AULA AILA)の
杏里さん登場!

なんだか、久々のアコースティックな「夏の月」、聴き入って
しまいました。私、今回のアレンジは、とても好きですね。
ちょっとばかり、歌詞のアヤシイ杏里さんでありましたが、
「まだ私も知らない私 見つけだしてみたい」というフレーズに
思いっきり入りこんでしまう、私なのでした。

やはり、ツー・フレーズめの間奏部分で、拍手がやってきたのには
おーーっと思ってしまいました。

さて、この開港記念のライブと「横浜」への思い入れのMCのあとは、
なんと「DJ.I LOVE YOU」。そうだよね、「YOKOHAMA B埠頭」が
歌詞に入ってる、横浜ご当地ソングだもんね。
それにしても、この曲もずっと聴きたいな〜と思って、本当に
聴けた曲なんで、うれしかったなぁ。

「DJ.I LOVE YOU」のイントロは、小倉さんのピアノのソロから。
このピアノのイントロから杏里さんが歌い出す。ワン・フレーズめは、
アコースティックに。
ツー・フレーズめのゲイリーのラップのところから、フル・バンドで。
このアレンジも、けっこうしびれました・・・。

そして、続く「Groove A・Go・Go」では、女性コーラスも登場する
んだけど、今回は、Norikoさんとコーラスに、なんと
marronちゃんが!!!
2006年の矢沢永吉さんライブの感動がよみがえってきますね。
もう、感激ラッシュのワタクシメなのです。そう!
「Groove A・Go・Go」は、16th Summer Breeze Versionかな。

そうそう「ドルフィン・リング」では、バックにPVの映像が流れて
いましたね。オリジナルのアレンジもいいですよね。

そして、杏里さんのMCで、「ここに2曲のチョイスがあります。」と。
「Cat's Eye」と「悲しみがとまらない」。この場合、チョイスは
できないでしょ。オーディエンスの「両方!!」という答えに、
恒例のダンス・チューンのパートは、「Cat's Eye」でスタート!

「もう悲しくない〜No More Loneliness」も、初めてライブで聴く
ことができました。それにしても、ノリノリの4曲でした。

アンコールのMCでは、昨年のカバー・アルバム「tears of anri」の
続編が男性ボーカルの曲で、7月に発売になる模様。
オリジナルは、「また作品が揃ったら」とのこと。

とにかく、今年は、杏里さんの30周年のアニバーサリー・イヤー
ですから、今年のライブのスケジュールがめちゃくちゃ楽しみです。



SET LIST

1.夏の月
 MC
2.DJ I LOVE YOU
3.GROOVE A GO GO
 MC
4.MOVE ME
5.ALWAYS
6.ドルフィン・リング
 MC
7.CAT'S EYE
8.CATCH THE WIND
9.悲しみがとまらない
10.もう悲しくない〜No More Loneliness
アンコール
11.オリビアを聴きながら

ANRI (Vo) 
小倉泰治 (Key) 鈴木明男 (Sax) 小松秀行 (B)
Kenny Mosley (Ds) 高山一也 (G)
Noriko Lewis (Cho) marron (Cho) Gary Adkins (Cho)

  • 2007.09.30 Sunday

織田裕二「3920」コンサート@静岡

織田裕二 as 椿三十郎 会場ポスターコンサート・グッズ小倉泰治氏

行って来ました、雨の静岡。今日は、富士スピードウェイでは、30年ぶりに
F1レースが開催された、静岡県。県庁の星、もとい、県庁所在地の静岡では、
織田裕二ライブ!

会場の静岡市民文化会館は、駿府城址にある。今年は、徳川家康公が
大御所となり駿府城に入城されてから、400年が経ち、大御所四百年祭が
開催されているのだ。(すいません、織田の名を冠する方に・・・)

さて、会場には、今年の12月に公開される映画「椿三十郎」のポスターが
展示してある。ファンのみなさんが列を作ってカメラに収めている。
ミーハーなワタクシメも、とりあえず、一枚。

さて、織田裕二さん20周年のコンサートは、織田さんのフィルム・ヒストリーから。
そして、幕が開き、本編へ。ステージは、シンプルな設定。
バンドメンバーは、左から、Keyの小倉さん、Gの広保さん、DsのKennyさん
Bの小松さん、Gの俊介さん。

そして、小倉さんは、キーボード4台を使って音作りをしているとのこと。
正面の下段には、アコピ。その上段には、今回はHAMMONDのオルガン。
やはり、ロック・テイストを出すために、今回は多用しているのかな。
そして、ステージ右向きの下段がローズ・ピアノ。その上がKORGのシンセかな。

オープニングは、世陸のメイン・テーマ曲「All my treasures」
そして、「KODO 鼓動」。MCのあとは、ニューアルバム「ありがとう」から3曲。
アルバムからの1曲目の「FEEL LIVE」。これって、JRAのCMの曲ですよね。
そうだった。今日のスプリンターズステークス(G1)は、はずしちゃったよ〜。

ここで、織田さん椅子に座り、「20周年を振り返ってみたいと思います」と
1987年のフィルムから上映スタート。そして、途中MCをしながら曲を披露。
ここのコーナーは、アンプラグド・スタイルで進行していきます。

私、こういうアコースティックな曲目、好きなんですよね〜。
1991年の頃のフィルムの「現在、この瞬間から」は、小倉さんはローズピアノ。
俊介さんのアコギがいいですね。そして、1993年の頃のフィルムの「030」。
これは、携帯のCMに出た頃とのMCで、携帯の番号が「030」ではじまる
ので、このタイトルになったよう。この曲では、Kennyさんは、カホンを叩き、
小倉さんはアコースティックピアノ。私、この曲が一番好きです・・・。

最近、ANRIさんのライブでも、アコースティック・テイストの時は、カホンを
叩いているカホン巧者のケニーなんだけど、私は、このカホン(Cajón)の音が
大好き。
カホンは、箱の中に弦が張ってあって、バスドラ的なパーカッションの低音だけでなく
打面の位置で、中音や高音も叩けるのが、奥が深いなぁ〜と思うんです。
ちなみに、カホンは、ペルーが発祥の打楽器で、木製ゴミ箱や巣箱や
スピーカーではないんです悲しい

そして、1996年の頃の「踊る大捜査線」では、シリアスなシーンでいつも
流れていたという「Moon」。この曲でもカホンと小倉さんのローズピアノが
素敵でした。

「踊る大捜査線」の話をしていた時に、コンサート・パンフの写真に、和久さん
(故いかりや長介さん)の写真をどうしても入れたかった、みたいな話を
織田さんがされていたんですね。

いかりやさんというと、私の中では、やはり、ベーシストなんですよね。
KIRINのラガーのCMで、エレクトリック・アップライト・ベース(BSX-T4)を
弾いていらっしゃったけど、めちゃくちゃかっちょよかったもんな〜。

カンパイラガーCD

なぜか、うちにこのCDがあって、いかりやさんのベースライン、聴いてしまいました。
たった、50秒ほどなんですけど・・・。いかりやさんのソロ。

さて、ライブは後半。織田さんの衣装替えを中継しながら、サプライズで登場し
歌ったナンバーは、「OVER THE TROUBLE」。しまった、またタオル忘れたよ。
ファンのみなさんでは、恒例のタオル投げ。私には、空耳で、「♪オーバー
ザ・タ〜オル」と聴こえるような気がしてきました。

お次は懐かしい〜ぃWHAMのカバー「Wake Me Up GO! GO!」
(年齢がわかっちゃうわ〜)
この曲で、メンバー紹介があるんです。しかし!「事件は現場で起きてるんだ
(青島刑事風)」
小倉さんのメンバー紹介が、「おぐらともあき〜」に!!
アンコール後のラインナップの時にも、織田さん、恐縮しまくってましたね。
後日談では、楽屋で土下座までなさったという織田さん、いい方なんだな・・・。

もちろん、踊る〜のテーマ曲「Love Somebody」も演ってました。
織田裕二さんツアー、織田さんのボーカルもかっちょいいけど、やはり、
バンドのミュージシャンの演奏も素晴らしいぞ!!

アンコールの曲でも、小倉さんのキーボードの技は素晴らしかった。
ドラムセットや、キーボードの近くには、カメラが置いてあるので、時々
スクリーンにプレイ中のミュージシャンが映し出されるんですけど、
小倉さんのキーボード2段使いの技や、プレイ・スタイルが見事でした。
立ち上がって、キーボードを操る小倉さんも、ANRIさんのステージでは
なかなか見れないもんね。

そして、ファンのみなさんに、「ありがとう」と深々とお辞儀をなさって
いた織田さん。お辞儀の長さに、ただただ、感じ入ってしまうのでした。

SET LIST

01. ALL My Treasuers
02. KODO〜鼓動〜
03. FEEL LIVE
04. 天国の道
05. 君のいる朝

06. Boom Boom Boom
07. 今、この瞬間から
08. 030
09. Moon
10. Shake It UP

11. 風のない午後

12. OVER THE TROUBLE
13. Wake me up Go! Go!
14. Over and Over again
15. Love Somebody
16.「ありがとう」
アンコール
17. Hug,Hug
18. ラストクリスマス
19. I'll be back to you

Vo. 織田裕二
B. 小松秀行 G. 広保宣 Ds. Kenny Mosley Key. 小倉泰治 G. 鈴木俊介

  • 2007.09.02 Sunday

ANRI Summer Breeze 2007 Acoustic Tasty NITE,!!

Acoustic Tasty NITE,!!

さて、ANRIさんの夏のディナーショウライブである。
実は、9/1は、最初は、名古屋ドームでドリカムの「DREAMS COME TRUE
WONDERLAND 2007」を観に行く予定でした。アリーナ7列のチケットを
後輩に譲り、(すんごく喜ばれた)私は、岐阜に・・・。

今回は、「Summer Breeze 2007 Acoustic Tasty NITE,!!」と銘打ち
ライブは、アコースティク・テイストの「砂浜」から始まる。
オープニングの「砂浜」は、FAN CLUBのライブでもやっていた。

オープニングの3曲は、アコースティック・テイストの曲が続き、
ドラムのKennyも、パーカッションを担当。どこかの会場では、ANRI
さんがMCで、Kennyのパーカッション、はじめて見たと話されたそう
なんですけど、昨年の24時間テレビの日産ギャラリーのライブで
パーカッション、演奏しているんですね〜。

2曲目は、「Beach Boy In My Heart」多分、この曲、ライブで聴くのは
はじめてかもしれない。間奏の高山さんのアコースティック・ギターの
ソロと、コーラス・パートのNorikoさん、Ebonyさん、比山さんの
ハーモニーが素敵。

それにしても、この3曲は、選曲がシブイですよね。特に、3曲めの
「霧雨に消えてゆく」なんて、聴けて、涙モノ。この曲は、コーラス
パートがすごく美しいのと、間奏に、小倉さんのローズ(かな?)
ピアノのソロのパートがあって、かっちょいい。

さて、4曲目は、大好きな「Shoo-be Doo-be My Boy」この曲は、昨年の
冬のディナー・ショウでも演っていたんだけど、やっぱり、この曲の
Groove感は、めちゃくちゃかっちょいい。イントロ聴いただけで、グッと
きちゃいます。ベースの日野賢二さん、また、チョッパー・ベースと
ソロのパートが、聴けてよかったです。

特に、今回は、間奏でメンバー紹介をし、ANRIさんのスキャットって
いうのかな、それについて、メンバーが掛け合いで、ソロを弾いて行く
パートがあって、アドリブでしているのか、メロディが弾きにくいリズム隊
のベースもドラムも頑張ってましたねぇ。こういうポテンシャルが高いのも
ANRI−Bandのみなさんの技ですよねぇ。

この曲の途中で、ANRIさん思い切りMCしていたんですけど、岐阜には
お父様といっしょに来たことがあり、思い出もたくさんある地だとか、
昨日は、ホテルの窓から、能をやっているのが見えて、日本の伝統芸能の
素晴らしさに感じ入ったとか、子供の頃、鮎釣り(会場から、「鵜飼」
ってフォローが入り、それに「ありがとう!」と応えていた)鵜飼をした
写真があったこと、昨日、誕生日だったこと、ステージに飾ってある
お花は、誕生日のプレゼントであることを話されていました。

そのあと、小倉さんのアコピのけっこう長めのソロが入りました。
かっこいい。多分、この曲だけで、10分近く演っていたんじゃないかなぁ。

「Groove A Go Go」は、16th Summer Breeze のVersion なんだけど
「恋はMay Be」の前の間奏のところのコーラスパートが、すごくしぶくて
NorikoさんとEbonyさん、男性コーラスの比山さん、この3声の厚みと
グルーブ感は、見事!!でした。さすが!昨年の年末、Norikoさんと
比山さんは、矢沢永吉のツアーに出演していたチームですから。

そして、この「光に流されて」も、ライブで聴くのははじめて?かなぁ。
ラテンのリズムに、Kennyが、カホン(ゴミ箱ではありませんぞ)を叩く。
98年のナンバーで、TBS系の「世界・ふしぎ発見」のエンディングテーマ
だったんだけど、小倉さんのスピード感のあるソロも素敵でした。

「レディの決意はダイアモンドより硬い」は、96年のAngel Whisperの
ライブ以来だと思うんですけど、10年ひと昔、っていうけど、私は
5年くらい前の記憶のほうが、すごく遠いように感じるんですけど・・・。

そして「悲しみがとまらない」この曲は、やはり盛り上がりますよね。
さすがに、岐阜のお客さんは立ち上がったりする人はいなかったけど
手拍子が、がぜん増えるんで、ノッテるなぁ〜と思います。

そして、「オリビア」では、間奏で、会場から拍手が起こりました。
やはり、ANRIさんの名曲、ならではですよね。

アンコールでは、座席の裏に、コースターが貼り付けてある、との
ことで、当選者は、ANRIさんから、プレゼントが。
ネックレスとバッグ。ラッキーな3人でした。

「嘘ならやさしく」は、R134 Version。NorikoさんとEbonyさんの女性
コーラスがANRIさんをはさむようにして、パフォーマンス。
そして、エンディングは、「Summer Candles」これは、オリジナルの
Versionですね。やはり、夏のライブのエンディングにふさわしい。

岐阜のディナーショウ、少なくとも、私の席の周囲の方たちは、ファン度
が高い方はそんなに多くなくて、やはり、「オリビア」や、「悲しみが
とまらない」「Cat's Eye」なら、知っているという具合でしたが、
ライブの終演後には、とても満足されていたのが、印象的でした。

SET LIST

1.砂浜
2.Beach Boy In My Heart
3.霧雨に消えてゆく
4.Shoo-be Doo-be My Boy
5.Groove A Go Go
6.光に流されて
7.レディーの決意はダイヤモンドより硬い
8.悲しみがとまらない
9.オリビアを聴きながら
アンコール
10.嘘ならやさしく
11.SUMMER CANDLES

Vo. ANRI Key. 小倉泰治 G. 高山一也 B. 日野JINO賢二 Dr. Kenny Mosley
Cho. Noriko Lewis Cho. 比山貴咏史 Cho. Ebony Fay

  • 2007.08.12 Sunday

YUMING SHANGRILA 3 @ NAGOYA

シャングリラ3ガイシホールガイシホール

今日は、名古屋でユーミンのシャングリラの初日!

また、懲りずに、夏休みのそれもお盆休みの真っ最中に来て
しまった。以前、このシーズンにライブに来て、行き帰りの
電車がめちゃくちゃ混んでいたのも、喉もと過ぎれば・・・
ってので、忘れていた。

さて、名古屋レインボーホールは、ネイミング・ライツを取得し
今年からはガイシホールと名前が変わった。
日本ガイシといえば、6月から密かに買っている銘柄だ。

碍子(ガイシ)というのは、もともと電線と電柱の間にくっついて
いる白い陶器の絶縁体のことだ。
このガイシやセラミックスを作る技術から、自動車の排気ガス用の
フィルターだとか、水を浄水するフィルターだとかの技術が
最近、株式市場で取り沙汰されている「環境関連銘柄」として
注目されているのだ。

さて、それは置いといて、シャングリラ・ツアーが始まって
今回で2回目。またまた、ツアーの進化を目の当たりにしながら
今日は、コーラスさんを斜め左後方から見る位置。

横浜の時とは、また観る位置が変わるので、アクトも違った角度から
観てみると、またまた、新しい発見がいっぱいでした。

それにしても、毎回毎回、ユーミンを観たり、バンドのメンバーを
追ったり、歌やプレイに気を取られていると、目の前のアクトの
大技を見逃したり・・・と、本当に、シャングリラは鑑賞が忙しい。

同じ時間軸の中で、平行して、いろんなことが展開されていくので
本当に贅沢で、豪華な時間を過ごしながら、コンサートを観ていて、
それも、もう何度かしか観れないんだなぁ〜と思うと
ついつい、がっつり観てしまうのでありました。

さて、名古屋。今日も終演後は、手羽先・・・でした。ごちそうさま。

  • 2007.06.10 Sunday

Maiden Earth @Cafespace101 LIVE

Maiden EarthMaiden Earth @101 Cafespace

昨日は、とあるファンドマネージャーの運用セミナーがあり東京へ。
帰りに、小倉さんの出演する「Maiden Earth」のライブを観る。

Maiden Earth」は、キーボード奏者の小倉泰治さんとサックス、
フルート奏者の片岡郁雄さんのユニット。ユニットの由来は、
近々立ち上がる「Maiden Earth」のオフィシャルサイトできっと
明らかになることだろう。

う〜ん、ハービー・ハンコックの名バラード「Maiden Voyage」とか
私は好きなんですけど〜。

ライブが行われた「Cafespace101」は、先程亡くなられたブッチャー
さんが、JとBのライブで、最後に立たれたステージじゃなかったかと思う。
そして、Maiden Earthの3本目のライブということもあり、ぜひ、見て
おきたかった。最後まで見ることはできなかったけど、見れてよかった。

1st SETのオープニングは、会場に置いてあった Maiden Earth の
プロモーション用のCDのタイトル曲「Diyinii」小倉さんのアコピと
片岡さんのフルートの旋律が美しい、クラシカルな曲。
私的には、朝のめざめとか、一日のはじまりとか、こう何かを始める
スタートの時に聴いてみたい曲だったりする。

2曲目からは、Bassの佐藤鉄也さん、Percussionの山下由紀子さんも
加わっての「Romantic Cafe」は、小倉さんらしいクールなFusionの曲。
パーカッションのカホンが、いいアクセントになっている。
今回のライブでは、Cafeでするところが多かったので、作った曲
なんだとか。

さて、今回のMaiden Earthのライブにゲストボーカルで出演している
ゆきこさん。プロモのCDには、ゆきこさんの歌う「Pray」が2Version
収録されている。ひとつめのVersionは、ピアノとフルートだけをバック
にした、アコースティックなVersion。2つめは、アレンジを変えた
Version。

さて、ライブでのゆきこさんのボーカルは、CDに収録されているのとは
また違った、ライブならではのメッセージを発信する。

ゆきこさんのボーカルは、1月のライブ以来なんですけど、きっと
ゆきこさんは、今、伸び盛りなんだろうな〜というのが、感じられる。

今回は、2曲とも、英語詞を操り、カバーの曲も歌っている。
いつものオリジナル曲を歌うゆきこさんは、お陽さまがよく似合う
元気な彼女なんだけど、今回のゆきこさんは、やはり、LOVE & PEACEな
メッセージを発信するだけあって、精神が澄んでいるのが感じられた。
とても、研ぎ澄まれていた、と思うのだ。

「Pray」は、歌いだしを聴いていたら、鳥肌が立った。じっと聴き
入ってしまう。歌の世界に、ひきこまれていくのが、よくわかった。

そして、「Imagine」は、ピアノとゆきこさんのボーカルが印象的
だったのが、2フレーズ目からは、テンポがレゲエに変わる。
名バラードと言われる曲を、レゲエ仕立てにする、小倉さんの手法は
昨年のANRIさんの「夏の月」でもしていたが、曲の印象ががらりと
変わる、見事なアレンジだと思った。

残念ながら、1st SET までしか見ることはできなかったけど、本当に
観に来て良かったライブでした。

何か、帰りの電車の中で「いのちの名前」が頭の中で勝手に流れていた。
って、ゆきこさんがこの曲を歌うのを聴いたことはないんだけど・・・。
密かに、リクエストしちゃおうかな。

おっと、東京駅で、会社の人から頼まれていたおみやげを買い忘れる
ところだった。慌てて買い忘れたら、怒られてしまうとこだったよ。


ごまたまご

ところで、何で最近は、東京みやげは、これなんだろう??
私は、ひよこが好きなんだけどなぁ。

  • 2007.03.18 Sunday

今井美樹 20th anniversary concert 『Milestone』

20th anniversary concert

東京国際フォーラムの今井美樹さんのコンサート初日に行って来ました。
(ネタばれしてます!ライブの内容を知りたくない方、読まないで・・・)

20周年Anniversary Yearイベントのラストを飾るのが、このツアーになると
MCで美樹さんが話していらっしゃいましたが、選曲が渋い・・・というのが
私の印象。
・・・と言っても、私は、通の今井美樹さんファンでもなんでもないが(笑)

コンサートは、18時開演だったが、初日ということもあり、15分おして
始まる。前半は、バラード中心のゆったりとした流れで進んでいく。

2曲目の「夢の夜」は、大好きな歌。この曲は、アルバム「Lluvia」に
収録されているんだけど、あまりライブでは聴いたことがなかったので
かなり、嬉しかった。

「一日の時間の移ろい」「季節の移ろい」そんな時間の流れを感じて
ほしい、みたいなニュアンスのことを美樹さんがMCで話していたけど
今回のライブは、20周年という記念の年のライブということも含めて
幅広いレパートリーの中から、選曲されたようだ。

中盤には、今回のツアーのタイトルになっている「Milestone」の
アルバムからも、何曲か披露されていた。やはり、ライブで聴けて
よかったのは、「年下の水夫」でした。

今井美樹さんというと、本当にボーカルの「繊細さ」というのが
見事だな、と思う。雑誌にもよく、インタビュー記事が載っているけど
「歌手」への思い入れとか、歌うことへの真摯な気持ちが記事を通して
伝わってきて、本当に真面目な方なんだな、という印象がある。

途中、初日ということもあるのでしょうが、美樹さんがステージ袖に
向かって、音を上げて、みたいな指示を出されていたところがあった
ように思うんだけど、繊細だからこそ、美樹さんのボーカルマイクの
音をバックの演奏よりも浮き上がらせるように客席に出すのはPAの
腕の見せ所なのかもしれない。

国際フォーラムのホールAは、おそらく音響がいいと言われている
ホールだと思うんだけど、やはりそれ故に、美樹さんのボーカルの
響きの美しさ、だとか、美樹さんのボーカルの透明感の、前半の
バラードのパートでの表現は、本当に素晴らしかったと思う。

最近、ユーミンが「四季」をテーマにして選曲したベストアルバムが
リリースされた。季節が移ろう様の情景を美しい詞で表現するのは
ユーミンの詞は素晴らしいと思う。
今回、美樹さんのコンサートを拝見して、「時間の移ろい」をテーマに
美樹さんが選曲された歌、もちろん美樹さんの作詞の曲も多いんだけど
情景の美しさが目に浮かぶような歌が多かったのはとても印象的だった。

そういえば、聞くところによると、ユーミンの苗場のコンサートに
(黒柳さんがお越しになった19日のライブのようです)美樹さんは、
ご夫婦でいらしたそうなんですけど・・・。

あ!アンコールで、客席から「美樹ちゃ〜ん」って、ちっちゃな女の子
が呼びかけて、美樹さんが投げKISSで応えたあとの「Part Of Your
World」、これは、ディズニー「リトルマーメイド」主題歌 のカバー
なんですけど、その偶然が、ちょっとドラマチックでしたね。

アンコールの最後の曲は、「春の日」。正直、私はこの曲をいつ歌う
のかと思ってすごく期待してたんだけど、最後に聴けて本当に良かった。

以前、ユーミンが出演したイベントライブで、コスモ石油の「アース
コンシャス アクト」のライブに、美樹さんが出演されて、多分それは
4月だったと思うんだけど、この曲を披露されたと記憶している。

桜並木の下を歩くなら、この曲を聴きたいなといつも思う、「春の日」
です。

昨年発売になった、Leslie Kee 氏の写真集に出ていた美樹さんの
写真のタイトルは、「SMILE」でした。美樹さんのオーディエンスに
向ける笑顔は、本当に「微笑みのひと」でした。

・・・でもでも、やっぱり、コーラスにmarronちゃんが出ていて欲しかったぞ。

SET LIST
1. 夢
2. 夢の夜
3. 初恋のように
4. 去年は8月だった
5. 未来は何処?
6. 夕陽が見える場所
7. PRIDE
8. 20才のころ
9. 雨のあと
10. PIECE OF MY WISH
11. 年下の水夫
12. ありふれたlove scene
13. メドレー
  LUNA
 〜氷のように微笑んで
 〜ホントの気持ち
 〜恋をしよう!
14. The Days I Spent With You
15. 愛の詩

E1. 素敵な一日でありますように
E2. Part Of Your World
E3. 春の日・・・

  • 2007.01.14 Sunday

ゆきこ & 林綾香 LIVE@7th Floor

OK牧場Trio@7th FloorA-TONE MUSIC Presents LIVE PARTY

小倉さんがピアノ&キーボードでサポートされる、A-TONE MUSIC主催の
ゆきこ林綾香ライブに、昨日、渋谷の7th Floorまで行って参りました。

ゆきこさんと林綾香さんは、ANRI-BandのNoriko Lewisさんのお弟子さん
でもあるわけなんですが、昨年の2月以来、お二人のライブを拝見
させていただきました。

昨年のライブでも、小倉さんはゲストとして、出演なさっていらして
その折に結成された、サックス&フルートの片岡郁雄さんとのユニット
OK牧場(仮)が、今回も聴けるのが嬉しい。そして、今回は、チェロの
須田税さんが加わってのトリオでのライブ。

バイオリンにしてもチェロにしても、「人の声に近い楽器」とよく言われ
ますが、やはり、低音からやさしい音色の高音域まで、音域の広い楽器
ならではのチェロが加わることで、また、新しいユニットの音が楽しめる
のは、本当に、興味深い。
「Castle In The Mist」は、そういう意味でも、チェロの旋律が入ることで
すごく和やかな趣になる。小倉さんのアコピのタッチがまた美しい感じ。

「Spring Stream」は、躍動感にあふれていて、春の小川らしく、
いろいろな表情を見せる水面のように、ファンキーだったりするところも
かっちょいいインストの曲でした。

そして、ボーカルものでは、オープニングに登場した、林綾香さん。
真摯に「歌」に向き合う姿勢っていうのかな、歌詞の一語一語のフレーズを
大切に、丁寧に歌っているという印象をとても強く感じました。

MCが少なかったのも、やはり、じっくりと歌を聴いてもらおうとの演出の
ひとつなのか。そういえば、昨年、見に行った、玉置浩二さんのライブを
一瞬彷彿とさせるような・・・。

そして、綾香さんの、アルトな魅力ある声質で歌われたJAZZの2曲には
本当にしびれてしまいました。綾香さんは、詩吟をなさっていらっしゃる
そうで、バックボーンに、日本の伝統芸能に携わる部分をお持ちのせいか
スタンダードなJAZZを歌われると、とても声質にも、雰囲気にもよく
似合っている印象を受けました。「Fly Me To The Moon」と「Misty」
特に、私は、「Misty」がめちゃくちゃ好きでした。

そして、OK牧場トリオのあとに登場した、ゆきこさんのボーカルには
心躍ってしまいました。小柄なゆきこさんなんですが、スイングしたり
ステップを踏んだり、身体全体で、表現するゆきこさんのボーカルは、
本当に、太陽のような、光輝く声の表情がとても印象的。
時にパワフルで、時にとても伸びやかでソウルフルなボーカルは
素晴らしいな、と思いました。

えーっと、タイトルを失念してしまったんだけど、「頑張ってみるよ」
みたいな曲があったんだけど、私は、そのポジティブシンキングな曲が
ちょっと憂鬱な朝、背中を押してくれるような気がして、とても気に
入ってしまいました。

あと、ゆきこさん、歌っている途中に気持ちが入ってしまったのか、
歌い終わったあとに、涙ぐまれるところもあったのが、すごく印象的
でした。

それから、アンコールに歌われた、スティーヴィ・ーワンダーの
「可愛いアイシャ」このボーカルは、ゆきこさんと綾香さんと二人で
歌っていたんですけど、ふたりの声が混ざる時、実は、ふたりの声の
相性ってめちゃくちゃいいんじゃないかと思いました。
ふたりでユニットを組んでいらっしゃるようなんですが、ふたりで
声を重ねるのを、もう一度聴いてみたいな、と思いました。

やはり、おふたりとも、Norikoさんのお弟子さんだけあって、師匠の
DNAを継ぐ歌い手さんに成長していってほしいな〜なんて勝手に思って
しまうのでした。

  • 2006.12.24 Sunday

ANRI It's Christmas QUIET STORM 2006

名古屋キャッスルプラザのツリー

名古屋キャッスルプラザのANRIさんのディナーショーに行ってきました。

近年では、ANRIさんの冬のコンサートは、ディナーショーが恒例と
なってきているんですけど、今年は、全6会場でのライブ。
2部構成の会場では、60分Version 1部構成では90分Versionだったよう。

やはり、年末のライブの締めくくりは、ANRIさんのライブで、と決めて
いる管理人としては、ディナーショーは一年の総決算みたいなもの。
この時期は、有馬記念(G1)とも重なるしね(笑)
やはり、クリスマスのこのシーズン、ちょっとハレの場でもある、
このショーを楽しみにしてらっしゃるファンも多いのでは・・・。
かくいう私も、一年、「よく頑張った、俺」(by ユーミン)
ってな感じで、ちょっと自分に奮発しちゃうのである。

まあ、ちょっと難点なのは、高額なこと(笑)と、やはり、格調ある
会場でのライブであるため、ノリノリの曲でも立ち上がれないこと!!
間違って立ち上がってしまおうものなら、宴会場のスタッフがすっとんで
来るし、ホテルの上得意のゲストもいらっしゃるため、見えづらくなる
ようなことも、させられないってところか。

さて、今回のライブも、サマーシーズンのANRIさんだけではなく、
ウインターシーズンの曲もANRIさんのレパートリーはたくさんあるのよ
ってな感じで、このクリスマスシーズンに似つかわしい曲が満載。

ライブのタイトルに冠してある「QUIET STORM〜SMOOTH JAM LIVE〜」の
とおり、ANRIさんのご主人でもある、リー・リトナー氏がプロデュース
した、ミニ・カバー・アルバムの「SMOOTHJAM - Quiet Storm-」からの
ナンバーもピックアップしているらしい。(90min Version)

ライブは、小倉さんのアコピのソロからスタート。
小倉さん、ソフト帽に、メガネをかけていらっしゃると、ちょいと
ジョニー・デップさまみたいです。

今回、名古屋のライブでは、BASSが、日野賢二氏だったのは、かなりの
お得感。あとで、小倉さんに伺うことができたのですが、日野氏は
あの世界的に有名なトランペッター日野皓正氏のご子息でいらっしゃる
とか。マーカス・ミラーと親交があり、ベーシスト、ジャコ・パストリアス
の直弟子でもある、日野氏をANRIさんがライブで見て、かなり気に入り
今回出演されることになったんだとか。

私の大好きなナンバー「SHOO-BE DOO-BE MY BOY」では、間奏で、
日野氏のベースのソロのあと、小倉さんのソロが入るところがある
んですけど、グルーブ感が見事でした。そして、今回は、コーラスが、
松任谷由実さんのライブでもおなじみのTina(松岡奈穂美)さんと
今井正喜さん。この二人のコーラスのグルーブ感もめちゃくちゃ
かっちょいい。特に、ANRIさんとのハモリは、Norikoさんとはまた
違った魅力のあるTinaさんの字ハモで、ブラック感が絶品ですね。
なんと言っても、この曲が好きなのは、小倉さんのクールなソロが
聴けるからなんですけどね。

一番びっくりしたのは、「ST.IMAGINATION」ですね。
私、冬の曲で、「OPUS21」にも収録されてるこのバラードをずっと
リクエストしてきたんですけど、出さなくなった途端に、この曲を
やるなんて・・・(泣)けっこう隠れた名曲だと思うんですよ。
この曲では、曲のイントロ、間奏、そしてエンディングで、鈴木明男
さんのサックスのソロづくしが聴けるアレンジがとてもよかったですね。

今年は、コーラスさんが日本人チームなので、日本語詞のデュエット曲が
聴けるというのも特筆したいところ。「天使は瞳を閉じて」は、25周年の
パシフィコのライブ以来。「CANDLE LIGHT」は、去年はNorikoさんが
歌ってたと思うんだけど、今年は、甘〜いマスクの今井さんのデュエット
が聴けて、今井さんファンもかなり喜んでいるところなのでは。

あと、夏のツアーでは聴けなかった「嘘ならやさしく」
今回は、R134 OCEAN DeLIGHTS Versionなんですけど、ブッチャーさんの
ギターが、かっこいいですね。浅野祥之氏、いつもは、角松さんの
ライブにご出演されているんですけど、今年は、夏・冬、両方のツアーで
拝見できました。

そして、ドラムの高田真さんのグルーブも素敵でした。途中、バスドラの
ペダルの調子が悪くなっちゃったみたいなんですけど
それだけ、力の入った熱いプレイをしてるってことでしょうか。

バンドのみなさん、全員書いたかな?!とにかく、今年のメンバーも
素晴らしいみなさんでした!!

もちろん、ANRIさんのボーカルも、年々透明感が増して素敵です。

SET LIST
1.WHITE CHRISTMAS
2.SUMMER CANDLES
3.スノーフレイクの街角
4.SHOO-BE DOO-BE MY BOY
5.ST.IMAGINATION
6.デュエット・メドレー(Duet:Vo.imai masaki)
 天使は瞳を閉じて
〜CHRISTMAS CALENDER
〜CANDLE LIGHT  
7.嘘ならやさしく
8.悲しみがとまらない
9.オリビアを聴きながら
アンコール
10.クリスマス・メドレー
 MR.SANTACLAUS
〜IT'S CHRISTMAS

  • 2006.12.17 Sunday

平原綾香 Christmas LIVE

CBC Caravanserai 2006

今日は、名古屋のオアシス21広場でCBC Caravanserai 2006
の、平原綾香さんのクリスマス・ライブが開催された。

昨日は、大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパンで、ライブが
あり、6000人くらいのオーディエンスが集まったんだとか。

今日は、名古屋でのライブ。そして、なんと、今日12月17日は
平原さんが、「Jupiter」でデビューしたおめでたい日。
デビュー丸3年が経過されたとのこと。
そして、今日はこのクリスマス・イベント、全9日程のうちの
8本目とのこと。
写真は、平原さんの手によって点灯されたクリスマス・オブジェです。

ライブは全部で5曲。
小倉さんのアコースティック・ピアノをバックに、名曲たちを披露。
管理人は、平原さんの歌を生で聴くのは初めての体験。
「Jupiter」のオクターブの広い音域の歌声は、やはりすごい魅力
ですね。低音のソウルな感じと高音の透明感を併せ持つ声は
素晴らしいなと思いました。

そして、来年1月31日にリリースされるアルバム「そら」からの
ピックアップの「感謝」は、歌詞がすごくいいバラードで、
聴いていたら、思わず涙がこみあげてきてしまいました。
小倉さんが演奏されたのは、「明日」までの4曲。
「CHRISTMAS LIST」は、オケでした。

小倉さん、かぶっていらっしゃったハンチングが素敵でした。
平原さんの曲の歌い出しにあわせて、平原さんを見守る
小倉さんの視線が、いつになく真剣で、心をかさねる様に
思わず、じっと見入ってしまいました。

小倉さんの音の強弱や、表情のある繊細なアコピも、
素晴らしいなと思った、平原綾香さんのライブでした。

SET LISTは、
1)Have yourself a merry little Christmas
2) Jupiter
3) 感謝
4) 明日
5) CHRISTMAS LIST

  • 2006.11.25 Saturday

E.YAZAWA ROCK OPERA2 @ 名古屋レインボー

トランポ

矢沢永吉のコンサートに、またまた行って参りました。
この名古屋公演から、アリーナサイズの会場が増えるため、ROCK OPERA
Versionに変わっている。

前回の長野のホール・ツアーのVersionとは、曲目も多少変わっているし、
もちろん、ダンサーが加わったり、オーケストラの人数も多くなったりと
アリーナサイズの会場ならではの演出も数多く施されている。

今回の席は、なんとアリーナのステージを向いて、左手の端っこの方
だったので、コーラスさんの姿が、スピーカーの影になってしまって、
見れず〜。個人的には、もうテンションが思いっきり下がる・・・。

そう、ユーミンちゃんのステージでは、端から端まで余すところなく
セットとして使用されている気がするんだけど、永ちゃんのステージでは
両脇に設置された黒の天幕に囲われたスペース、あれに機材だとかが
置かれているんだろうと思うんだけど、スタンドのステージに近い方は
かなり見えてない見切りの空間があるのでは、とも思える。

でも、今回ラッキーだったのは、前回の長野の時とは、コーラスの女性陣の
お衣装が、逆で今回は、Norikoさんがパンツ・スタイル、Marronちゃんが
ミニスカ・スタイルを見れたってことかなぁ。
それにしても、ステージのスケールが大きくなればなっただけ、存在感が
増すというのは、素晴らしいことだと思うのです。

さて、本編。前回のROCK OPERAの時にも演った、「東京」を今回も演って
いるのですが、この曲は、間奏に、コーラスのアカペラがあって、そのあと
オーケストラのパートがかぶってきて、壮大なスケール感が出る演目なのである。
前回のROCK OPERAでも、真髄と言える演目だった印象があるんですけど
今回も、3人のコーラスワークは冴えまくっているのです。
(ちなみに、前回のROCK OPERA 武道館 Versionは、Norikoさんと比山さんは
すでにこの曲で出演なさっているんですよね。)
これは、武道館でまた見るのがすごく楽しみ。きっと、武道館の頃には
もっともっと熟成感が出ることと期待しているのです。

あと、ちょっとブロードウェイ・テイストの「ニューグランド・ホテル」。
これも、ダンサーが加わってすごく粋な演出になっていて、永ちゃんの
白シャツに袖のカフスをはだけさせている姿が、めちゃくちゃかっちょいい。
実は、このコーラスのパートで、永ちゃんのボーカルに絡む字ハモのパート
があるんですが、これは、Norikoさんなのか、Marronちゃんなのかすごく
気になるところ。次回の武道館では、ちゃんと確かめたいところです。

こうやって見ていくと、本当に永ちゃんのコンサートは細部の細部まで
こだわりつくしているんですよね。本当に、一流のパフォーマンスを
見せたい、一流のステージングを見せたい、という質の高さへの追求
という意味では、出演しているキャストのミュージシャンの皆さんも
求められているもののレベルが高いので、苦労もきっとおありになる
のでは・・・なんて思っちゃうんですよね。

でも、そのステージで、日々進化を遂げていらっしゃるキャストのみなさん
さすが、永ちゃんのライブに出ている方々なんだな、と思うわけです。

さて、ワタクシメの今日のタオルは、今ツアーのロゴ入りの会場限定の
タオル。こういうグッズへのこだわりも、すごいですよね〜。

今日のタオル

  • 2006.11.23 Thursday

On The Road〜浜田省吾

ON THE ROADON THE ROAD

広島出身というと、孤高のアーティストがとても多い気がするんだけど
もちろん、矢沢永吉もそうだし、吉田拓郎、奥田民生とかいらっしゃる
けど、浜田省吾もそのひとり。

今日は、静岡へ浜田省吾のライブに行く。本当は、いつもお世話になって
いる、省吾サマファンの友人が行けるようにとチケットを取ったのだが、
やはり、ママは家庭を捨てられず、ワタクシメがピンチ・ヒッター。

さて、今回の省吾サマのライブのオープニングは、「HELLO,ROCK & ROLL
CITY」の中でも歌われている♪「はじめて歌ったR&B」 ”A PLACE IN THE
SUN”なのである。

この曲は、省吾サマのライブを初めて観た、1988年の「渚園」の時も
オープニングだったので、なんかすごく嬉しい。
今回のライブの途中に、ショート・フィルムも上映されて、その中にも、
この曲が印象的に使われているんだけど”A PLACE IN THE SUN”は、
スティービー・ワンダーが、1966年にリリースしたナンバー。
邦題が「太陽のあたる場所」となっているが、省吾サマの「陽のあたる
場所」は、また違う曲。

ROCKのスタイルもいろいろな形があると思うけど、省吾サマの歌は
代表曲「J.BOY」の定義にもなっているように「戦後アメリカの影響下の
中で育った日本の少年たち」が大きくなって、社会に出て、家族を持ち
父になり、働いて、生きていく、この国はどうなのか、と、そんなテーマを
織り込んだのが、省吾サマのスタイルのようにも思える。

私、昔の曲も好きなんですけど、最近めっきり涙腺が弱くて、必ず
泣いちゃうのが、「I am a father」なんです。この曲のフィルムに、
父ちゃん役で時任三郎さんが出ていたりするんですけど、働く父さんと
ちゃんと挨拶の出来る子供たちを観ると、いつもこっそり涙ふいてます。

省吾サマのライブでは、オーディエンスに対して、年齢を拍手で求める
恒例のMCがあるんですけど、10代から60代まで、本当に幅広い方が来て
いらっしゃるんですが、一方的にショーを見せ付けるって形ではなくて、
こういうオーディエンスとの関わりっていうのを、とても大事にされて
いるんだな、っていうのを感じますね。

あまり、メディアに出ない浜田省吾氏ですが、全国津々浦々、日本の
各地に浜省の歌を待っているオーディエンスがいて、多分、それを一番
わかっていらっしゃって、ホールツアーを各所で重ねていらっしゃるのが
浜田省吾さんの流儀なんだな、っていうのを実感したコンサートでした。

  • 2006.11.18 Saturday

THE TOUR OF MISIA 2007〜ASCENSION

THE TOUR OF MISIA 2007

MISIAの2007のツアーのオープニング、静岡エコパアリーナの
ライブを観に行ってきました。

今年は、夏にアコースティック・ライブの「星空のライブ」が
あったせいか、冬のツアーは、DJを入れた、クラブサウンド
仕立てのダンスミュージックが中心のライブ。

REMIXされた楽曲は、バラードの名曲であっても見事なアップ
テンポの曲に生まれ変わる。ああ、こういうのもありだな、と
思えるのは、やはり、元の楽曲が素晴らしいからか。

今日のライブは、ツアー初日ということもあり、遠征してきた
んであろう、コアなMISIAファンもすごく多いのが伺える。
多分、2曲目のタオル・マフラーをブンブン振り回すのは、
コアなファンの間では、もうお約束なのでしょう。
アリーナでは、いっせいに、タオルが振り回されていました。

ライブの中ほど、ニューアルバムはリリース前だけど(2/7)
そのアルバムの中の曲をこのライブで初披露というバラードは
ピアノ一本をバックに、MISIAの圧倒的な歌唱力を見せ付けるほどで
圧巻でした。そして、そのピアノに施される演出も。
(ネタばれになるので、くわしくは書きませんが・・・)

ライブの終盤は、もうアップテンポの曲のオンパレード。
いつもの、あの両手を挙げるあのフリの曲も
演ってくれちゃってました。

残念だったのは、ANRI−Bandでもご活躍の鈴木明男氏
(SAX,Fl)が、出ていらっしゃらなかったこと。
ダンスミュージックが中心となるとやむを得ない気もしますが、
やはり、MISIAのステージでは、定評のある明男さんのシンフォニック
な印象のフルートやサックスが聴いてみたかったです。

  • 2006.11.12 Sunday

E.YAZAWA NEW STANDARD @長野

会場ポスター

そして、レスリー氏の写真展におじゃましたその足で、夕方には
長野に向かい、矢沢永吉のコンサートへ。

休日ということもあり、永ちゃんのコアなファンと思わしき方たちも
白スーツに、みんな、手にタオルを持ち、来場。やはり、熱いです。
今日は、あいにくの『予感の雨』。
とうとう、ワタクシメの晴れ女伝説、崩れる(泣)

さて、永ちゃんのコンサートのオープニング。
アナウンスのあと、会場でかかった曲はなんと、リー・リトナー氏の
「キャプテン・フィンガー」 永ちゃんのスタッフにはリーさんの
ファンがいるのか?!(笑)
それにしても、この曲に乗って、会場では「永ちゃんコール」の嵐!!
いやぁ〜、この曲のテンポにハマるといえば、ぴったり!なんですけど
壮観であります。

さて、今年の永ちゃんのコンサートは、途中、ストリングスも入って、
去年のライブ・ハウス・ツアーとは、また一味違った雰囲気のある
ロック・コンサート。
今年、リリースした、リミックス・アルバム「YOUR SONG」1〜3からの
曲を中心にピック・アップした内容で、このアルバムのコンセプトが
永ちゃんのボーカルが全面に押し出された、シンプルな構成ということ。

今も増え続けている新しいファンのために、入門編のアルバムとして
聴いて欲しい、そういうアルバムを作りたいということで、今年は
ニューアルバムを出さずに、このリミックス・アルバムでツアーを
スタートさせた永ちゃん。
ツアー・タイトルの「New Standarad」は、今までの名曲の数々を
新たな矢沢永吉のスタンダード・ナンバーとして届けるという意味も
あるのだろうか・・・。

このライブのコーラスには、なんと、夏の「ROCK IN JAPAN FES」に
出演していた、あの3人が!!Norikoさん、比山さん、marronさん。
やはり、知っているミュージシャンの方が出ていると、見ている方も
かなり盛り上がれて、嬉しい。

やはり、バリバリのロックのライブとは、また違う印象のある今年の
コンサートでは、この3人のコーラスは、ぴったりハマっている印象。
コーラス・チームとしては、これまた、日本のミュージシャンの宝!
と言うべきチームなのかもしれません。

さて、本編のライブは、大盛り上がり!!
あの曲も、あのロックな曲も、あのタオル投げの名曲も演っちゃって
ました。永ちゃん、最〜高っ。

ちなみに、これが、今日のワタクシメのタオル。もう寒い長野の夜には
マフラー替わりにもなったのです。

今日のタオル



  • 2006.10.27 Friday

NEW STANDARD〜E.YAZAWA CONCERT TOUR 2006

NEW STANDARD ツアー・パンフ

DEATH NOTE ではありませんぞ。
永ちゃんの今年のコンサート・ツアー・パンフレットです。

もちろん、スタッフ・リストの中のMUSICIANSの中には、
Background Vocal:Noriko Lewis, Kiyoshi Hiyama(比山貴咏史)
Kiyoko Kojima(小嶋希代子)の名前が・・・。
やったね。ノリちゃん、比山さん、marronちゃん。
夏のロック・フェスに次いで、ツアーにもご出演なんですね。

永ちゃんのツアーは、10月20日の市原を皮切りに、すでにスタート
しているんですけど、永ちゃんのツアーが、ますます楽しみです。

  • 2006.10.10 Tuesday

With You

With You

先日、新宿のシアター・サンモールに、「With You」のお芝居を
観に行って来ました。このミュージカルには、バックの演奏に
小倉泰治さんとOK牧場ユニット(仮)の片岡郁雄さんが出て
いらっしゃるのです。

題材は、「成功者の告白」というカリスマコンサルタントの
神田昌典氏の著書。「成功への道のりには、いくつもの地雷が
埋められていた」というもの。しかし、単なるビジネスの
成功ノウハウ法則集というものではなく、成功の裏には、やはり
家庭の歪みの問題など、ビジネス上の問題とは、違うところで
地雷は爆発する・・・という。

それが、ビジネスシーンも含めて、シリアスだけではなく、コミカルで
軽妙なお芝居となって、展開されていく。

そういえば、劇中で、喫茶店のママ扮する田中真弓さん
(私の中では「ONE PIECE」のルフィの声の人だ!!宮崎アニメなら
「ラピュタ」のパズーだ!)が、「私も生バンドで歌いたかったのよ〜」
なんて言っちゃう場面があるのだが、ステージの奥の上の壇上で
バンドが演奏してる姿も見れてしまうのが、かなり、嬉しい。

ANRIさんのステージで演奏する小倉さんとは、また一味違った小倉さんを
観れるのも、貴重な体験でした。歌伴はもちろん、インストの曲も演奏
しなくちゃいけないし、劇中の効果音も出さなくちゃですし、劇を見守り
ながらの演奏なんで、息が抜けないところが、ご苦労かな、なんて
思いながら、拝見しました。

そして、フィナーレで、劇中に、こっそりキャストで社員に扮していた、
高橋洋子さんがタイトル曲を歌うところでは、ミュージカルだなぁ〜
なんて思い、歌に聞き入ってしまいました。

高橋洋子さん、「残酷な天使のテーゼ」はエヴァンゲリオンの主題歌で
有名ですが、実は私の中ではユーミン・コーラスの印象がとても強い。
ユーミン・ファンの先輩の影響で、私はユーミンファンになりましたが
その濃いユーミン・ファンの先輩に、とっても似ていたからなんです。
88年から92年の間、ツアーに出ていらした記憶があるんですけど、
やはり、ビデオになった「天国のドア」ツアーが一番印象深いです。

そして、私が観に行った回には、格闘家の須藤元気さんが観覧に見えて
いらした。お姿を間近で拝見しましたが、やはり薫り立つ男気って感じで
すごいオーラのある方で、サムライの風格が漂っていました。

  • 2006.09.25 Monday

marron LIVE@cool de bar SLEEPER'S

marronちゃんライブ

ワタクシメの大好きなボーカリスト、marronちゃんのソロライブが
六本木のSLEEPER'S であるというので、出かけて来ました。

marronちゃんは、今井美樹さんのコーラスでライブに出演していたり、
フジテレビの「僕らの音楽」のミュージシャンとして、コーラスで
出ていたりすることもある。もちろん、L-modeの一員でもある。
(注:L-modeとは、松任谷由実、ANRI、今井美樹などの
超有名アーティストのステージのサポートメンバーでご活躍されている
歌って踊れる、トール・サイズの美人女性4人のユニットのこと。
メンバーは、Tina, Noriko, Mie & Marron )

今回のライブは、marronちゃんがデビュー10周年を迎える、記念の
アニバーサリー・ライブだったりもしたのです。

marronちゃんのオリジナル・アルバム「Fateful」からの曲や、
marronちゃんの大好きな曲のカバーや、デビューの頃の楽曲など、
その頃の思い出や考えてたことなどのMCを織り交ぜながら進行していく
ライブは、本当に、あっという間の時間でした。

さて、marronちゃん、見目麗しいルックスにモデルのようなスレンダーな
お姿、抜群の歌唱力、そして、魅力的な声の持ち主なのにもかかわらず
MCでは、けっこう言いたい放題、喋り倒していらっしゃいましたね〜。

デビュー当時のことや、どうしてこの業界に入ったのか、とか
フツーは、そういうルーツのようなことは、あまり話したがらない方も
いらっしゃると思いますが、marronちゃんの場合、現在の私があるのは
これまであったこと、ひとつひとつが、今のmarronちゃんを構成している
とでもおっしゃりたいように、今までのエピソードを披露しまくる。
その潔さや、MCの勢いに、軽妙なウィットと心地よさを感じるのでした。

あ〜、この方は、等身大の自分で(確かにトール・サイズですが・笑)
本当に、ありのままに自分を表現していらっしゃるんだな、と思いました。

私が、一番印象に残ったのは、1st SET の最後の2曲、Swing Out Sisterの
「トワイライト・ワールド」と「ブレイクアウト」。
ブラスがいない、ベースとドラムとピアノのメンバーで、どういうアレンジ
になるんだろうと興味深々で聴いたこの曲は、めちゃくちゃクールな
アレンジで、すごく気に入ってしまったのです。

もちろん、矢沢永吉さんの夏フェスにコーラスで出演していただけあって
高音部分の声の伸びと、ちょっとロックのボーカル・スタイルが語尾に
のった感じが、コリーン・ドリューリーの印象を継ぐ、今までの
marronちゃんとは、また違った新しい印象に映るのです。

あと、marronちゃん、『小嶋希代子』でデビューしてらしたそうですが
デビュー曲「笑顔の魅力(ちから)」と、そのカップリングの曲「ハートの
解禁日」を2006年Versionで披露したんですが、私は、カップリング曲の
方が、サビがキャッチーで好きでした。・・・ちなみに、私、デビュー当時の
marronちゃんは知らないので、今回のライブはかなり貴重な体験でした。

それから、2nd SET のオープニングのJazz Versionの2曲「You'd Be So Nice To Come Home To」「Over the rainbow」も、見事でした。
さすが、UKクラブ・ジャズ系が似合うmarronちゃん。

時間の関係で、最後までライブを観ることはできませんでしたが、
今後のmarronちゃんの活動に注目していきたいな、と思うのでした。

  • 2006.09.20 Wednesday

ROCK IN JAPAN Fes 2006

スペシャルビーチタオル(BURNING SKULL)

8/4(金)〜8/6(日)国営ひたち海浜公園で開催された「ROCK IN JAPAN FES」
本日、スカパー!で、オンエアされていた。
見たかったのは、8/6(日)のGRASS STAGEの大トリ、矢沢永吉。
オンエアされたのは、アンコールの2曲。そう!タオル投げの定番中の
定番のあの2曲です。

個人的に、楽しみにしていたのは、このライブのバンド・メンバーに
コーラスで、Noriko Lewisさん、小嶋希代子(marron)さん、比山貴咏史さん
が参加されていたこと!
Norikoさんは、ANRI-Bandでおなじみですし、比山さんは、今年ANRIさんの
ツアーにも、一部参加されていて、日本のスタジオ・ミュージシャンでは
もう有名なボーカリスト。例えば、ANRIさんのアルバムだと、「Moonlit
Summer Tales」にクレジットがあるし、ユーミンのアルバムにもクレジット
はとても多い。marronちゃんは、L-modeのメンバーの一員でもあって、
ANRIさんのイベントのライブでコーラスをされたこともあるんだとか。

なんか、コーラス・パートを聴いていると、永ちゃんのライブだといつも
外人コーラスさんなんだけど、この3人のコーラスは、外人コーラスにも
負けるとも劣らないくらいの声量と声の伸びとブラック感で、
めちゃくちゃロック。全然、違和感がないから、すげぇ〜なんて思って聴いてしまう。

ライブの映像見て、ちょっと感動しちゃったのは、いつものタオル投げが
ちょっと進化していたこと。これは、いつもの永ちゃんのライブとは違う
オーディエンスがたくさん来てるんだな〜っていうのがわかるんだけど
いつものお決まりのところで、タオルが投げられるのはわかるんだけど、
違うところで、サッカーの試合みたいに、タオルをぐるぐる振ってる
ところなんかがあって、これは、ちょっと新鮮でした。

もう〜っ、永ちゃん、最〜高っ!!

  • 2006.08.27 Sunday

ANRI LIVE @ NISSAN GALLERY

NISSAN GALLERY

今日は、所用があり、東京にステイ。
ワタクシメの愛用のメガネショップ「999.9」が、銀座にあり、
有楽町の駅から歩いていくと、黄色のTシャツを着た人から、
チラシを渡される。
日産ギャラリー??チラシをよく見ると、出演者の中にANRIさんの
お名前が!!

日産の銀座ギャラリーに行ってみると、16:30〜 ANRI SPECIAL LIVE &
オークションとスケジュールに書いてある。これは行かねば!と本社
ギャラリーへ。

16:00過ぎたあたりだろうか、ステージに、楽器がスタンバイし、
メンバーさんが皆さんで音合わせのリハへ。もちろん、小倉さんも
バンマスとして、キーボードでリハの音頭をとっていらっしゃる。
これは、なかなか貴重な体験。

そして、16:30を過ぎた頃、ANRIさん登場!!
今日のメンバーは、小倉さん(Key)ブッチャーさん(G)小松さん(B)
ケニーさん(Per)Norikoさん(Cho)今井さん(Cho)
いつもは、ドラムのケニーなんだけど、今日はパーカッションで。

ライブは、4曲。
1 センチメンタルを捨てた人
2 Mercy! Mercy!
3 Future For You
4 オリビアを聴きながら

一曲目の「センチメンタルを捨てた人」は、今ツアーではやってなかった
ので、聴くことができて、すごくラッキーでした。
メンバーさんは、24時間テレビの黄色のTシャツ。ANRIさんは黄緑の
バージョン。ラストのオリビアでは、ANRIさん、最後は感極まって、
エンディングが歌えなかったりもしたんですけど、見ていてなんだか
しみじみしてしまいました。

日産の本社の隣にある、「うかい亭」は、ANRIさん、思い入れがあるらしく
MCでも、少しお話していらっしゃいました。

ツアーのコンサートとも違う雰囲気のライブでしたが、やはり、オリビア
の間奏でも、すごい拍手が起きていたとおり、ANRIさんがオリビアを歌う
時のオーディエンスの反応はすごいな〜と、また、思ってしまったのでした。

  • 2006.07.23 Sunday

ANRI CONCERT TOUR '05-'06 〜 Vol.3 Sol Summer Live 〜@伊賀

ANRI CONCERT TOUR 06

今年初めてのANRIさんのコンサート、それも伊賀市民文化会館。
名古屋で会社の研修があり、終了後、伊賀まで出かけたんだけど、
遠かった・・・。
名古屋駅から近鉄で乗り換え乗り換え、2時間余り。
車窓から見える風景はどんどん風光明媚になり、最後の乗り換えは
「♪単線の電車を」(from「嘘ならやさしく」)ってな感じ。

駅から会場までは歩ける距離でもなく、これまたバスかタクらないと
行かれず・・・。しかし、苦労して来た甲斐あって良いコンサート
だったのござるよ、ニンニン。(忍者ハットリくん風)

さて、写真は、今年のANRIさんのツアーのポスター。
ファンクラブの会報のインタビューにも載っていましたが、ポスターに
アルバムのジャケット写真が何枚か並んでいるんですが、それは、この
アルバムからのナンバーを今回歌うよっていうメッセージなんだとか。

よく見ると、「Sol」「ANRI The Best」「TWIN SOUL」「16th Summer
Breeze」「MOANA LANI」「BOOGIE WOOGIE MAINLAND」の
6枚のジャケット。

MCにもあったけど、「CAT'S EYE」は、今回はオリジナルVersion。

そう、名古屋駅で、蒲郡競艇のポスターが掲示してあったのを見た
んですけど、北条司氏のコミック「キャッツ・アイ」が、ムーンライト・
レースのイメージ・ポスターなんですよ。「月夜に舞った女神」の
Versionです。懐かしいですね〜。
ちなみに、このポスター、蒲郡競艇のHPで見れるんですよ。

私は、ANRIさんのアルバムを買うきっかけになったのが、このアニメを
見ていたから、ということもあって、なんだか、とても印象的だった。

今年のツアーでは、あの名バラード「夏の月」のアレンジがレゲエ調に
斬新に変わっていたりして、驚くのとともに、そのアレンジはすごく
好きだったりして、また次回のライブが、とても楽しみ。
さすが、小倉さんのアレンジ!!という感じです。

そうそう、今日は、男性コーラスが、比山貴咏史さんでした。
スタジオ・ミュージシャンのボーカリストとしては、もう重鎮の域の
方だったりするんですけど、そんな比山さんが、ライブに出演して
いらっしゃるのが見れるなんて、とても貴重でした。

  • 2006.07.09 Sunday

UTADA United 2006@Shizuoka

UTADA UNITED

宇多田ヒカルのコンサートツアーは6年ぶりなんだそうだ。
1曲目は、New Album からの「Passion」でスタート。
「この曲新曲?」っていう感じのノリの静岡のオーディエンスだけど
2曲目のCMの曲、「This is Love」からは、会場もノリがよくなって
くる。おそらく、静岡の人は、ヒカルちゃんのライブは私も含めて
はじめて!という人も多いのでは?という印象。

ステージのバックの巨大スクリーンに映し出される映像は、ご主人の
紀里谷和明氏の演出らしいんだけど、その映像美と主張している
テーマのストーリー性は、圧巻。

前半は、アップテンポのヒット曲が続く。途中、「EXODUS」からの
英語詞の曲を歌うんだけど、やはり、英語詞を操る宇多田ヒカルは
素晴らしい、と思う。

途中、チェロをバックに歌う、バラードパートでは、シンプルに
生身の宇多田ヒカルの歌声を聴ける。なんとなく、オープニング
からアップテンポの曲を歌うヒカルちゃんは、サイボーグなんじゃ
ないか、なんて印象があったんだけど、ここの3曲では、ヒカル
ちゃんの生の息遣いみたいなものが感じられる。

MCでも、「チェロをバックに歌うって、私の感性ってどう?」って
話していたヒカルちゃんなんだけど、女性のチェリストの演奏で
っていうのも、すごく意外性があって素晴らしい演出でした。

後半は、ヒット曲のオンパレード。これだけのヒット曲を持ちながら
ライブのステージに立つことは、少なかったようだけれども、
会場のオーディエンスに後押しされて、きっと、このツアーの最後の
方では、ライブ慣れしたヒカルちゃんになっていくことだろう。

ツアーの進化と、ヒカルちゃんの進化も見てみたい、静岡のステージ
初日でした。

  • 2006.05.30 Tuesday

玉置浩二 Concert Tour 2006

日曜日に、玉置浩二さんのコンサートに行って来ました。

歌を聴かせることに、真摯な歌い手さんが、ここにもひとり。

玉置さんのコンサートには、MCがほとんどない。
フツーのコンサートだと、3〜4曲に一度は、今の曲はなんという曲だとか
って話があるものなんだけど、玉置さんはお話をする時間を惜しむように
ひたすら、オーディエンスに音楽を聴かせてくれる。

多分コアなファンの人は、それを充分わかっているようで、
この歌、良かったぞ!とか、この歌、待ってました!っていうのは
オーディエンスが拍手でもって歌い手に応えるみたいだ。

例えば、安全地帯で有名なあの曲のイントロが流れると、どわーっと
拍手が起こる。曲の間奏で、拍手が起こるというのは体験があるけど
オーディエンスのお気に入りの曲のたびに、イントロで拍手が起こるのは
体験したことがない。

そして、玉置さんもその様子をステージから見て、ちょっとうなずいたり、
玉置さんお決まりの笑顔をうかべて、とても楽しそうに歌っている。

玉置さんは、歌がうまいし、いい曲がたくさんある。でも、それよりも
何よりも、曲を聴いていて、期せずして、何度も涙がこぼれてるなんて
私、初めての体験かもしれない。
玉置さんのバラードは、心に届くっていうか、何か温かい気持ちになる
っていうか、そんな魅力があるんだなぁ〜って思った。

アンコールの時に、「人生いろんなことがあるけど、大丈夫!僕はずっと
歌い続けてますから、大丈夫!」なんて、玉置さんにしては、ちょっと
長めのMCがあったりして。

「人にやさしく」

うん、そうだ。玉置さんの歌は、とりあえず、最初で最小の愛の単元は
「僕」と「君」からはじまるんだってことを教えてくれるような気がする。

  • 2006.05.05 Friday

THE LAST WEDNESDAY TOUR 2006 名古屋だぎゃ〜ネタばれあり〜

THE LAST WEDNESDAY TOUR 2006

ユーミンのツアーは、このGWの3日間は名古屋開催。
レインボーホールの初日に、昨日行きました〜。
横浜アリーナ、2日目以来になるのですが、先週の代々木の開催中に
足を捻挫されたというユーミン。足には、まだテーピングをされているらしい
んですけど(目撃ファン談)ライブ中には、全然そんなそぶりも見せず、ダンスも
終盤のサイドステージまでのダッシュも無事にこなしていて、ホッとしました。

曲目メニューは、アンプラグドの2曲目がNHK総合「探検ロマン世界遺産」の
テーマ曲「あなたに届くように」でした。前回の横浜では、「ずっとそばに」
だったので、この曲が聴けて嬉しかった〜。

そして、前回、おやっと思ったダーミン疑惑(ユーミンがダミーと入れ替わっているという意味です)の箇所は、要チェックしているのに、やっぱり、わからず。「TYPHOON」の曲のエンディングでスキャットをしながら、灯台に入って
いき、てっぺんまで上がったところで、暗転して、「リフレインが叫んでる」で
ユーミン@ヅカ王子様風の衣装に早替えして登場するんですけど、暗転の間の時間
では、いくら早替えしても髪型までは替えられないよなぁ。
そうすると、やはり、灯台に入ったところでダーミンに変わっているのかなぁ。
そういえば、あのスキャットはユーミンがしてたかな〜?!とまたチェック事項は
増えていき・・・。

やっぱり、コンサートは回を追うごとに成長していくし、それを見てみたいと
思わせるのが、ユーミンのコンサートの醍醐味でもあるなぁ、なんて思います。

さて、名古屋だぎゃ。やはり、名古屋に来たら手羽先食べなぁ、な?

  • 2006.05.01 Monday

加山雄三コンサート 有終の美

今朝のめざましテレビデラックスで、加山雄三さんライブのファイナルの
様子が特集されていました。

ANRI-Bandのボーカリスト、Noriko Lewisさんもちらりと映ってましたね。

そうか、各地でリクエストの順位に違いが出るものらしいんですけど
1位2位は、ほとんど変わらないようです。
「旅人よ」に「君といつまでも」のワン・ツーは、永遠なんですねぇ。

大ラスの東京の上位10位
1位 旅人よ
2位 君といつまでも
3位 海 その愛
4位 蒼い星くず
5位 ぼくの妹に
6位 お嫁においで
7位 夜空の星
8位 光進丸
9位 夜空を仰いで
10位 サライ

  • 2006.04.28 Friday

加山雄三コンサート

加山雄三

加山雄三さん45周年の記念のコンサートツアーは「あなたが選ぶオールリクエスト」
加山さんの数ある楽曲や、カバー曲の中から代表曲を100曲ピックアップして
その100曲の中から、アンケート用紙でリクエストを募る、という企画。

コンサートでは上位20曲や番外編の曲が演奏されるのですが、加山雄三さんの
曲で私が知っている曲と言うと「君といつまでも」とか「サライ」くらいです^^;
あ!ANRIさんが、加山さんのトリビュートアルバムでカバーされた、
「ロンリーナイトカミング」は知っています!(小倉さんが編曲したから!!)

加山雄三さんのコンサートに、ANRI-BandのボーカリストのNoriko Lewisさんが
出演なさっていうというので、加山さんライブ初心者ではありますが、
かなりの興味本位で見に行ってみました。

加山雄三さんというと、日本の高度経済成長期を牽引し、支えた世代のみなさんが
加山さんの若大将シリーズの映画や湘南のリゾートやライフスタイルに
あこがれを抱いていた、まさに時代の象徴その方なのであろうと思うのです。
確かにオーディエンスは、そんな世代の方が多かったような気がしました。

加山さん、今年で69歳とのことですが、全然お若くていらして、ギターがよく似合う!
私が好きになった曲はGSサウンドがめちゃくちゃかっちょいい「夜空の星」です。
あと、会場リクエストで演ってくださった「ブラック・サンド・ビーチ」
しびれる〜〜〜(死語?)って感じです。

そうそう、Noriko Lewis(齋藤典子)さんのコーラスのことを書かねば!
加山さんのコンサートでは、すごくコーラス技が凝っているという曲はそんなに
なかったのですが、(ごめんなさい、加山さん)Norikoさんのコーラス技は
しびれるくらい、かっちょいい。

ANRIさんのコンサートでは、コーラスアレンジが凝っている曲があって、
特に、ANRIさんの字ハモを歌われるパートは、Norikoさんでなくては!という
奥行き感だとか、濃淡の美しい彩りを添えるようなグラデーションって感じが
とても見事なんです。

そして、コーラス技だけでなく、ソロのボーカリストとしても、とても魅力の
ある声をなさっているし、歌もうまいので、聴き応えがあるんです。
そうそう、Norikoさん、聞く所によると、タイガース・ファンらしいですぞ。

ちなみに、浜松のコンサートの加山さんの曲リクエスト第一位は「旅人よ」でした。

  • 2006.04.16 Sunday

ユーミン 2006 ツアー

2006tour_logo

ユーミンの「THE LAST WEDNESDAY TOUR 2006」を観に行ってきました。
今年は、アリーナツアー。アリーナならではのサイズのセットや演出、
ステージングなど、華やかだし、本当に一見の価値あり!

今日は、今ツアー初見ということもあり、アリーナ後方で、全体を
見渡せる席。やはり、遠くから見ると、ユーミンのステージは、
バリライトが効果的だし、すごく美しい。ステージが特別な輝きを
放っているように見えるのが、すごく印象的。

オープニングのあの曲から、もうウルウルきてしまいました。
今年のツアーは、隔年に行っていた夏のSurf & Snowシリーズの逗子の
コンサートのオマージュという位置づけもあり、逗子のテイストが
各所に盛り込まれている。確かに、夏のイメージが満載の演出。
ユーミンの新譜は、5月に発売される。タイトルは「A GiRL iN SUMMER」

多分、私がユーミンのライブを見るようになってから、アルバムの
リリース前に、ツアーが始まったのって、はじめてじゃないかなと思う。
やはり、新曲がはじめてツアーで披露されるというのは、すごく斬新
だし、その曲の印象が、直、ツアーのイメージになるというのもすごい
と思う。

ただ、予習なしで行くので(笑)なんか、ノレない印象もあるんだけど
リピーターになれば、きっとすぐ慣れるのでしょう。

そう、ANRIさんの曲に、「GIRLS IN SUMMER」というのがあったよね。
92年の「モアナ・ラニ」というアルバムに収録されているんです。
この「Stay Innocent」なコンセプトがとてもよいんです。

とにかく、ユーミンちゃんのライブは、また見たいなぁ〜。
今年の夏もいい夏になりますように!!

  • 2006.04.10 Monday

THE LOVE ROCKS TOUR〜ドリカム

ドリカムの2006年のコンサートに行ってきました。
なんと今年のツアーのオープニングは、浜松アリーナから!
今朝のめざましテレビでも、ピックアップしていたけど
初日には、カメラが数台入っていました。
スポーツ報知にも記事になっているけど
美和ちゃんの「○○(地名)ベイビーズのハートをガタガタ言わせちゃう!」
みたいな、つかみのうまいMCには、とりこになってしまいますねぇ。
ドリカムのコンサートも、エンターテイメントな、見て聴いて踊って、の
うれしいたのしい大好きなコンサートでした。

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