オススメ

ANRI AGAIN~ベスト・オブ・マイセルフ
ANRI AGAIN~ベスト・オブ・マイセルフ

ユニバーサル・インターナショナル
移籍第1弾は、ニュー・アレンジの
セルフ・カバー・ベスト!!
小倉泰治さんもアレンジで
参加しています。
EXH〜EXILE HOUSE〜 [DVD]
EXH〜EXILE HOUSE〜 [DVD]

TBS系列でO.A.されていた「EXH〜EXILE HOUSE〜」のDVDが発売。
小倉さんサポートのスタジオ・ライブも収録。
EXILE LIVE TOUR 2011 TOWER OF WISH 〜願いの塔〜(3枚組) [DVD]
EXILE LIVE TOUR 2011 TOWER OF WISH 〜願いの塔〜(3枚組) [DVD]

小倉さんがツアーメンバーで
ご出演です。
早くもDVD & Blu-rayで
3月14日発売予定!!
EXILE TRIBE LIVE TOUR 2012 ~TOWER OF WISH~ (3枚組DVD)
EXILE TRIBE LIVE TOUR 2012 ~TOWER OF WISH~ (3枚組DVD)

EXILE TRIBE(一族)による
6大ドーム・ツアーのDVDが
早くも登場!
10月17日発売予定。
もちろん小倉さんご出演。
EXILE ATSUSHI PREMIUM LIVE ~命をうたう~ (DVD)
EXILE ATSUSHI PREMIUM LIVE ~命をうたう~ (DVD)

小倉さんがツアーに参加した、ATSUSHIさんライブ。いよいよDVDでリリースです。
道しるべ (SINGLE+DVD)
道しるべ (SINGLE+DVD)

ATSUSHIさんが自ら作詞・作曲を手掛けた、<日本の心>をテーマとしたシングル。小倉さんがピアノ&キーボードで参加しています。
EXILE LIVE TOUR 2013
EXILE LIVE TOUR 2013

EXILEの2013年ツアー「EXILE PRIDE」の東京ドーム公演をDVD化。小倉さんも出演しています!
(特典ポスターなし) Music (2枚組AL+2枚組DVD) (初回生産限定盤)
(特典ポスターなし) Music (2枚組AL+2枚組DVD) (初回生産限定盤)

ATSUSHIさん待望のセカンド・アルバム「Music」がリリース。小倉さんがピアノ&キーボードで参加しています。

101 East 2 West

キーボーディスト小倉泰治氏を応援する音楽好きの管理人の勝手なつぶやき〜気まぐれ更新中。

  • 2012.05.20 Sunday

Culture Chameleon

Culture Chameleon
Culture Chameleon

小倉さんといっしょに、EXILEのLIVEにご出演になっていらっしゃる
EXILEのミュージック・ディレクターをお務めの”Captain”
佐野健二さんがリーダー・アルバムを出されているのを知り、
早速聴いてみましたよ〜。

このアルバムは、昨年の9月14日にリリースされていたもの
だったんですね〜。もっと早くに聴いてみるべきでした。

それにしても、めちゃくちゃカッコイイアルバムですよ〜。

洋楽のカバーあり、キャプテンのオリジナルありの
AOR、ファンク、R&B色豊かな豪華な楽曲と、豪華な顔ぶれの
ミュージシャンが参加されているアルバムです。
さすが、キャプテンの華麗な経歴が物語っていますね。

なんと言っても、特筆すべきは、EXILEのATSUSHIさんが一曲
ボーカルで参加されていることでしょうか。ATSUSHIさんの
歌う、マーヴィン・ゲイの「WHAT'S GOING ON」ファンキーで
いいですね〜。ATSUSHIさんが歌うと甘〜いです。
個人的には、この曲のキーボードのパート、ローズかなぁ、
好きですね〜。

そして、個人的に、一番好きなのは、アイズレー・ブラザーズ
の「FOR THE LOVE OF YOU」です。ボーカルは、女性の方
なんですけど、すごくSmoothで、好きなアレンジです。

そして、次に好きなのは、キャプテンのオリジナルで
「LA MIDNIGHT」すんごくメロウな曲で大好きです。

あとは、ブラン・ニュー・ヘヴィーズの「NEVER STOP」。
めちゃくちゃファンキーで、エンディングのキーボードの
ソロがかっこいいんですけど〜。

EXILEのライブでパーカッションを叩いているArno Lucas
さんの1曲目のボーカルも素敵ですね。

ベースのパートがすんごくかっちょいいのは、「SLIPPERY
WHEN WET」ですね。この曲は、ノリもいいし、個人的には
オルガンのパートが好きです。こういうの、小倉さんに
弾いて欲しいかも・・・。

キャプテンご自身もボーカルを執ってらっしゃる曲が
ありますね。ビートルズの「IN MY LIFE」です。
ご自身の思い入れのある楽曲なんでしょね。
それにしても、歌まで歌えてしまうなんて、すご過ぎ・・・。
まさに何にでも変幻自在、”カメレオン”みたいです〜。

全体的には、やっぱり、ベースって、ドラムとともに、
リズム隊の要だったりするんですけど、キャプテンの
ベースは、とってもリリカルな印象がしますよ。

最近では、かなりのお気に入りのアルバムです。
あ〜、ライブがあったら、いいのになぁ・・・。

  • 2011.04.06 Wednesday

YUMING「Road Show」

Road Show(Amazonオリジナル・クリアファイル(チケットサイズ)特典付き)
Road Show(Amazonオリジナル・クリアファイル(チケットサイズ)特典付き)

ユーミン、2年振り36枚目の新作アルバム、「Road Show」が
リリースされた。ユーミンの歌の歌詞は、ビジュアル的だと
言われている。映画のワンシーンを切り取ったようなシーンも
たくさん出てくると言われるけど、今回のアルバムのタイトルは、
まさに「ロードショウ」ですよ。

今回のアルバムは「上質な、大人のためのラブソング」という
雰囲気を持っていて、アルバムとしてのトータル感が、
すごくよく表現されている印象を持ちました。

今、すごく心を奪われている楽曲は、「ひとつの恋が終るとき」
「夏は過ぎてゆき」 「コインの裏側」ですね。

なんか、ちょっと前のアルバムの、「恋の苦さとため息と」
とか、前のアルバムの「ピカデリー・サーカス」とかの
楽曲と連続性があるような気がしています。

「ひとつの恋が終るとき」の歌詞にも出てくるんだけど
トレンチコートの後姿がかっちょいいなぁ。
多分、「昨晩お会いしましょう」とかのジャケットにも
影響されているんだろうと思うんだけど・・・。

相場に携わっていた自分にとっては、「コインの裏側」って
選び取らなかった側のワンサイドっていう気がするのね。

結果はどうであれ、必ずどちらかを決断し、選び取らないと
いけないという立場に常に立たされていて、選ばなかった
一面について、自分の心に蓋をしたくなる弱い自分・・・
とかさ。

あ、相場だけじゃないねぇ。

  • 2011.01.31 Monday

Oh Juliet

ザ・ダンシング・サン/松任谷由実
ザ・ダンシング・サン/松任谷由実

昨日のユーミンのFMのプログラムでオン・エアーされた曲。
苗場のセット・リストに入っている曲なんだそうだ。

そしたら、LIVEで演るのは、すごくレアかもしれない。
昔で言うところのB面4曲目くらいの位置づけの曲って
ユーミンのアルバムの場合、けっこうシブい曲が多い。
でも、LIVEではなかなかお目にかかれない…
苗場リクエスト・コーナーで言うところの
松・竹・梅の中の梅…みたいな?!。

この曲もそんな曲。収録されているのは、1994にリリース
されたアルバム「THE DANCING SUN」。ワタクシメ、
けっこう好きな曲。

悲恋のロミオとジュリエットと言うと某携帯のCMで
使われていたりもしたけど、バレエ組曲「ロメオと
ジュリエット」第2組曲Op.64「モンタギュー家と
キャピュレット家」の重厚な曲が印象にありますかね。

やっぱり、ジュリエットはバルコニーにいなくっちゃね。

  • 2010.12.08 Wednesday

TAKE YOUR PICK

TAKE YOUR PICK

最近よく部屋で聴いているのが、このアルバム。
ラリー・カールトンとB'zの松本孝弘のコラボによる
インストのアルバム、「TAKE YOUR PICK」。

先日、このアルバムが、第53回グラミー賞にノミネート
されて、ニュースになったばかり。

今年の2月に、ソロ活動に専念するとフォープレイを
脱退した、ラリー・カールトンだったけど、6月に
このアルバムをリリースし、ブルーノートで
ライブ・ツアーを敢行したものね。

このアルバムの全12曲のうち、6曲づつをおのおの
作曲、アレンジしているのですが、やっぱりふたりの
個性が融合しているのが素晴らしく、ラリー・カールトンが
こんなロック色の強いシブイ曲を!とか、松本孝弘が
こんなメロウな曲を!みたいな驚きがあります。

個人的には、松本孝弘が書いた、「Tokyo Night」
「THE WAY WE WERE」「ao」、ラリー・カールトンの
「Neon Blue」「East West Stroll」がお気に入り。

あ・・・やっぱりワタクシメ、インストの曲、
けっこう好きだったんだわ・・・。

  • 2010.09.01 Wednesday

SHADES OF SUMMER

クラウド

青い空に出会ったら ごめんねとつぶやいて
きみにできることを 残したまま
また会う日まで

「ただわけもなく」 松任谷由実

Wings of Winter, Shades of Summer
Wings of Winter, Shades of Summer

  • 2010.07.17 Saturday

freedom bossaIII

freedom bossaIII
freedom bossaIII

カキーンと白球が吸い込まれそうな真っ青な空、
梅雨明け宣言の出た夏本番な今日、やっと、届きましたぜ、
marron ちゃんが参加しているアルバム「freedom bossaIII」。

ビクターエンターテイメントから7/14に発売された企画アルバム、
サイトによると「テレビでよく耳にする洋楽ヒット曲を全曲
女性ヴォーカルによるボサノヴァ・テイストでカヴァー!」という
のがコンセプトのようですね。

全12曲収録のうち、marronちゃんのボーカルが、6曲!!
それも、今回は洋楽カバーだから、全てが英語詞ですよ!!(当たり前)

ワタクシメ、ボサノバは、かなり弱くて、けっこうヤラれてしまう
んですねぇ。今回のmarronちゃんのボーカルも、瞬殺な感じ。

今回、marronちゃんがボーカルを取っている楽曲は、ほとんどが
ロックの曲をボサノバ・テイストにアレンジしたもの。

最近では、矢沢永吉さんのコーラスをしてらしたりで、ロックな歌声も
男前な marronちゃんなんだけど、ボサノバな楽曲では、やはり
marronちゃんの声の涼やかさが際立ちますね〜♪

まずは、marronちゃんのボーカルのトップを飾るのは2曲目のロイ・
オービソンの1964年の楽曲「OH PRETTY WOMAN」。言わずと知れた
ジュリア・ロバーツ主演の映画「プリティ・ウーマン」(1990)の
主題歌ですよ。

このキーのmarronちゃんの声は、けっこう好きですねぇ。
コーラス部分の声なんか、なつかしい今井美樹さんの楽曲「シエスタ」
の雰囲気があって、大好きです。
そして、フルートをのっけると、こういう雰囲気になるんだな〜と
いうアレンジが素敵です。

そして3曲目は「I WAS BORN TO LOVE YOU」。これもCMの採用が多い
楽曲で、一番印象にあるのは、アサヒのスーパードライのCMかなぁ。
QUEENのVersionなんだけど、やはり、フレディ・マーキュリーの
着き抜けるボーカルのパワーがすごい楽曲でした。

marronちゃんのオープニングのコーラスの重なった部分もね、厚みの
あるパワー感は、負けてないもんね。それに、涼しげだしね〜。
ところで、marronちゃん、ここ何声重ねてます???

ホントはシャウトしたい感を、抑えるようにクールに歌っている
marronちゃんが操る英語詞、また違った雰囲気を醸し出していますね。

そして、5曲目の「WHATEVER」は、山口智子さんが出演してた「アサヒ・
オフ」のビールのCMだった、オアシス、1994年の楽曲。

marronちゃんが歌う6曲の中では、一番好きな楽曲です。
アコギがのっかるボサノバなアレンジがとっても私のタイプだったり、
marronちゃんのボーカルも、気持ちのよい脱力感があって、自然体な
感じがとても素敵。間奏のあとやエンディングのコーラス・パートも
凝ったアレンジがいい感じ。

個人的には、こういうUKロックな感じ、marronちゃんに似合うと思う
んだよね。

7曲目は、ザ・モンキーズの「DAYDREAM BELIEVER」。私の中では、
清志郎さんのカバーが一番印象があるんだけど、最近のCMだと
反町隆史さんや藤原竜也さんの発泡酒「キリン・ゼロ」のかなぁ。
(すいません、ビールのCMの認知しかなくて^^;;;)

この曲のmarronちゃんのボーカルも口ずさんでるように歌ってる
気持ちよさげな感じが素敵。

8曲目は、チープトリック、1978年の「I WANT YOU TO WANT ME」。
綾瀬はるかさんが出ていたキリンの「生茶」のCMで流れてました。

ちょっとテンポの早い英語詞なんだけど、marronちゃんの発音が
キレイで、なかなか聴き惚れてしまう曲です。
この曲、私、けっこう好きになるかもしれませんねぇ。

そして12曲目は、ロバータ・フラック&ビーボ・ブライソンの
「愛のセレブレーション」(1983年)。深キョンのキリン氷結のCM
「氷結アイスウォッカ登場篇」で、今、流れていますよね。

王道なデュエット・バラードなんですけど、なんと言っても、
marronちゃんが一人でふたつのパートを重ねているところが
圧巻ですね〜。上のパートも、特に下のパートは、とても雰囲気が
あって、また、違った印象を覚える楽曲になっていました。

今年の夏の涼を彩る大活躍なアルバムになりそうですね。

ひとつ、リクエストを言わせていただければ、カーペンターズの歌は
marronちゃんのボーカルで聴きたかったぞ。
カレンさんの声の粒々は、marronちゃんの声にもあるもんね〜♪

  • 2009.08.05 Wednesday

Rock'n Roll / E.YAZAWA

ROCK¥'N¥'ROLL (初回生産分のみフェイスタオル付 全3種)PRESSフェイスタオル

最近、巷では、還暦まわりの方々を「アラカン」と呼ぶらしい。
昨年流行った、アラフォーにならってってことか、アラウンド還暦
ってことですね。

で、矢沢永吉さん、一巡りを間近に控え、30枚目のアルバムを
ご自身のレーベルからリリースする、初めてのアルバム
その名も直球勝負な「Rock'n Roll」。

すでにシングルでリリースされている「Loser」や、「コバルトの空」を
はじめとして、タイトルのとおり、Rockテイストの強い楽曲が並ぶ。

そして、なんと、このアルバムには、G.B.V で、Noriko Lewis さんが
参加している!!

小倉さんのスペシャル・バンドのボーカリストでもあるNorikoさん、
ご活躍ですね〜。

さて、矢沢さん、このアルバムで、今年、一年ぶりに再びツアーに
出られるんですね。その前に、東京ドームだ!!

アルバムに付属のフェイスタオルは、赤でした。
矢沢さん、太っ腹ですね〜。
他にも、白と黒のバージョンがあるようです。

  • 2009.04.08 Wednesday

そしてもう一度夢見るだろう

そしてもう一度夢見るだろう
そしてもう一度夢見るだろう

今日は、ユーミンの3年ぶりの新譜「そしてもう一度夢見るだろう」の
リリース日。

ここのところのアルバムのリリースのためのプロモーション活動で
テレビや雑誌など、ユーミンのインタビューを目にする機会が
多いんだけど、今回のアルバムについては、「産みの苦しみ」という
ものがずいぶんあったことが語られている。

こんな無責任なこと言っちゃいけないけど、もうユーミンくらいの
キャリアや楽曲があれば、ツアーを展開するのに、わざわざ新譜を
携えなくてもいいし、過去の楽曲だけでだって、充分、集客だって
できるだろうと思う。

それでも、やはり、楽曲を生み出すことに、こだわりをもっていらして
メロディ・メーカーとして、クリエーターとして、作り続けていくことが
生きていくということなのかしらん??

とにかく、ユーミンの自信作という、今回のアルバム、聴いてみました。

ワタクシメとしましては、今のところ、「Judas Kiss」が、かなりの
お気に入り。あとは、「夜空でつながっている」というバラード、
詞が、とても深くて、しみじみと聴いてしまいました。

そして、ユーミン、この新譜のホール・ツアーが、今週末から、
横須賀を皮切りにスタートする。ツアーのタイトルは、「TRANSIT」
「旅」がテーマとなるのだそうだ。

「TRANSIT」と聞くと、思い浮かぶのが、小林麻美さんの1984年の
アルバム「CRYPTOGRAPH〜愛の暗号」に収録されている楽曲なんだよね。
ユーミンが作詞、井上陽水作曲、アレンジは武部聡志、っていったら
すごくない?小林麻美が歌う「TYPHOON」とか、けっこう好きだった
んだけどなぁ。

でも、この時勢に、「TRANSIT」ってタイトル、カッコイイよね。
なんてったって、100年に一度の大不況だからこそ、うまいこと
乗り継いでいく術がなくっちゃ、この不況、乗り切れないもんね。

  • 2009.01.18 Sunday

とくダネ!朝のヒットスタジオ Vol.2

とくダネ! 朝のヒットスタジオ vol.2
とくダネ! 朝のヒットスタジオ vol.2

平日の朝8時からオンエアーされている、フジTVの情報番組「とくダネ!」
の木曜日の名物コーナー、「朝のヒット・スタジオ」をご存知ですか?

番組サイトによると、「毎週木曜日、一世を風靡した名曲を、その楽曲を
歌っていたオリジナルのミュージシャンにスタジオで歌っていただく
コーナー」とあるんですが、杏里さんもご出演なさってましたよね。

なんと、この名物コーナーのコンピレーション・アルバムが昨年の12月から
レーベルごとに、リリースされていて、杏里さんの「悲しみがとまらない」
が収録された、「Vol.2」は、昨年の12/17にリリースされていた模様。

この「朝のヒットスタジオ」は、昨年、国際フォーラムで、ライブもあった
ようですよ。

最近、また、いろんなコンピが増えてきましたね〜。

  • 2009.01.06 Tuesday

杏里さんのCHECK IT OUT !!

アクト・ユア・エイジ(DVD付)トゥー・ワールド Vol.2

仕事始めもまだ2日目、体調不良で、早くも疲れ切っているワタクシメ、
そんなこんなで、小寒を過ぎた今日この頃、いかがお過ごしですか?

久々に、モバゲーの杏里さんの日記をチェックしていたら、「LA発信情報」
の記事の中で、杏里さんのお薦めCD2枚を発見!!

ゴードン・グッドウィンが率いる世界最高峰のビック・バンド”BIG PHAT BAND”
(ビッグ・ファット・バンド)のアルバム「アクト・ユア・エイジ」。
これは、リー・リトナー氏がCoプロデュースを務め、デイヴ・グルーシン、
チック・コリア、パティ・オースティンら豪華ゲストを迎えたアルバム。

昨年の1月には、パティ・オースティンとビッグ・ファット・バンドは
Blue Note Tokyoに来日しているし、11月には、ビッグ・ファット・バンド
の単独ライブが、Blue Note Tokyoであったよう。

このアルバムが、なんと、2009年のグラミー賞にノミネートされている
んだとか。

確かに、Category 85 「Best Instrumental Composition」とCategory 86
「Best Instrumental Arrangement」にノミネートされていますよね。
そして、同じく、Category 85 には、Lee Ritenour & Dave Grusin の
アルバム「Amparo」も名前がありますね。

2009年のグラミー賞の発表は、2月8日です。
(日本では2月9日午前9時30分〜WOWOWが独占生中継します)

2月8日といえば、ANRI-Band の小倉泰治さん、そして、杏里さんの
Lyrics Producer 吉元由美さんのお誕生日ですよ。

どっちのアルバムも、受賞できるといいですよね。できれば、コンポーズ
部門とアレンジ部門を分け合うような形で・・・。

  • 2008.12.31 Wednesday

marron 『Through the sky』

marron / Through the sky

大好きなボーカリスト marron ちゃんのNew Album 「Through the sky」が
昨日、届いた。marronちゃんといえば、今年は、ANRI-Band のコーラス
としても、ご活躍の一年でもあった。

マロンちゃんのオフィシャル・サイトによると、アルバムに参加して
いたメンバーの皆様が、「洋楽のジャズアルバムみたいになったね〜」
と話しておられることが書いてあるが、確かに、Jazzy でシックで
スリリングな雰囲気のアルバムに仕上がっている。

今回は、ピアノ・トリオでバッキングの演奏を録っていらっしゃる、
とのことですが、marron ちゃんの声に、こんなにピアノ・トリオが
馴染んでしまうとは。リズム・セクションがあったうえでの、
ボーカルが映える、最小単位の編成と言ったら、やはり、ピアノ・
トリオなのかしらん。ウッド・ベースの音色、いいですよね。

そして、バッキングの演奏は、一発録りをしたものだという。
コンピューターが進化した今、やはり、ミュージシャンが生で
音を奏でる、ということほど、贅沢なことはないと思うんだけど
「一発録り」ならではの、緊張感や空気感があって、とても素晴らしい
テイクになっている。そして、そこに浮き上がる立体感のある
マロンちゃんのボーカル。

ミュージシャンとの「せーの録り」にこだわったアルバム、
例えば、杏里さんだったら、2002年のシリーズ・アルバム
「SMOOTH JAM」夏の「Aspasia」と冬のLIVEのサブ・タイトルにもなって
いる、「Quiet Storm」だったり、あるいは、今年の2月にリリース
された今井美樹さんの、Vocal × Piano で奏でられる「I Love Piano」
だったり・・・ marron ちゃんのアルバムも同じ質感を持っている。

CDリリースのInfoをサイトで見た時、収録曲のタイトルが書いてあって
「生き別れのJuliet」とか「殺したいほど愛してる」「愛に堕ちた日」
とか、marron ちゃんらしい、黒魔術的な(ウソウソ)ストレートに
心に留まる単語が並んでいたりもするんですが、この詞を追っていくと
タイトルとは裏腹に、真っ直ぐに向けられた、そこはかとなく純真な
想いだったり。

アルバムの中で、最初に印象に残った曲は、アルバムのタイトルにも
なっている「Through the sky」ですね。ワタクシメ、本当にボサノバには
弱いんですの。アレンジもきれいだし、すごく美しい曲調で、マロンちゃん
の広い音域も堪能できる曲。サビのあとの「開かないようにしてた〜
想い馳せてみるの」のパートの声質は、すごく好きだったりします。

あの、この曲のコーラスパートに、L-modeの誰か混ざってませんか?!

あと、「生き別れのジュリエット」も、すごくキャッチーな曲で、
すごく情景が浮かんでくるような曲。やっぱり、ジュリエットは
バルコニーにいなくちゃね・・・。

期せずして、どわーっと涙があふれていた曲、「Wheel of feeling」。
韻を踏んでるのが素敵、そしてアコギ一本をバックにしてる歌いだし
なんだけど、だんだん楽器が重なっていくのと共に、ボーカルの情感が
盛り上がってくるところが素晴らしいと思いました。
あとで、ライナー・ノートを読んで、納得・・・。

後半は、マロンちゃんらしい王道なバラードが続くんですけど
冬のシーズンに聴くには、本当に、よく似合うアルバムになっていると
思うし、本当にクオリティの高いアルバムだと思います。
あの・・・、私には「White」なイメージなんですけど・・・。

今回は、移動中に、iPodに入れて聴かせていただいてるんですけど
ついつい、このアルバムの世界観に引き込まれてしまっている
自分を、止めることができません。

たぶん、何度も聴くことになるアルバムになることだし、その度に
感じることが増えていくアルバムになるんだと思います。

SMOOTH JAM〜Quiet Storm今井美樹 I Love Piano

  • 2008.11.28 Friday

縁(えにし)の糸

縁(えにし)の糸(初回限定盤)
縁(えにし)の糸(初回限定盤)

11月26日にリリースされた、竹内まりやさんの「縁の糸」
このシングルは、今、NHKの朝の連続テレビ小説「だんだん」の
主題歌になっている。

9月29日からスタートした、この「だんだん」、最初のうちは
あまり見れなかったんだけど、途中から見始めるようになったら
続きが気になり、今では、土曜日の午前中にBS-2で、一週間分
まとめて見るようにしていたりもするのだ。

この「だんだん」の語りは、竹内まりやさんがしていらっしゃる。
まりやさんの歌声とは、また別の、まりやさんのナレーションも
なかなか趣があるのだ。まりやさんのナレーションの声は、
凛とした、りりしくも、また、ぴんと張り詰めた緊張感のある
クールさがある。

まりやさんの語り、というと、今までだと、FMのプログラム
だったり、あるいは、山下達郎氏の「サンデー・ソングブック」
の番組の「夫婦放談」で、まりやさんがゲストでいらっしゃる時
くらいしか聞けなかったけど、今は、ナレーションで聞くことが
できる。

声というのは、この人を識別できるという意味でのアイデンティティ
だったり、あるいは個性だったり、その方を表すもののひとつで
あるわけで、それが歌声であったりしたら、楽器となったりも
するわけで。

そういう意味では、まりやさんのナレーションっていうのも
とても素敵な魅力があったりするわけです。

さて、「だんだん」というのは、出雲言葉で、「ありがとう」の
意味なのだそうだ。「だんだん」っていう言葉の響きが、とても
温かみがあって、いい言葉だなと思いました。

まりやさんは、島根県の出身で、縁結びの神様、出雲大社の門前に
お住まいだったんだとか。それがご縁で、この主題歌を歌うことに
なったのだそうだ。

この歌の歌詞に、「袖振り合うも多生の縁」という言葉が出てきて
「道で、袖が振れ合うような、偶然の出会いであっても、それは
前世からの緑で起こる」という意味なんだそうだけど、やっぱり
今、この人に出会うってことは、意味のある大事なことなんだと
考えさせられます。大切にしたいですよね。

ちなみに、2番の歌詞に登場する「つまずく石も縁の端」は
「石につまずくのも、数ある石の中でなんらかの縁があって足に
あたったのだ」という意味で、類語だそうです。

さて、このドラマの双子の姉妹の子守唄は、「赤いスイトピー」
なんだねぇ。人気歌手にのぼりつめていけるんだろうか。

  • 2008.09.29 Monday

Around40〜アラフォー〜

Around40~アラフォー~
Around40~アラフォー~

今年、「アラフォー」とい言葉をメジャーにしたのは、やはり、天海祐希さん
主演のTBS系ドラマ「Around40〜注文の多いオンナたち〜」によるもの。

ちなみに、この番組サイトによれば、「アラフォー」とは、「40歳前後の
世代のこと」とある。この世代の特徴として、『80年代に青春を送り、
10代の終わりに男女雇用機会均等法が施行され、就職活動はバブルの頂点、
就職したら「新人類」、頑張って働いたら「負け犬」と呼ばれ・・・』とある。
また、『仕事と育児が両立可能となった世代でもある』と書かれている。

この番組のプロデューサー、瀬戸口克陽氏は、TBSでも高視聴率を稼ぎ、
小渕優子少子化対策担当・男女共同参画担当大臣のご主人でもあり
「華麗なる一族」であるというのもうなずける。

話がそれてしまいましたが、今回、このドラマの世代に贈るコンピ・
アルバム「Around40〜アラフォー〜」が10月1日にリリースされる。

10月1日といったら、この番組の主題歌を歌っていた、竹内まりやさんの
デビュー30周年、初のコンプリート・ベストの発売日でもある。

さて、本題です。大事なのは、ここ!
このアルバムには、杏里さんの「オリビアを聴きながら」が収録されて
いるのだ。アラフォー世代にも、もちろん、思い出の一曲です。

でも、私的には、「SUMMER CANDLES」の方が・・・。

  • 2008.07.02 Wednesday

シルキー・ヴォイスのレゲエ・クイーン

marron / Oldies Reggae Cover #001

ワタクシメの大好きなボーカリスト、marronさんのCDがリリースされた。

marronちゃんといえば、矢沢永吉さん、今井美樹さんのバック・
ボーカリストでもおなじみ、L-modeのメンバーの一人でもある
見目麗しきボーカリスト。最近では、ANRIさんのライブにも出演してました。

今回のアルバムは、marronさんのオリジナルではなく、企画モノの
レゲエのカバーアルバムなのである。

カバーされた楽曲は、2曲。1stトラックは、カーペンターズの名曲
「We've Only Just Begun (邦題:愛のプレリュード)」。
2ndトラックは、メリー・ジェーン・ガールズの「All Night Long」。

カーペンターズと言えば、カレンさんのボーカルの粒々は、どこか
マロンちゃんにもあるような。うん、竹内まりやさんのボーカルにも
通じるところがあるんだけどな。

でも、今回のこのアルバムのマロンちゃんのボーカルは、タイトルにも
あるように、まるで「シルキー」なのである。

いつもなら、歌い上げる時のドスのきいた(ごめんちゃい)低音の
ハスキーなボーカルも、ハイトーンの透明感もかっこいいんだけど
今回は、ほんの鼻歌でも口ずさむように、リラックスしたクールな
感じで、英語詞を歌っている。
確かに、「シルクのような極上の手触り感」のある、なめらかなボーカル
なのである。

このレゲエ・アレンジの2曲は、やはり、夏に聴きたい曲なのである。
「We've Only Just Begun 」は、Sunny-Side と言ってもいいかな、
なんか、真夏の昼下がり、ちょっとした木陰で聞いてみたい一曲。
ビーチ・サイドにも似合いそう。

そして、「All Night Long」は、やはり、Night-Side とでも言いましょうか
クラブ・シーンでも大活躍しそうなクールなダンス・チューン。
「バハマ・レコード」のサイトの曲紹介には、「女性4人組メリー・ジェーン・
ガールズの高度なコーラス・ワークをmarronが一人でダビングを重ね
17トラックを使って再現。」と書いてある、この見事なコーラス・ワークも
必聴です。

インスト・バージョンは、このコーラス・ワークをすごく堪能できるので、
実は、ワタクシメ、けっこうこちらもヘビー・ローテーションなのです。
(ごめんね、マロンちゃん)もちろん、ベース・ラインもクールなんだけど
ワタシクシメは、メロウなギターのフレーズも好きなんです。

あ〜、L-modeのライブで、L-modeのみなさんのコーラス・ワークで再現
してもらえないかなぁ〜。(個人的願望)

marronさんのアルバムは、バハマ・レコード・オフィシャル・サイト
購入できます。ぜひ、一家に三枚!!!!!

  • 2008.05.21 Wednesday

鈴木明男 「I'll Miss You」

I'll Miss You / 鈴木明男
I'll Miss You

今日は、ANRI-Band のサックス・プレイヤー鈴木明男さんの
初のリーダー・アルバムの発売日です。

ライナー・ノートを見ますと、小倉泰治さんが参加なさっている楽曲は

M-5 Yamaneko (Key)
M-9 What is Blues (Key)
M-11 Danny Boy (Piano)
M-12 Nobody Knows (Key)

の4曲です。
もちろん、杏里さんからのメッセージもあります。

さて、ゆっくり聴かせていただきましょう。

  • 2008.05.21 Wednesday

幸せのものさし

幸せのものさし/うれしくてさみしい日(Your Wedding Day)

竹内まりやさんのNew Single がリリースされた。
天海祐希さん主演のTBS系金曜ドラマ「Around 40」の主題歌だ。

確か、一回目のオンエアで、聡子先生(天海祐希)の、「私が幸せか
どうかは、私が決める」というセリフがあったと思うんだけど
まさに、「幸せのものさし」の基準は「私」なの!という説得力のある
セリフだな〜と思った。

「自由と孤独はふたつでセット 気ままなほど寂しさもついてくる」

うーん。イタい。(笑)
でも、これって、真実であって、やっぱり、真理ですよ。

「どんな道を選んだとしても 悩みの数同じだけついてくる」

という歌詞には、なんか、救われますね。
自分らしく、ブレない自分でありたい。そんな強さを持ちたい・・・。

天海祐希さんの出演している、この歌のプロモーション・ビデオで
最後に、竹内まりやさんと談笑している場面が出てくるんだけど、
ドラマでも、まりやさんが友情出演、とか、ないでしょうかねぇ。

  • 2007.11.15 Thursday

COVER ALL-YO!

COVER ALL-YO!
COVER ALL-YO!

山崎まさよしの初のカバーアルバム、洋楽版の「YO!」と邦楽版の
「HO!」の2枚がリリースされていた。

やはり、このアルバムも、リリースしたのは、ユニバーサル・
ミュージックだ。さすが、カバーアルバムで当てている・・・。
もちろん、一番有名なシリーズは、徳永英明さんの「VOCALIST」だ。
ANRIさんの「オリビアを聴きながら」も「1」でカバーしている。

そう、佐藤竹善さんのカバーアルバム「CORNERSTONES」のシリーズの
4弾め「ウタヂカラ」も、今日、リリースされていました。
これも、ユニバーサル・ミュージックだもんね。
ちなみに、このシリーズの「2」のSkoop On Somebodyのバラード
「amanogawa」の竹善さんのボーカルは、素晴らしかったなぁ。

私は、山崎まさよしさんのカバーは、洋楽版の方が断然好きですね。
英語詞を歌う、山崎さん、けっこう流暢で、すごく雰囲気がある。

1曲目の「Englishman in N.Y.」は、STINGのカバーなんだけど、
もともとこの曲は好きだった。原曲は、レゲエのリズムにオーケストラ
がのってるんだけど、今回のアレンジは、ボサノバテイストで、とても
好きなアレンジ。島健さんのアレンジなんだって。

2曲目のスティービー・ワンダーの「Superstition」もアコギが
めちゃくちゃかっちょいいし、リズムのグルーヴ感も素敵!
ボーカルも、尖がってて、冴えまくってる。

個人的には、8曲目のジャミロクワイのカバー、山崎まさよし、
美味過ぎるぞ!(シェフのアルバム・コンセプトにそって・・・)って
感じでお気に入りの一曲です。ボーカルもすごく色気があるの。
JAZZ FUNK っぽいブラスの旋律もいいですね〜。

最近では、カバー・アルバムも、レコード会社の事情がのっかったモノ
が多い中、純粋に、山崎まさよしさんのボーカルやプレイが堪能できる
一枚だったりして、けっこう最近では、愛聴盤だったりしています。

  • 2007.09.26 Wednesday

YOUR SONGS 4 5 6

YOUR SONGS4YOUR SONGS5YOUR SONGS6

矢沢永吉さんの新譜が、今日リリースされた。

最近の楽曲をリミックスし、場合によっては、ボーカルを録り直したり、
シンプルな構成を目指した入門編の作品集。昨年リリースした、
「YOUR SONG 1 2 3」に続く続編のシリーズとなる。

やはり、永ちゃんは、いい曲をたくさん書いてらっしゃるんだなぁ〜って
思える出来栄え。今年は、このアルバムから、ツアーを行うんですね。

さて、ANRI-Band のコーラスの一員でもある、Noriko Lewis さん、
比山貴咏史さんが、「YOUR SONGS 6」の M-11「夏の終り」に
参加してらっしゃる。

ちなみに、この曲、9/5にシングルとしてもリリースされていて、
永ちゃんが出演している男性化粧品マンダム「LUCIDO−ルシード」の
CMにも採用されている。

アレンジフェチの私といたしましては、シングルverとアルバムverは、
アレンジがいっしょなのか?などと、興味深く聴いてはいるのですが、
違いのわからない、情けない女なのでした。

  • 2007.09.25 Tuesday

Fly Me to The Moon

Beautiful World / Kiss & Cry
Beautiful World / Kiss & Cry

ただ今、公開中の映画「エヴァンゲリヲン新劇場版:序」のテーマソングは
宇多田ヒカルの「Beautiful World」だ。そのCDに収録されている
「Fly Me To The Moon(In Other Words)」が大好きだ。
この曲、TVシリーズでは、エンディングの歌だった。

すっかり、ジャズのスタンダード・ナンバーとして、有名になった
「Fly Me To The Moon」なんだけど、実は、この曲、最初は3拍子で
演奏されていて全然ヒットしなかったそうだ。そして、8年後、タイトルを
今の「Fly Me To The Moon」に変え、4拍子で演奏したら、大ヒット!

なかなか、ヒカルちゃんのVersionも素敵です。

さて、今日は中秋の名月でした。やはり、満月ではないので、なんとなく
欠けている感じがするんですけど、私は、パーフェクトでない、このちょっと
欠けた「14番目の月」(実際は13番目か)な感じが好きですね。

ちなみに、満月は、27日ですぞ。
あ〜、また、Blogに月齢カレンダーを貼ろうかの〜。
実は、相場を月齢で見る方法もあるって知ってた?

  • 2007.08.07 Tuesday

Make your choice!!

チャンスの前髪/人生の扉
チャンスの前髪/人生の扉
竹内まりや

ダブル末広がりの八月八日、竹内まりやさんの新曲「チャンスの前髪」が
リリースされる。
この曲は、TBS系ドラマ「肩ごしの恋人」の主題歌で、ゲスト・ボーカルに
原由子さんが参加されているのも、話題のひとつだ。

さて、この歌の歌詞を追っていくと、なかなか心得となるもののエッセンスが
たくさんあって、すごく興味深い。

「小心者の心得は 見つけたチャンスを逃さずつかむこと」
なんて、小心者のワタクシメには、座右の銘にしたいくらい(笑)

そして、相場に携わるワタクシメとしては、その瞬間を判断して
選び取っていかなくちゃいけないって意味でも、深いんだなぁ。

それにしても、「チャンスの神様は 前髪しかないから」なんて、
いったいどんなん??

  • 2007.08.06 Monday

REMIND ME

ダイアリー
ダイアリー

「REMIND ME」って、私に〜を思い起こさせる、とかって訳すんだったかと
思うんだけど、今日、FMを聴いていたら、「夏を思い起こす曲」みたいな
話題で、パトリース・ラッシェンの「REMIND ME」が流れていた。

夏を思い起こさせるといえば、やはり、ANRIさんの歌声でしょう。
ワタクシメにとって、夏に一番記憶があるアルバムといったら、やはり
「BOOGIE WOOGIE MAINLAND」とか「CIRCUIT of RAINBOW」かなぁ。

実は、ANRIさん、ピアニストの国府弘子さんの「Diary」というアルバムで
この「REMIND ME」をカバーしている。けっこう大好きな曲だったりする。
そして、ANRIさんの1998年のアルバム「Moonlit Summer Tales」では、
「夏の月-Reprise」は、国府さんがピアノを弾いていらっしゃる。

Straight from the Heart
Straight from the Heart
Patrice Rushen

原曲のパトリース・ラッシェンのアルバムはこちら。
そういえば、今年の9月に、リー・リトナーが東京JAZZや、BLUE NOTEの
ツアーで来日されるけど、パトリース・ラッシェンも、メンバーの一員で
来日されますよね。もちろん、ピアノ、キーボード奏者として、ですけど。

  • 2007.07.24 Tuesday

Tears in Crystal

Tears in Crystal
Tears in Crystal

先日、リリースが発表されたANRIさんのカバー・アルバムは、
「あなたの涙の曲をANRIが歌います」というキャッチ・フレーズのもと、
ユニバーサル・ジャパンのサイトで、リクエストを募集したものだ。

ANRIさんの涙の曲、というと、私は、「Tears in Crystal」が好き
だったりする。この曲は、2001年の10月から2002年の5月まで
火曜サスペンス劇場の主題歌として、On Air されていた曲だ。

歴代の火サスの主題歌は、名バラードとなった、有名な曲もたくさんあり
たとえば、今回、ANRIさんがカバーされた、「聖母たちのララバイ 」も
そうだったりする。竹内まりやさんの「シングル・アゲイン」や「告白」
も、そうだったんですよね。

残念ながら、「Tears in Crystal」のアレンジは小倉さんがしている
のではないんだけど、カップリングの「Touch the Rainbow」は、
小倉さんのアレンジなんですよ〜。

  • 2007.05.13 Sunday

Denim 竹内まりや

Denim(初回限定盤)
Denim(初回限定盤)

日曜日の午後、家にいるときは、よくFMを聴いている。
13時からは、ユーミン。14時からは、山下達郎。
今週の山下達郎の「Sunday Song Book」では、2週連続で達郎氏が
プロデュースをした、竹内まりやのニューアルバム、「デニム」の
特集だ。

題して、竹内まりや「デニム」全曲紹介〜夫婦放談番外編。

5/23にリリースされる、このアルバムから、全曲を2週連続で
紹介するというもの。ゲストに、竹内まりやさんもいらして
ご夫婦で、アルバムの紹介をする、ある意味、貴重なプログラム。
だって、毎度のことながら、まりやさんの新譜は、本当に
「待ってました〜!」って感じで、心待ちにしている一枚。

たしかに、新譜のアルバムは、年に一枚のペースでコンスタントに
リリースするアーティストもいらっしゃるけど、いいものが形に
なったときに、不定期にリリースされるっていうのも、
ファンとしては、心躍るもの。まあ、ファン心理としては、毎年の
アルバムとともに、年を重ねていきたいっていうのもあるんだろうけど。

私が好きなナンバーは、松たか子さんに提供した、「みんなひとり」の
まりやさんのセルフ・カバー。松さんが、コーラス参加しているって
いうのも、素敵。松さんバージョンとは、また違った、達郎氏の
アレンジがいいな〜と思いました。でも、やっぱり、この曲の詞が
とっても励まされて、私は好きなんです。

番組内で、達郎氏もちらりとおっしゃっていたけど、「アレンジャー」
って、作詞家や作曲家のように、印税が入ってくるとかいうわけでは
ないので、そこんとこのアレンジをする人の地位向上というか、待遇
というか、そんなことに対してのコメントに、妙に納得してしまう
のでした。

ミュージシャンの方々の中にも、まりやさんのファンの方多いですよね。
私の大好きなボーカリスト、marronちゃんは、MCで話す、声のトーンが
けっこう、まりやさんに似ているって思ってたんだけど、私だけ?!

  • 2007.02.21 Wednesday

DESPERADO (ならず者)

ベスト・コレクション (初回限定DVD付)
ベスト・コレクション (初回限定DVD付)
イーグルス

日曜日のTBSのドラマ 木村拓哉主演の「華麗なる一族」を見ている。
こういう経済モノがベースになっているものは、けっこう好きなのだ。
(もちろん、NHKの「ハゲタカ」も見ています。)

このドラマの中の挿入歌として使われているのが、イーグルスの
「デスペラード」。先週だと、阪神特殊製鋼の高炉建設のための
突貫工事に、人足頭がたくさんの人足を引き連れてやってきた、
泣かせのシーンで流れていた曲。

ボーカルは、ボイス・オブ「ホテル・カリフォルニア」のドン・ヘンリー。
EAGLESのメンバーは、誰でもリード・ボーカルを取れるところが魅力でも
あるんだけど、やはり、ドン・ヘンリーとグレン・フライのボーカルが
有名かなぁ。

個人的には、ティモシー・B・シュミットの「言い出せなくて」の
ハイトーンなボーカルがけっこう好きだったりするんだけど・・・。

まあ、でも、やはりドン・ヘンリーのハスキーでセクシーなボーカル
ですよね。男の人の色気がすごくあるボーカルだと思います。

「DESPERADO」といえば、弟が乗っていた赤いSUZUKIのバイク。
あ〜「ならず者」が帰って来たっていつも思ったものでした。

  • 2007.01.03 Wednesday

謹賀新年

Milestone(DVD付)

あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。

さて、年末年始のお休みのお出かけの間、iPodに入れてよく聴いていた
今井美樹さんの20周年アニバーサリーのアルバム「マイルストーン」。
大好きなボーカリストのmarronさんが、年末の今井美樹コンサートで
コーラスをなさっていたというので、聴いているのも一理あり。

このアルバムのサウンドプロデューサーは、ユーミン・バンドのバンマス
でもある、武部聡志氏。今井さんの楽曲では、最近にしてはめずらしい
ピアノをバックに歌われるバラードもあって、なかなか興味深い。

ピアノの弾き語りの楽曲では、「年下の水夫」という、シングルカット
された曲もあり、最近の今井美樹さんの楽曲では、とても大人の女性の
心情を歌ったもの。ちなみに、この曲のピアノを弾いているのは、
川江美奈子さん。そう、平原綾香さんのクリスマス・ライブに
出ていらっしゃいましたね。

個人的には、この曲、今、どっぷりと浸っているのである。
あ〜、帰って来たくなかったなぁ・・・。

  • 2006.11.08 Wednesday

JAZZ FILE〜Chris Botti

トゥ・ラヴ・アゲイン
トゥ・ラヴ・アゲイン

昨夜、WOWOWでオンエアーされた、クリス・ボッティのライブを観ました。
このライブは、昨年の12月にロスのウィルシャー・シアターで行われた
ライブからのオンエアーで、今年の6月には「クリス・ボッティ・ライブ」
のタイトルで、DVDになってリリースされている。

今月の4,5日には、ブルー・ノート東京でライブもあり、来日もしていた。

クリス・ボッティといったら、イケメンのトランペッターで有名で
スティングのツアーに出演していたり、リー・リトナー氏のライブDVD
にも出演していて、Smooth Jazzの好きなANRIさんもFMのプログラムで
曲を紹介していたこともありました。

「トゥ・ラブ・アゲイン」と前作「ホェン・アイ・フォール・イン・ラヴ」
からの楽曲が中心のライブでしたが、35人編成のオーケストラをバックに
スティングや、バート・バカラックなどゲストとの競演も見事でした。
MCをするクリス・ボッティの笑顔も素敵です。

さて、ブルー・ノート東京というと、12月2日には、なんと矢沢永吉が
ライブをしますよね。そして、その後、12月4日〜7日には、
リー・リトナー氏も来日されますね。ANRIさんはもちろん観覧なさる
のでしょうねぇ。

  • 2006.08.31 Thursday

Happy Birthaday,ANRIさん

1/2&1/2
1/2&1/2

今日はANRIさんのお誕生日!!
おめでとうございます。

ANRIさんの93年のアルバム「1/2 &1/2」(ハーフ・アンド・ハーフ)の中に
収録されている「HAPPY BIRTHDAY TO ME」という曲がある。

歌詞のとおり、まさに、「夏休みが終るその日 またひとつ大人になって」
なわけなんです。

この曲の間奏に、ピアノのソロがあるんだけど、CDでは、個別にクレジットがしては
いないので、誰が弾いてるのか、わからないんだけど、キーボードのクレジットには、
小倉泰治と、クレジットがあるから、小倉さんが弾いていたら、いいな〜なんて思うわけなんです。

でも、昨年の夏のライブで、この曲を演った時の、小倉さんのソロは
めちゃくちゃかっちょよかった〜。

  • 2006.08.24 Thursday

リー・リトナー「スモーク・アンド・ミラーズ」

スモーク・アンド・ミラーズ
スモーク・アンド・ミラーズ

昨日リリースされた、ANRIさんのご主人、リー・リトナー氏の新譜を
聴いています。リー・リトナー氏は、今年、ソロ・アルバム・デビュー30周年を
迎えるそうだ。確かに、この新譜に参加しているミュージシャンの顔ぶれを見た
だけでも、何か、特別な思い入れというのを感じる。

ライナーノートには、このアルバムのタイトルについて次のように書いてある。
「"Smoke' n' Mirror"は、元はマジックには欠かせない”煙と鏡”という意味
なんだけど、素晴らしいミュージシャンたちの演奏がマジックのように重なった
音楽だという意味が込められている」と。

確かに、リーさんのマジックのように、このアルバムは素晴らしいできばえと
なっている。
私が、心惹かれるのは、やはり、アコースティック・ピアノとリーさんのギターが
からんでくるパート。例えば、3曲目の「Southwest Passage」は、今、とても
お気に入りの曲。この曲はデイヴ・グルーシンの曲。やはりね・・・。

リー・リトナー氏というとギタリストとしては、もうスーパー・スターなんだけど
実は、ボーカリストをフィーチャーするのが、すごく上手な方なのでは、と思う。
リー氏のアルバムは、インストの曲もあるんだけど、(もちろん、そちらが中心
なんだけど)ボーカルの曲もあって、そのボーカルの曲のポップさというのがまた
アルバムの中に、違う魅力というか、テイストを演出してるように思う。

リーさんが参加していた時のFourplayのアルバムにもやはり、ボーカルの曲が
入っていて、それが、またFourplayのプレイをバックにフィーチャーされる
わけで、その選ばれたボーカルの人も素晴らしいと思うし、アルバムの中に
また違ったポップさがあった。リーさんの参加していたFourplayは、それが私に
とっては、すごく魅力でした。

そういう意味では、ANRIさんがリーさんにプロデュースしてもらったアルバム
って、すごいよな、なんて思ってしまうわけです。

さて、ANRIさんの夏のライブツアーは、今日が千秋楽。
ライブの途中に、コーラスさんがマジックを見せてくれる場面がありました。
このマジックの監修は、以前、「STORY」誌にも登場したことがあった
マジシャンの菅原英基さんがなさっていたのだそう。

このライブにマジックを導入したのは、リーさんのこのアルバムのタイトルに
インスパイヤーされたから?なんて深読みしてしまうのでした。

  • 2006.06.20 Tuesday

Fourplay

fourplayBetween the SheetsElixir


「フォープレイ」といえば、フュージョン界では名うてのミュージシャン
ボブ・ジェームス(Key), リー・リトナー(G), ハーヴィ・メイソン(DS)
ネーザン・イースト(B) の4人で結成されたグループ。

現在、ギターは、ラリー・カールトンに替わっているんだけど、
写真の3枚のアルバムは、まだ、リー・リトナー氏がメンバーだった
時の3部作。

私が一番好きなのは、2ndアルバムの「Between the Sheets 」。
タイトル曲は、アイズレー・ブラザーズの曲なんですけど、ボーカルを
とっているのが、チャカ・カーンというのがすごく贅沢。
フォープレイのアルバムには、他にもゲストボーカルを迎えての
曲もあり、花を添えているんです。
それと、リー・リトナーの曲で、「Once In The A.M.」という曲は
リーさんのギターがメロウです。

1stアルバムでは、やはり、インストの曲がかっこいいかなぁ。
特に、「101 Eastbound」は、好きな曲です。
そして、3rdアルバムから、「East 2 West」とか、リーさんの曲の
「Magic Carpet Ride」も好きなインストの曲なんです。

小倉泰治さんもKicksのアルバムの中で、「East To West」という
曲を書いていらっしゃったりもするんですよ。

「西へ東へ」というと、以前、神出鬼没のように、あちこちライブに
行きまくっていたワタクシメ、よく人にこう言われたものです。
ちなみに、私はミス・チルの「ニシエヒガシエ」が好きです。

実は、ワタクシメのこのブログのタイトルは、フォープレイの曲の
タイトルを一部お借りしたものなんです。ごめんちゃい。

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